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最終応募数は昨年比150%👉7万超え!?残り1週間 創作大賞2025徹底考察


note創作大賞2025の応募期間も残り1週間を切った。
クリエイター各々がラストスパートに入り、受賞そしてその先にある出版化やテレビなどのメディア化を狙っていることだろう。

自分もみなさんと同じように作品を書き上げることをメインとしながらも、この創作大賞というものを少し俯瞰してみるようにしている。


とくに、このコンテストがどのように盛り上がっているか、どうすれば受賞につながりやすいかなどを、毎年研究をしながらみなさんにお伝えしてきた。

その研究の結果が反映されたかどうかはわからないけれど、創作大賞2023でベストレビュアー賞、創作大賞2024では中間選考突破をすることができた。

分析をするときには、過去の創作大賞の応募数やデータも残してあるので、それを活用することもできている。

先日は、このような記事を書いてみた。

公式SNSの発表をもとに昨年の同時期の応募数と今年の応募数を各部門ごとに比較し、その中から大きな変化のあった部門をピックアップ。
その理由も含め、検証を行った。


それから、1か月。

ついに、公式SNSでの発表の第2弾があった。



今回は、速報として各部門の先日の発表からの伸長や、昨年同時期との比較を行ってみようと思う。

応募の締め切りまで1週間。
今回の分析は最終応募の戦略としても重要なものになるだろう。
ぜひ、創作大賞を本気で狙っている方に読んでもらいたいと思う。



➊1か月前の応募数と比較してみた

公式SNSで発表された数字は、7月7日のものである。
10日間のタイムラグがあり、昨年に比べて発表が遅いのは、応募数が増えたことで、ダブリの確認の時間がかかったり、Talesでの応募を加えたりする作業があるからだろう。




この最新の数字を前回(6月8日時点)の数字と比較してみる。
それが、こちらの表だ。


1か月間で全体で応募数が19,147増加している。
また、増加率は163%となった。

気づきとしては、各部門ごとに増加率の変化が少ないことだ。
138%~175%と同水準での増加になっている。
昨年までは、部門ごとの増加数にバラツキがあったことと比較すると、今年は全体が同じように増加をしている傾向が見られる。
最終の応募数も、この増加数の延長戦上にあると考えられる。
応募部門を迷われている方には、ここを踏まえて選択をするのがよさそうである。



➋昨年同時期の応募数と比較してみた


次に昨年の同時期(2024年7月8日)の数字と比較してみた。

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