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【雑感】認知戦:この"動き"が継続するよう、反応していきたいところ。

先日(5/15)の松本文部科学大臣の会見でも、TBSの記者さんから「辺野古沖転覆事故について」の質問が出ていました。少々意外でもありましたが、質問内容はそれなりにまともだったかと。

ただ今後、どの「方向」に持っていこうとしているのかは注意しておきたいところ、気を抜くと日本共産党や活動家団体寄りの報道に堕してしまうでしょうから。

なお先日(5/13)、関西ローカルの朝日系列の「ABCテレビ」さんがかなり突っ込んだ内容のレポートを出されていました。石戸さんのコメント等などはカットされた編集となっていますが、Youtube でも拝見できるのはありがたい限り、感謝です。

こちら、ご遺族の生声も入っており、同世代の子の親としても正直、みているのが非常にキツかったです。ご覧になられるのであれば、覚悟してご視聴ください。

ちなみに同じ朝日系列でも、上記の5/15の会見で松本大臣に質問していた記者さんは辺野古についてはロクに触れずに、磐越道バス事故で上書きしたいのかな、といったような振る舞いにも見えました。こちらは非常に「彼ららしい」仕草ですな、品性の欠片も無い。

一方のABCさんは、続報も出してきており、"現場の覚悟"がうかがい知れます。

まぁ、何というか、、「広義でのメディア」として、業界の自浄作用が働いて、群雄割拠からの「クロスオーナーシップ規制」「電波オークション」などを経ての再編につながってくれると面白いのですが、なんて風にも感じていますが、さてさて。

そういった意味では、沖縄の「メディア」は再編が必要でしょうねぇ、、と思いながらも、同志社の現校長・西田喜久夫氏の異様な振る舞いに対する遡求の方が先ですかね。

自分たちの側の違法行為は「良心があるから断じられない」。
相手側の論拠は「信憑性がわからない」と言いながら、自らの主張は「国際法で断じる」。同じ口から、同じ場で出た言葉だ。

この内容が、同志社国際高校の沖縄研修旅行初日の全体講演として提供された。その年の平和学習を総括する冊子に、注釈も補足もなく収録されている。

学校がこの内容を問題と認識していないか、あるいは認識した上で容認しているか、どちらかだ。

出典:「2015年の研修旅行」
(「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」2026年5月13日)

「責任佼正 西田喜久夫」と、きちんと明示の上で書籍化もされているのですから、これはきちんと「文部科学省」からも追及いただきたいところです。少なくとも「違法行為を礼賛する」振る舞いは、教育者がしていいものではない、それはもはや「法治国家の教育」に携わっていいレベルではない。

そしてあらためて、国土交通省が"アレ"でなくなってよかったなぁ、、とも痛感しながら。

にしても、同志社さん"も"、反省の色が欠片もないな、、こんな秒殺されるダブスタかましてくるとか、一体全体何を考えているのか。ご遺族の思いを足蹴にするのも大概にしてほしい。

と、浅野健一氏、「X(旧:Twitter)」のアカウントもあるのか、予防ミュートしておこう。

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