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「もっと早く知りたかった。」夏の麺類は"何を足すか"で身体が変わるという話

「夏になると、そうめんばかり食べてしまう。」
「暑くて食欲がないから、お昼は冷たいうどんで済ませる。」

そんな日って、ありませんか?
実は僕も、以前はそうでした。

暑い日は料理をする気になれないし、サッと食べられる麺類は本当に助かりますよね。

でも、身体を整える仕事をするようになってから、「麺そのもの」ではなく、"食べ方"に違いがあることへ気づきました。

猛暑・・
最近は酷暑って言うくらいの暑さが続き、「夏バテ」や「疲れが抜けない」という声もよく耳にします。
その原因は睡眠不足だけではありません。
毎日の食事が、知らないうちに身体を疲れやすくしていることもあるんですよね。

もし今日のお昼ご飯を少し変えるだけで、

  • 午後も元気に動ける

  • 夏バテしにくくなる

  • 家族との時間を笑顔で過ごせる

そんな未来につながるとしたら、少し気になりませんか?

今日は、僕自身がもっと早く知りたかったと思った「夏の麺類との付き合い方」をお話しします。


「夏になると、気づけば今日も麺。」

あなたの冷蔵庫にも、そうめんやうどんが入っていませんか?
夏になると、スーパーでも特設コーナーができるくらい定番の食べ物ですよね。

そうめん。
冷やし中華。
ざるそば。
冷やしうどん。

どれも手軽でおいしい。
だからこそ、気づけば何日も続いてしまうことがあります。
僕も昔、一人暮らしをしていた頃は、昼ご飯が3日連続そうめんだったことがありました。

「ちゃんと食べてるから大丈夫。」

そう思っていたんです。
でも午後になると、

なんとなく身体が重い。
集中力が続かない。
夕方になると甘いものが欲しくなる。

そんな日が増えていました。

当時は暑さのせいだと思っていましたが、今振り返ると、食事の内容も大きく関係していたんですよね。

"食べている"ことと、"身体が満たされている"ことは別。

この違いに気づいたのは、身体を仕事にするようになってからでした。


「麺を食べること」が悪いわけじゃない

ここで勘違いしてほしくないことがあります。

麺類は悪者ではありません。

むしろ夏は消化もしやすく、食欲がない日でも食べやすい、とても優秀な食べ物ですよね。

問題なのは、

「麺だけ」で終わってしまうこと。

そうめんだけ。
うどんだけ。
ざるそばだけ。

これでは身体を動かすために必要な栄養が足りなくなってしまいます。

特に不足しやすいのが、この3つです。

  • たんぱく質(筋肉や身体をつくる材料)

  • ビタミンB群(食べたものをエネルギーに変える栄養)

  • ミネラル(身体のバランスを整える栄養)

これらが不足すると、

「寝ても疲れが取れない」
「午後になるとだるい」
「夏バテが長引く」

そんな状態につながりやすくなると言われています。

実際に施術へ来られる方の中にも、
「最近そうめんばかりです。」という方は少なくありません。

もちろん、それだけが原因ではありません。

でも食事を少し見直すだけで、「身体が軽くなった気がする」と話される方もいるんです。

だから僕は、

麺をやめる必要はない。

そう思っています。

少しだけ視点を変えるだけで、夏の食事はもっと身体の味方になってくれます。


夏の身体が本当に欲しいのは"もう一品"

では、何を変えればいいのでしょうか。
答えは意外とシンプルです。

"もう一品"足すこと。

これだけなんです。

例えば、

  • ゆで卵を1個

  • 納豆を1パック

  • 冷ややっこ

  • サラダチキン

  • ツナ缶

どれもコンビニやスーパーで手軽に買えるものばかりですよね。

「そんなことで変わるの?」

と思うかもしれません。

でも、この一品が身体に必要なたんぱく質を補い、午後の疲れ方を変えてくれることがあります。

健康って、何かを我慢することより、少し足してあげること。
実は、そのほうが続くんですよね。

今日からできる。"足すだけ"健康法

ここからは、僕が実際によくおすすめしている「足すだけ」の組み合わせを紹介します。

どれも5分以内でできるものばかりです。

そうめん+ゆで卵

まず一番簡単なのがこれ。
ゆで卵を1個加えるだけで、たんぱく質がしっかり補えます。
「今日は何も作りたくない…」という日でも、これなら割とハードルが低いですよね。


