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日記#37 | 原種エケベリア狂いによる原種エケベリア紹介

こんにちは、ちゃんぬ(妻)です。
以前、多肉植物の中でも原種のエケベリアを集めている話を書きました。

(その後も順調に原種エケベリア沼に沈み続け、今では約70種類の原種エケベリアを育てております。沼はまだまだ深いようです。)

上の記事では一株ずつの紹介ができなかったので、今回はお気に入りの子たちをいくつかご紹介します!

エレガンス アルビカンス

なんかピントが微妙だな

エレガンスという人気の種類の一種(シノニム)であるアルビカンスです。コロンとしていて、色合いもとっても可愛くてお気に入りです。なんとダイソー産。見るたびに、いい買い物したなーと思います。
一鉢に群生していましたが、最近株分けしました。すぐに根っこが生えてくれてとても優秀。そんなところも大好きです。

クライギアナ チワワ

右下のは花芽か子株だと思われます。切っちゃったから真相は不明

クライギアナという種類で、チワワという地域に生息しているタイプ(シノニム)です。(チワワ以外のシノニムは見たことありませんが…存在するんでしょうか)
黒めの葉と、そこに入ったラインが魅力的。ウォーターマークもしくはファセットラインと呼ばれている、生えたての葉っぱ同士がギュッと押し合うことでできた跡です。

…実は、最近急に暑くなった時にジュレさせてしまいました。5月だからって油断しました。

元気そうな葉っぱを救出し、祈りながら見守ること2週間。
今日確認したところ、無事根っこが…!

よかった…!復活の光が見えてきました

元の株のように立派になるまで大事に育てていきます。

トバレンシス トバー

最後はダジャレみたいな名前のこの子。
トバーという地域で発見された、トバレンシス(「〜エンシス」は「〜産の」という意味)という種類の、トバーに生息するシノニムです。
…なんか「頭痛が痛い」みたいになっちゃってる気がしますが…語感がいいので口に出して言いたくなるエケベリアの名前ナンバーワンです。トバレンシス・トバー。

色合いは地味ですが、スンッと尖った葉が美しい。むしろこの色だからこそ、この子の美しさが引き立てられている気がします。
なんというか、和室みたいな。
侘び寂びという言葉で片づけるのもしっくりこないのですが、日本人の美学に訴えてくる何かを感じます。

おわりに

まだまだいますが今回はここまで。
近いうちに、この春に可愛い花を咲かせてくれたエケベリアたちの紹介や、交配に挑戦してみた話も書きたいと思いますので、また読んでくださると嬉しいです🌷

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