【雑感】認知戦:若者から青春を奪わないでいただきたい。
「右翼全体主義者」と「左翼全体主義者」が結びついて、大政翼賛会などをつくり、大日本帝国憲法体制を破壊した
ここ最近、加速度的に思い出す機会が増えている江崎先生の『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』との一冊、ついに本日(5/16)には、、
【本日の五月祭の中止に関して】
— 東京大学 五月祭 (@gogatsusai) May 16, 2026
五月祭は本日(5月16日(土))の全企画の実行を中止いたしました。…
本郷・弥生キャンパスの各所に爆弾を仕掛け、五月祭期間中に爆破する等の犯行予告メールが、弊委員会及び特定の企画団体に対してあった
よくないなぁ、、本当によくない。
突き放してみれば、発端は、極右全体主義勢力の一翼を担う参政党の講演で、それに対する極左全体主義勢力の一翼を担う日本共産党影響下のしばき隊構成員の嫌がらせ、なのでしょうけど、、
ある意味、極左・極右どちらにも「成功体験」を与えてしまったのが、一番よくない。
極右全体主義勢力である参政党からすれば「オレらが脅威だから、嫌がらせしてくるんだ!」とかの、どこぞのオウム真理教みたいな"呪言"の根拠になるでしょうし、、
極左全体主義勢力であるしばき隊(日本共産党)からすれば「オレらの脅威に屈したんだ、オレらが正しい!」との、これまた「暴力による妨害」による"呪い"の根拠にしていくことが想像に難くありません、、
本当によくない。
左右の全体主義たちによって帝国憲法そのものが骨抜きにされ、選挙によって示された民意を重んじる憲法習律も否定されていった
この次に来るのは、当然この動きで、、今回の参政党や日本共産党のみならず、日本保守党、日本第一党、れいわ新選組、チームみらい、立憲民主党辺りの「ファシスト気質高めな組織」がここに迎合してくるであろうこともまた、想像に難くありません。
大学および警察とも協議した上で慎重に検討した結果、来場者、企画構成員ならびに委員の安全を確保することが困難であると判断したため、 本日の全企画の実行中止を決定
大学として、警察とも協議済みとの事ですから、可能であれば被害届を出した上で「犯行予告メールの差出人」をキッチリと締め上げてほしいところ、、末端ではなく、首謀者まで含めて。
そういった意味では、既存マスメディア(オールドメディア)群の報道姿勢を少し気にしておきたいところです。
参政党にどこか"優しい"産経さんはもちろんのこと、共産党界隈に常日頃から融和的な朝日、毎日辺りの、それぞれのスタンスを。
個人的にはどちらに対しても批判的なスタンスをとれるかどうか、といったところ。それが出来ないのであれば、それぞれがそれぞれの「機関紙」に堕した、としか見れますまいて、、とも思いながら。
【明日17日(日)の五月祭の開催について】
— 東京大学 五月祭 (@gogatsusai) May 16, 2026
5月16日(土)20:00現在、キャンパス内の安全を確認したため、明日17日(日)の五月祭は開催いたします。
夜間の警戒態勢の強化や、入構時の手荷物検査等により、安全を確保してまいります。…
とりあえず、明日は開催予定との事でよかったですが、、今日という日は戻らないわけで。何というか、、"どちら"にも言いたいのは、いい年食った大人が「若者から青春を奪うな」ですかね、本当に、反(略
画像を並列しないと洒落であることを理解してもらえない気がして…多分、元オウマーの参政党員はいると思います。 https://t.co/mT31i2TUjI pic.twitter.com/JN0W8MAcm5
— KOW(つ∀`)【石神井→札幌】 (@kow_yoshi) May 13, 2026
にしても、こんなアジビラを蒔くような状況、講演やらせた方が東大生が「火だるま」にしてくれたんじゃないかなぁ、、尊師本人はともかく、弟子も登壇予定だったらしいから、そちらはサクッといけたような、なんて思いながら。
