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【雑感】参議院議員選挙:期日前投票に行ってきました。【読書メモ】

大阪・関西万博会場の人工島、夢洲(大阪市此花区)上空で、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が12日午後3時ごろ、披露される。悪天候のため中止となった開幕日4月13日の再挑戦で、開幕から3カ月のタイミングで、ブルーインパルスが多くの来場者でにぎわう万博に花を添える。

出典:ブルーインパルスきょう万博の空に再挑戦 通天閣→大阪城→太陽の塔→ひらパー→会場へ
(『産経新聞』2025年7月12日)

ブルーインパルス、関西万博でのリトライ展示飛行、つつがなく終わったようでよかったです。相変わらずの練度で自衛隊の皆さまには感謝しかないよなぁ、、

なんて思いながらふと『日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災』との一冊を思い出してみたりも。東日本大震災時の自衛隊の活動を丹念に追った記録となります。

今無理をしなくてどうする

出典:『日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災』

個人的には、この一言がすべてを表していると、そう感じます。ただ読めばいい、それだけで何かしらは感じ取れるものがあるとは、今振り返ってもそう思います。

最初に手に取ったのはもう10年以上も前となる2012年頃。その頃のメモを振り返ると「我ながら不思議に感じたのは、ここ最近"10年後"を意識する書籍を手に取ることが多い」とあり、こちらはその中の一冊でもあったのだと、今更ながらに。

ここ数年、特に安倍元首相が暗殺されてからは加速度的に、国際情勢が悪化の一途をたどっています。そしてそれは国外に留まらず、国内にも左右問わずのカルトファシスト団体の跋扈も始まってきているとの動きにもつながってきています。

昭和60年8月12日に起きた日本航空機墜落事故を巡り、自衛隊の関与を唱える陰謀説が書籍やインターネットで流布されていることを紹介した記事が産経ニュースで読まれています。政府は強く否定し、正確な情報発信を行う方針を明らかにしている。

事故当時、航空幕僚監部の運用課員として、発生から収束まで一部始終を指揮中枢である空爆作戦室で目撃していたという元空将の織田邦男氏(麗澤大学特別教授)は、「全くのデマだ」と断言。陰謀説を「情報戦」とみなし、その対応は「国民一人一人が高い情報リテラシーを持つことが何より重要である」と訴えた。

出典:日航機墜落事故に「自衛隊関与」という陰謀説拡大の記事が読まれています、政府の対応は
(『産経新聞』2025年5月1日)

左右問わずのカルト系(日本保守党、参政党、れいわ新選組、社民党、立憲民主党、日本共産党)が跋扈し始めると、こんな「公共の敵」ともいえるような陰謀論もまた、流布され始めてしまいます。

なにはともあれ、選挙に行っての意思表示が大事、小さな一票かも知れませんが、候補者を検討するってことは「自分の言葉で考える」ことと同義でもありますから。

排他性、独善性の強い団体は「国民一人一人が自分の言葉で考える事」を嫌います、今現在で言えば、日本共産党はもとより、立憲民主党、社民党、れいわ新撰組、日本保守党、参政党あたりが、その"団体"に該当するかな、との見立てです。

さて個人的に、1995年のオウムによるサリン事件を覚えている身としては「参政党」はあり得ないですし、同じく1995年の阪神淡路大震災での体たらくを知っている身としては「社民党」もあり得ない、そして、2011年の東日本大震災を見た身としては「立憲民主党」はそれ以上にあり得ません、悪夢の民主党、今でも忘れていませんし、この先も忘れることはないでしょう、、と思いながら期日前投票を行ってきました。

前回(2025/6/22・都議選)や前々回(2024/10/27・衆議院選)と同じ期日前投票所に行ったのですが、混み具合がだいぶ違っていて、外まで並んでいるのは初めてだったような気がします。関心が高まっているのであれば、よいことだなぁ、、なんて思いながら。

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