🌟作者のつぶやき➄ 「チュチュ・テイル ― 巡る想い」の原点
🌙この物語で伝えたいこと
チュチュ・テイルの「巡る想い」シリーズ全14話が完結しました✨️
そして、創作大賞2026に応募する作品として、今回の「巡る想い」シリーズを、ひとつにまとめてお届けします🌙
全話まとめると、スクロールも長めになりますが…😳💦
ゆっくりと読み進めていただけたら、うれしいです☺️✨
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今回の物語では、
繊細だからこそ気づけること、そして、
「それでいいんだよ。」
というメッセージをのせて書きたいと思い、スタートしました😌
誰かの小さな表情の変化や、
言葉にならない空気。
そういうものを敏感に感じ取ることが、その場を和ませるきっかけになることもあります。
チュチュ・テイルの世界でいうなら、
それは、まだ流れに乗れない想いのようなものなのかもしれません。
その一方で、
人の挙動や空気を察知して動いてしまうことで、あとから「大丈夫だったかな……」と考えすぎて、少し疲れてしまうこともあります。
わたし自身も、そんな性質のひとりです。
エトワールの行動を通して、
そういう敏感さも、少しだけ肯定できるような物語にできたらいいなと思いながら、
今回の「チュチュ・テイル ― 巡る想い」を書きました。
気づいてしまうこと。
立ち止まってしまうこと。
手を伸ばすか迷ってしまうこと。
それは、ときどき生きにくさにもなるけれど――
誰かの言えなかった想いに、そっと気づく人がいることで、救われる瞬間もあるのかもしれない、と。
そんな気持ちを、エトワールの目線に重ねながら……😌
この物語が、
同じように少しだけ疲れてしまう誰かに、
やさしく届いたらうれしいです✨️

そっと抱きしめるように✨️
🌙これからの物語
「はじまりの旅」シリーズでは、
フルール島の名所案内のような感覚で、
エトワールが旅を始めました。
そこから、少しずつ小説のような語り口へと変化してきています☺️
島の巡りの流れを感じ取れるようになった、
白いうさぎの旅人エトワール。
(黒いシルエット表現で描いていますが、白いうさぎなんです……🤭)
別の場所へと旅をすすめます。
そこでは、新たな出会いも✨️
その前に……
今回の閑話として、シュガーキャットのサポートキャット、ミエルからの視点で、ティーパーティの様子を挟もうと思います☺️
ミエルから見たエトワールの印象とは……🤭
チュチュ・テイルの物語は、まだまだ続きます🌙
また、少し疲れた夜に。
挿絵とともに読む物語として、
チュチュ・テイルの世界へ戻ってきてもらえたら、うれしいです☺️✨
作者のつぶやき⑥も、またいつか🙂↕️✨

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