見出し画像

【備忘録】物理戦士と魔法戦士の違い ―エンジンの違い編 ―

🔶この記事は「魔法戦士・物理戦士シリーズ」の一部です。

人の思考・感情・行動の違いを、
魔法戦士/物理戦士/ハイブリッド戦士
という例えで整理しています。

▶シリーズまとめ(目次)はこちら👇️
【保存版】魔法戦士・物理戦士シリーズ 目次

🔰このシリーズを初めて読む方へ
まずはこちらから読むと全体が分かりやすいです。

▶ 物理戦士/魔法戦士とはなんぞや? ― OS編 ―


▶️エンジンの違いという話(備忘録)


最近、
「人によって物事の進め方が全然違うよな〜」
って改めて思うことがあって。

その違いを、
エンジンの種類
って考えると、妙にしっくりきたので備忘録。

これは性格診断でも、
優劣の話でもなくて、
単純に

「どうやってエネルギーが回るか」
「どんな順番で動くと無理がないか」

の違いの話。

▶️エンジン=物事の進め方


ここでいうエンジンは、
 ✘ 行動の速さ
 ✘ 結果の大きさ
じゃなくて、

  • 何から始めると自然か

  • どこでエネルギーが湧くか

  • どんな進み方だと消耗しないか

という 運転方式 みたいなもの。

人によって、ほんとに違う😅


🛢️エンジンのタイプ(ざっくり)


話していて見えてきたのは、だいたいこの4つ。

① 物理戦士エンジン

  • とりあえず動く。

  • 動きながら考える。

  • 止まると不安になるタイプ。

👉行動が早く、結果も分かりやすい。


② 魔法戦士エンジン

  • 内側が整わないと動けない。

  • 感覚・タイミング重視。

👉回復・余白・安心がないと、
 途端にエネルギーが切れる。


③ ハイブリッドエンジン

  • 直感と行動の切り替えが早い。

  • 思いついたら形にするのが得意。

👉フェーズによって、物理寄り・魔法寄りが変わる。


④ 観測・翻訳エンジン(少数派)

  • すぐには動かない。

  • まず見る・感じる・溜める。

  • 人や場の流れを整理したり、

  • 言語化・翻訳で力を発揮する。

👉外から見ると「何してるの?」ってなりやすいけど、
水面下ではかなり処理してる。


👩私の場合

話を整理してみて分かったのは、

私は
魔法戦士の基本エンジン + 観測・翻訳エンジン
の組み合わせっぽい、ということ。
だから、

  • すぐ動かない

  • でも止まってる感覚でもない

  • 「これでいいのか?」って確認が入る

  • 猫とか生活リズムと同期しやすい(笑)

この状態が、一番無理がない。


⚖️比べなくていい理由

エンジンが違うと、

  • 動き出すタイミング

  • 進んでるように見える速度

  • 成果の見え方

全部違う。

同じ道を、同じスピードで走る前提自体が無理ゲー🤣

「向こうはもう決まってるのに…」
って思う時もあるけど、
それはただ エンジン音が違うだけ


▶まとめ

  • 進んでない=ダメ、ではない

  • 整えてる時間も、ちゃんとプロセス

  • エンジンに合わない運転をすると壊れる

  • 自分の音で回るのが一番効率いい

今は、
「待機してるように見えるけど、統合中」
そんなフェーズなんだと思う。

とりあえずこの気づきは、ここに置いておく。


▼ 次に読むならオススメの話はこちら
【備忘録】物理戦士と魔法戦士の違い ― 前提条件編 ―

▼ 補足・実践編ならこちらもオススメ😊
【備忘録】型にハマると、なぜか自由が増えたように感じる話


いいなと思ったら応援しよう!