2026.4.4 チャクラを活性化する音のオルゴール=天地律 (旧2.17)
私が製作を続けてきました #オルガニート・オルゴール に #天地律 と名付けた調律パターンのものがあります。 オルガニート・オルゴールがもつ20個の音それぞれに 人の #チャクラ を活性化する作用のある周波数を割り当てたもので おそらく世界でも類を見ないものだと思っています。 このオルゴールの元々の調律パターンは一般的な音楽でいうそれですが 私の方で特殊な調律を施すことで チャクラに作用する音にアップグレードしているというわけです。
チャクラといっても 一般的に知られているよりもその数は多いです。 全てを列挙すれば おそらく万の数はあると思います。 その中で主だったチャクラは7つ×4系統 計28あります。 4系統とは深い身体〜浅い身体までの4つの身体それぞれに相当します。 オルゴールには20個しか音がない関係で28個の内の20個を選んで実装しているというわけです。 それぞれに活性化する固有の周波数がありまして それをオルゴールのくし歯に調律しているわけです。
チャクラとは 人の霊的なエネルギーの出入口でして 本人から見て出る方向(放出系)と入る方向(吸収系)の2種類があります。 人は宇宙からエネルギーを取り入れたり 逆に放出したりして交流しているのですが その出入り口にあたるのがチャクラということです。 目には見えませんが確実に存在することはわかります。
天地律オルゴールでは 28ある主だったチャクラから放出方向の20個を選んで それを活性化する固有の音の列として調律を施したものということになります。 その調整の過程では 私自身のチャクラ感覚を使って 音の調節を行います。 ピタっときたときは 身体が熱くなるような感覚 つまり同調した感覚があり、感動します。 「おーっ きたぁぁぁあ 」 といった感じで一種の快感であると同時に 調整には超がつくほどの気遣いを要します。 20個調律し終えるとかなり疲労します。 音の調整ですから楽器の調律に使うチューニングメーターを使っていますが 追い込みのところではメーターは役にたたず、あくまで身体の感覚がモノをいいます。 オルゴールにおける調律とは 弦楽器のように調節ノブを回して張りを調整 というわけにはいかず くし歯といわれる鋼鉄の歯を砥石で削りながらの調整ですので 最後の局面では 砥石が当たるか当たらないかのスレスレの “ひとスリ” の微妙な作業になり かなり緊張します。 おそらくここまで追い込んで調整を施すオルゴールは他に類を見ないのでは無いか?と思ったりもします。
天地律と名付けた このチャクラ作用の音階ですが 私の考えでは 現在使われている音楽の音階の原型なのではないのか?と思っています。 正直いいまして 現在の音階とはだいぶ異なるところがあります。 調性という言い方をするのであれば #変イ長調 に近い #全音階 的な音列です。 しかし全音階に似ているだけで 個々の音の高さは一般的な全音階とはだいぶ異なります。 なので現代の音楽に慣れた耳には 状況によってはかなり #音痴 に聴こえます。 音階の生まれはチャクラに作用する音から生まれたのですが その音痴に聴こえる特性を嫌って 音楽の世界では現在のもの(ドレミファソラシド)に改変されていったのではないか? と思っているところです。
その音痴なチャクラ音階(=天地律)ですが 不思議なことに 心が落ち着く 例えば伝統的な和建築の部屋や古民家の屋内などで聴くと 全く音痴には聴こえず、すごく心地よく環境に溶け込んだ自然な音として聴こえるかと思えば 現代的にコンクリートや新建材の部屋で聴くと あれ?? と思うほど変に聴こえることもあります。つまり音痴が異常に目立つのです。 なぜこうなるのか? ずっと理由がわからなかったのですが 最近わかってきたことは この天地律の音は 人の(霊的な)エネルギー的状態に応じて聴こえ方が違うのだということのようです。 先の和建築の部屋といった環境下では人は無意識にエネルギー的に解放されています。つまりリラックスしています。 コンクリート建築の部屋では逆にエネルギー的に閉ざしています。 つまり外界の邪気の類を遮断するようにチャクラ・エネルギー的なブロックをしている つまり身体や心が緊張しているのです。 こういったブロック状態で天地律の音を聴いても それを自然に受け入れることがなく、拒絶するのだということです。 天地律の音はチャクラを開こうとしますが 身体の方は逆に閉じて身を守ろうとしていますので 真っ向からバッティングするわけです。 和建築の例のような環境では身体が解放されていますので チャクラを開こうとする天地律の音が素直に身体に入ってくるというメカニズムです。 先程述べた 音痴に聴こえる というのは天地律のせいではなく 周りの環境が邪気にまみれた状態であることへの身体の反応の現れだということのようです。
ですので この天地律の音が心地よく聴こえる環境こそが 人が過ごすのに最適な環境ということになりましょうか。 このチャクラが健全に開いている状態こそが 健康的で心の平安が保ちやすいというのはあたりまえ。 この当たり前かどうか?を判定する道具とても天地律オルゴールは使えるかなと思っています。 この天地律オルゴールが心地よく聴こえないということは それだけ身を置く環境や 身体自体が汚れて(けがれて)いる証拠と言えるかもしれません。 思えば恐ろしいオルゴールを作ってしまったものだと思ったりもします。 このオルゴールの音が心地よく聴こえない人は 一生懸命このオルゴールを聴いて身体や環境を浄化改善する必要があると思ったりします。
写真は 今後発売していこうとしている天地律オルガニート・オルゴールの新モデルです。 ナラ材を使い、蓋と身が分離するタイプにしています。 蜜蝋を含むオイルで仕上げた自然なものです。 今後順次このモデルに切り替えて販売していく予定です。 現在ご注文を頂いているお客様にもこのモデルをお薦めしているところです。
に続編を書きました。
ps 写真のナラ材の響箱ですが 赤っぽく写っていますが 実際にはナラの地の色が出た薄い茶色っぽいナチュラルな色合いです。
