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2026.4.5 天地律オルゴールが心地よく聴こえる環境が大切 (旧2.18)

昨日の記事

でチャクラを活性化する音のオルゴール 天地律 を紹介しました。 記事の中で 演奏する環境が大切で 無意識に身体を閉じてしまうような緊張を強いられるような環境下で天地律を鳴らすと良い音に聴こえない。 ということを述べました。 今日はそのことについて少し補足しておきたいと思います。

 天地律が心地よく聴こえないような環境下で 無理に鳴らし続けて “チャクラを開こう” と演奏し続けた場合どうなるのか? という点です。 そういった良くない環境下では身体はチャクラを閉じて外界から邪気を取り入れないようにブロックしています。 なのに それをこじ開けようという作用のある天地律の音を鳴らし続けると 両者がバッティングして 結局不快な状態になります。 耳には不快ですし、身体はより一層ブロックし続けようとしますので 結局のところ無意味どころか害が大きい結果になります。 なのでこういう環境下では天地律は使わないことが肝心です。 不快に感じるということ自体が身体が拒絶している現れです。

 一方で天地律の音が心地よく聴こえる環境下では 身体はリラックスしており、チャクラは開く方向になっていますので 自然に身体に染み込んで来ます。 その場合 チャクラは掃除されてクリーンになっていきます。 これは健康にも繋がりますし、リラックスが促進されるという相乗効果につながるでしょう。

 このことは この天地律オルゴールは 鳴らして効果のある場所と むしろ害の生じやすい場所がはっきりしているということです。 後者はそもそも人が長居するには不向きな場所であり、早々に立ち去るべき場所ということだと思います。

 現代の社会環境は 後者 つまり人の身体や心に害が生じやすい環境に満ちあふれています。 私が認識する限り 世の殆ど9割以上の場所がそういう酷い環境だと思います。 当然ながらそういった環境下では人のチャクラは閉じてしまい、 まともに本来の機能を発揮できるはずもなく、 病気や精神的な不具合を慢性的に抱える結果となっているように見えます。

 つまりこの世で天地律オルゴールを鳴らして効果が高い環境は少ないということです。 だからこそそういった環境を探すことも大切ですし、 ご自身が居住している環境を少しでも 天地律オルゴールが心地よく聴こえるように誘導していく努力が大切なのだと思う次第です。

 現時点では 天地律オルゴールが こういった居住環境を “浄化” するのに使えるのかどうか? はわかっていません。 今後 お使いになる方が見出していかれることだと思います。 くれぐれも注意喚起したいのは このオルゴールの音が不快に感じるのに 無理に鳴らし続けないで欲しいということです。 その環境は人の生存に適していない環境であるかもしれません。 環境改善にこそ努力すべきだというサインだと捉えるのがいいと思います。

 つくづく思いますのは とんでもないオルゴールを作ってしまった! ということです。 使える環境をオルゴールの側が選んでしまいます。 ですので このオルゴールは納品後 2週間程度の期間内に返品なさるのはご自由にどうぞ ということにしています。 姉妹品の宇宙律オルゴールなどは1週間に設定していますので 少し長いです。 現時点まで実際に返品された方は一人もいらっしゃいませんが 今後はそういう方がいらっしゃる可能性もあり得ますので。

 なお 昨日の記事で チャクラには放出系と吸収系があると述べました。 この天地律オルゴールは その内放出系に作用する音です。 なぜ吸収系も作らないのか? という疑問もあるかもしれません。 その理由は吸収系を不用意に活性化してしまうと 外界の邪気までひっくるめて身体に取り入れてしまうリスクがありますので お使いになる方がその意識を明確に持っているとわかっていない限りは ある種の危険を伴うと思われます。 例えば邪気を多くもつ群衆にまみれた環境下で吸収系を促進する音を鳴らし続けた場合、 鳴らしているその人のチャクラから邪気が流入してしまう結果になります。 それをきちっとブロック出来るよう訓練している人なら大丈夫で むしろチャクラの活性化が効を奏することになりますが そういう人は少ないと思われますので 発売に踏み切らないでいます。 

 蛇足ですが 天地律オルゴールがチャクラを活性化するのに対して、姉妹品である 宇宙律オルゴール は #経脈 を活性化する音で構成されています。 こちらはいわゆる音楽でいうところの音階に近い構成になっていまして どんな環境でも比較的オールマイティーに心地よい聴こえ方をしてくれるようです。 そのためか医療・介護分野での応用も意外にあります。

 人の経脈は12本あります。 厳密にはその何倍もあります。 しかも 活性化する音に関していえば チャクラ系が全音階的(7音)であるのに対して、 経脈系は半音階(12音)です。 ですので全音階しか鳴らせない20弁オルガニート・オルゴールでは一部の経脈を活性化する(つまり通りを良くする)作用に留まります。 以前は半音を鳴らせる33弁オルガニートというモデルがありましたので 全ての経脈を活性化できる宇宙律オルゴールを作れていましたが 現在はそのモデル自体が無くなってしまいましたので残念です。

 こうして オルゴールと身体の浄化 をテーマにずっと活動してきた私ですが、 ベースとなるオルガニート・オルゴール(20弁、33弁)自体がメーカーにおける生産が終了してしまいました。 ですので今後は急速にこういったファンクショナルなオルゴールが提供できる環境は失われていきます。 残念なことですが 音はオルゴールでなくても出せます。 今後は様々な楽器などに 天地律、宇宙律が搭載されていくことを期待しています。 どちらも純正律の一種です。

 この宇宙律 天地律が心地よく聴こえる 体感出来る いわば ゆるく清らかな環境 が増えてくれることを願って止みません。

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