【雑感】最近「薬害」系事案が多いような、、
「日本はフェンタニルも含めた麻薬の密輸拠点になっている」
取材班は危険薬物の国際ネットワークを追ううちに、麻薬組織に詳しい複数のメキシコ人専門家らの協力を得た。彼らが決まって指摘するのが「日本ルート」だったのだ。しかも経路はいくつも存在しているという。
実際、その根は予期せぬところにまで広がっていた。
愛知県名古屋市西区――。
自動車など日本の製造業を支える中枢都市だ。ここに密輸団のひとつは静かに、かつ巧妙に、世界をつなぐ活動の結節点を設けていた。
米中『新アヘン戦争』の裏側 狙われた日本
(「日経新聞」2025年6月26日)
昨日でしたが、日経さんにしては"珍しく"共産中国のネガティブな情報を上げてきていました、そして、これまた珍しく"無料"で全文読めるようです、ふむ。
登記事項証明書 「FIRSKY株式会社」
FIRSKYは日本でも法人登記していた。代表者は夏で、名古屋市西区が本店所在地になっている。21年6月に那覇市で設立し、22年9月に移転した。
米中『新アヘン戦争』の裏側 狙われた日本
(「日経新聞」2025年6月26日)
那覇をスタートに、あれ、少し前に現職の知事さんが何とも怪しい事務所をワシントンに設立・撤退してましたよね、少し(S)・不思議(F)ですなぁ。
それはそうと、今年に入って「薬害(麻薬)」系のトピックが取り上げられることが増えていると思いますが、気のせいでしょうか。
中国、クルド人、覚醒剤、不動産会社、レーサム、吉祥寺、新宿、川口、NPO法人、フローレンス、ベビーライフ等々、いろいろとキーワードが飛び交い始めて居ますね。なお、このうちのNPO団体・日本駆け込み寺には内閣府からも勧告が出たようで、、
いい機会なので、現代の同和利権ともいわれはじめている不適切なNPO団体をすべて洗い出してほしい。真摯に取り組まれている方々にとっても迷惑でしょう、これ、今度知り合いの方々に伺ってみよう。
あとは、さすがに今回の日経さんのネタで「石破政権を叩く人」はいないですよねぇ、、そんなレベルの話ではないでしょう。いわゆる「自由主義陣営」への宣戦布告ですよ、これ。
石破さん個人を叩いて終わる話ではないですし、そもそもここ1‐2年での話でもないでしょうに、、握り潰していたとかならアレですが、さすがにそれは「SF」過ぎるってものでしょうし。そういった意味では、陰謀論系ビジホならまだしも、曲がりなりにも「メディア」「ジャーナリズム」を自称する方々の反応は少し眺めておこうと思います。
と、駐日大使の方がわざわざ明言されたことの意味を少し、考えさせられながら。これは日米両国できちんと「法的」に対応いただきたい事案ですかね。少なくとも捜査機関の皆さんが動きやすい世論を意識しておく必要はあると感じています。
フェンタニルやメタンフェタミンといった合成薬物は、日米両国において多くの命を奪っています。そして、中国共産党はこの危機を意図的にあおっています。中国からのフェンタニルやその前駆体化学物質の密輸には中国共産党が関与しており、それを阻止するには国際的な取り組みが不可欠です。われわれは… https://t.co/3ChwpN35Sd
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) June 26, 2025
