「万人のための哲学入門」を読んで
こちらの書籍は哲学の歴史、哲学者の解説本ではない。
わたしたち人間、いや、生き物すべてに当てはまる内容のことだ。
それは、生まれてきたのは偶然であり、必ず死ぬということだ。
産まれてくる親、場所、国、年、時間の全てを選んで産まれてきてはいない。そして死ぬことも確実だ。
それでは私たちはなんのために生まれてきたのか?
生まれた意味は何か?どうやって生き、どうやって死ぬのか?
誰も教えてくれはしない。
(哲学者サルトルの実存主義に近い考え方だ。)
それは絶望なのか?希望なのか?
その意味は後で考えれば良い。
自分の人生は自分で決めていく。目の前のことに全力で取り組む。
そして後で振り返った時にどんな人生だったのかを考えよう。
これからもどんな人生が待ち受けているのだろうか?
いや、自分の人生は自分で決めていく!!
今、生きていることに感謝!!
ありがとう、これからも楽しみだ。



