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【雑感】読書習慣は一緒に楽しんだ方が?【読書】

ここ最近、「子どもの読書習慣はどうすれば」なんてトピックがTLに流れてきていました。卑近でいえば、うちの息子は現在大学3回生ですが、少し前にはベッド脇に『容疑者Xの献身』が転がっていたりも。その他、小説でいえば知念さんや『成瀬は天下を取りに行く』、『ミッキーマウスの憂鬱』などが息子の部屋の本棚には並んでいるような、といったところ。

そんな息子、中高生位の頃にはラノベ系をブックオフでまとめ買いしたりもしていたようですが、その他にも『空の境界』や『鋼の錬金術師』、『シャーロック・ホームズの冒険』、『こころ』、『ちはやふる』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『3月のライオン』、『氷菓』、『ドラゴンボール』辺りは元々の本棚から持ち出して読んでいたようです(ジョジョは少し前に戻ってきました)。

ちなみに『容疑者Xの献身』は既にあったので我が家にとっては2冊目になります、、まぁ、あるあるですね、閑話休題。

で、そんなTLに一緒に流れてきていたのが「ヨンデミー」という、子供向けの選書?サービス。位置づけは「習い事」になるのでしょうか、オンライン&サブスクってのが時代を映してますね。

本はアプリ内で読むことができますか?

アプリでは本そのものを読むことはできません。おすすめの本は、図書館で借りたり、書店でご購入いただいたりする仕組みです。

ご登録いただいた図書館で借りられる本を優先的におすすめしています。

電子書籍をお使いいただくことも可能ですが、まだ電子書籍化されていない本をおすすめすることが多くあります。基本的には紙の本でのご用意をご検討ください。

サービス概要はWEBベースでの確認ですが、個人的には図書館ともきちんと連動してるのが面白いな、とは。子どもを連れて図書館や書店を訪れるきっかけにもなるでしょうし、その結果「セレンディピティ」も生まれてくるでしょうし。何といっても「読んだ記録」が残っていくのは「レベルアップ」していくようで、子どもからすればゲーム感覚で楽しいのではないでしょうか。

なんて、2025年の「学校読書調査結果」を眺めながら、、2023年と比べて2024年は上がったものの、2025年は結構な落ち具合なんですね、これ、要因は何なんだろうなぁ、とは少々気になります。

出典:「過去31年の学校読書調査結果の推移(2025年版)」
(「公益社団法人 全国学校図書館協議会」サイトより抜粋)

あと個人的には、読書の対象は「何でもいい」と思っています。絵本でも漫画でも小説でも図鑑でもノンフィクションでも写真集でも、それこそ何でも"風のように"手に取ればいい、本人の興味に響く、刺激してくれるものであれば、何でも。

そしてまた、読書という行為で肝要なのは「本の内容を追いかけることではなく」、「一人で落ち着いて何かに集中する時間の確保・習慣化」と思っています。なので、「合わなければ無理に読了する必要もなく」、自分にとって「(現時点での)好みではないのが分かってよかった」くらいにとらえておけばいいかな、とも。

またこれは私見ですが、子どもは「親の振る舞い」をよく見ているので、「親がしていないことを片務的に強要されても素直には受け入れない」とは感じています(特に思春期)。何というか、1日5分でもいいので、子どもと並んでそれぞれの本を「読書する」だけで変わってくるのではないかな、とは、、それこそスマホをいじる時間を5分だけでも割り振って。

ちなみにベッドに転がっていた『容疑者Xの献身』を見てから息子に、「ガリレオシリーズなら何冊かあるよ」と伝えたら、「オススメを何冊か教えてほしい」なんて返ってきたので、ガリレオとまとめて、東野さんの著作を何冊か並べておいたげようと思います。

その"先"を決めるのは当然息子ですけども、なんて風に思いながら。

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