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【イベントレポート】Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪 に出展してきました!

痛快技術株式会社は、2025年12月17日(水)〜18日(木)の2日間、マイドームおおさかで開催された「Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪」に、出展しましたので、こちらのイベントレポートです。


今回のテーマはずばり、「Physical AI」です!
ブースには四足歩行ロボット Unitree GO2 を連れて行きました!

Unitree GO2展示会に立つ

Unitree GO2展示会に立つ

開催直後から、ブースは大賑わい

正直に言うと、「どれくらいの方が来てくれるんだろう…」と内心ドキドキしていました。

ところが、ふたを開けてみると――
開催してすぐから、ひっきりなしに人が訪れるブースに。

しかも多くの方が、

「Physical AIが気になってきました!」
「色々なブースで生成AIはあるけど、Physical AIだったから来た」
「会社名が気になって」などなど

と、明確に目的を持って来場されており、「Physical AI」という分野への注目度の高さを肌で感じる2日間となりました。


Unitree GO2が生み出す「わぁっ」という空気

ブースの主役は、もちろん四足歩行ロボット Unitree GO2

 展示会で注目をあびるUnitree GO2

実際に目の前で歩くので単なる展示ではなく、“触れる未来”を体験してもらえたことが、何より嬉しかったです。

展示会に向けてプロモーションビデオ作成!

展示会に向けて弊社、メンバーがUnitree GO2を活用した Physical AI の取り組みを、YouTubeにて公開しました!Physical AIの可能性や実証デモの様子をまとめたプロモーションビデオ!
こちらも当日かなり反響をいただきました!


展示会に向けてUnitreeGO2もハック!

リチウムイオン電池は、その性質上、発火の危険性があるために展示会場は安全上の理由から厳しい規制や制限が設けられていることが多いです。
今回も規制や制限など申請もあったので、、、、

ハックしてリチウムイオン電池を抜いても動かせるようにしました!

リチウムイオン電池が抜かれているので横から見ると・・・

余談・・初出展なので、気合いを入れました!

今回、痛快技術としては展示会が記念すべき初出展
せっかくなら楽しもう!ということで、

オリジナルTシャツを作成

社員全員の背中の肩書きがそれぞれ違います!

前掛けも作成!

老舗の酒屋をオマージュした前掛けデザイン

という、ちょっとした文化祭テンションで臨みました。ブース全体の“場の空気”も楽しんでいただけたのではと思います。


Physical AIは、やっぱり“話題”

今回2日間を通して強く感じたのは、

Physical AIは、すでに“興味の対象”から
“ビジネスとして本気で考えられている”

お客様がブースに来られたということです。

四足歩行ロボットを前にした皆さんの目は、好奇心というよりも「どう使えるか」を考える目でした。


初出展にも関わらず、たくさんの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。


著者 : 上田 哲弘 (痛快技術株式会社)
中学生の時に「時代の寵児」と話題になったホリエモンに憧れIT業界に興味を持つ。その後、WEB開発を学びWEBディレクションを経験するが、より開発をしたく再度エンジニアとして粉骨砕身で挑んでいる。

痛快技術株式会社について

痛快技術株式会社 : https://www.tsu-x.com/
当社は、技術の力で社会の問題を解決することを目的として設立されました。私たちは、技術の楽しさを広め、社会のニーズに合わせた製品を開発し、幸せな未来を実現することを使命としています。

痛快技術ではAIの技術やを使った開発を行っております。
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