ざるそば+納豆

納豆のネバネバは、夏でも食べやすいんです。
そばにはビタミンB群も含まれているので、納豆を合わせると「エネルギーを作る食事」に近づきます。
僕も夏の昼は、この組み合わせがかなり多かったりします。


冷やしうどん+サラダチキン

コンビニで全部そろいます。
正直、これを知ってから「昼ご飯を適当に済ませる」ことが減りました。
午後のだるさが違った経験もありましたよ。


冷やし中華+豆腐

冷やし中華だけだと、意外とたんぱく質が少ないことがあります。
小さな冷ややっこを添えるだけで、満足感もアップします。


これ、全部過去に僕が食べてきたラインナップなんですけど・・・

ポイントは、完璧を目指さないこと。だと思っています。

「野菜も、たんぱく質も、ミネラルも全部そろえなきゃ!」と思うとなかなか続きませんよね。

まずは、

麺+たんぱく質を1つ

こんな意識を持つだけでも十分だと思います。


健康は"食べない努力"ではなく"足す努力"

ここ、僕が一番伝えたいところです。健康の話になると、

  • 甘いものを減らそう

  • 炭水化物を減らそう

  • 夜食をやめよう

「減らす話」が多いですよね。

もちろん、それが必要な場面もあります。
でも、30〜40代になると、仕事・子育て・家事で毎日かなりエネルギーを使っています。
そんな中で、さらに「減らす」ことばかり考えると、心まで疲れてしまうことがあるんです。

僕自身、以前は「健康のために我慢するものが多いな」と感じていました。でも考え方を変えてから、すごく楽になりました。

減らすより、足す。

例えば、

  • そうめんに卵を足す

  • うどんにわかめを足す

  • そばに納豆を足す

  • 水分に味噌汁を足す

この小さな積み重ねのほうが、現実的で続けやすいんですよね。

身体を整える仕事をしていて感じるのは、健康な人ほど「特別なこと」をしていないということです。
毎日の小さな選択が上手なんです。


「麺を減らす」ではなく、「身体が喜ぶ一品を足そう。」

夏の麺類は、悪ではありません。
むしろ、暑い季節を乗り切るための頼れる味方です。
ただ、身体は「麺だけ」では少し寂しい。
だからこそ、

身体が喜ぶ一品を足してあげる。

明日のお昼、もしそうめんを食べる人がいるなら、ゆで卵を1個添えてみてください。
もしざるそばなら、納豆を1パック足してみてください。
たったそれだけのことですが、ぜひ試してみてもいいと思いますよ!!

でも、5年後、10年後の身体は、こういう小さな選択の積み重ねでできています。

僕は、健康って「頑張り続けること」ではなく、自分の身体を少し大切にする習慣だと思っています。

完璧じゃなくていい。まずは今日の一食から。

その一歩が、夏バテしにくい身体にも、疲れにくい毎日にもつながっていきます。

このnoteでは、

  • 疲れにくい身体のつくり方

  • 朝習慣

  • 睡眠

  • 姿勢

  • 「健康を未来への投資に変える考え方」

を、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすく発信しています。

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・・ちなみに今日の僕のお昼は、そうめんにゆで卵を足しました。
なので、この記事を書きました(笑)
昔の僕なら「面倒だから麺だけ」で終わっていたと思います。
でも今は、その「ちょっと」を身体への投資だと思っています。

みなさんも今日からこの「ちょっと」を意識して過ごしてみませんか??

今日も読んでもらってありがとうございました!

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