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いいご飯は「手間」じゃなくて「バランス」で決まる

― ちゃんと作らなくても満たされる理由 ―


最近、ふと気づいたことがある。

「ちゃんとしたご飯=手間をかけたご飯」
だと思っていたけど、
実際に満足している時って、必ずしもそうじゃなかった。


今日の晩ごはんは、
正直そんなに頑張っていない。

・数日前に作った青椒肉絲
・今日買ってきた豆腐とお惣菜
・前に買ってあったコハダの甘酢漬け
・インスタントの味噌汁
・炊いたご飯

こうやって並べてみると、
「作ったもの」と「買ったもの」と「ストック」が混ざっている。

でも、食べ終わったあとに感じたのは、

「あー、満足した」

という感覚だった。


ここで気づいた。

満足度って、手間の量じゃなくて、
**“バランス”で決まっているんじゃないか?**って。

・メインになるしっかりした味(青椒肉絲)
・体が落ち着く副菜(ひじき、卯の花)
・さっぱり系(豆腐、コハダ)
・温かい汁物

それぞれの役割がちゃんとあって、
全体として整っていた。

たぶん、どれか一つだけだと満たされない。

全部手作りでも重すぎるかもしれないし、
全部買ったものでも物足りないかもしれない。

でも、

「役割が違うものが揃っている」

これだけで、満足度はちゃんと回収される。

だから、無理に全部を頑張らなくてもいい。

・今日は1品だけ作る
・あとは買う
・あとはストックを使う

それでも、ちゃんと整う。

むしろ大事なのは、

「何をどれだけ頑張ったか」じゃなくて
「どれだけ満足を回収できたか」

なのかもしれない。


ちゃんと作れなかった日じゃなくて、
ちゃんと満たされた日。

そう思えるご飯の方が、
たぶんずっといい☺️


▶ 実はこれ、日常でもよく起きてて…

 👉 「日常で満たせる」ってこういうことだった!


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 👉 満足の構造シリーズ|まとめ


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