2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ
2024年10月、私はギリシャのサントリーニ島を訪れた。
旅の初日、往路アテネからサントリーニへと飛行中、私の魂を鷲掴みにしてしまった、エーゲ航空の機内誌の1ページ。

サントリーニにまだ着いてないのに、早々に次の目的地が決まってしまったのだ。
そして7ヶ月後、2025年5月の終わり、私は念願のミロス島へ!!

今回も、コスパ重視のエアーチャイナ・北京経由でアテネ入り。
前回同様、羽田発のフライトなのに日本人の乗客はほぼ見当たらず、もちろん日本人クルーもゼロ、という、いきなりアウェイ気分最高潮のスタートである。

しかも今回は、お友達と一緒!
旅は断然一人が多いワタクシですが、お友達と一緒の旅ももちろん楽しい。
特に前回サントリーニでは、レストランでギリシャ料理を食べることができなかったのだが(量が多いので自粛)、2人なら躊躇なくレストランに入れる!
そして今回の最大の目的は、前回できなかった「エーゲ海で泳ぐこと」である。
一人だと泳いでいる間の荷物が心配だったりするので、海がらみの旅はお友達と一緒に限る。

羽田を離陸し、程なくして機内食。エアーチャイナの機内食は、安定のアジア飯。これも旅の楽しみの一つです。

4時間ほどのフライトで、22:30、無事北京首都空港に到着。
ここは上野か?と思うようなパンダ推しだが、考えてみればこちらが本家である。
アテネ行きのフライトまでの乗り継ぎ時間は4時間。搭乗ゲートの場所を確認した後、前回利用しそびれたラウンジへ!!

夜遅い時間なので、利用者も少なく席も選び放題。
まずはNちゃんと交代でシャワー(1室のみ)でリフレッシュ。ささっとシャワーを浴びて着替えるだけで、旅の疲れがリセットされるのがありがたい。シャワーを浴びている間も、お友達が一緒だと荷物の心配がないのもありがたい。

夜中なのでちゃんとしたお料理はありませんでしたが、スナックやいろんな種類のカップ麺が無料。

青島ビールだと思って撮影しているNちゃんですが、カールスバーグです、それ。間違えて持ってきたらしいです。他にスーパードライもありました。

お酒が飲めないワタクシは、お茶とお菓子をつまんで、こんな感じでリラックス。ラウンジ最高ー!プライオリティパス最高ー!楽天カード最高ー!
この時点で、完全にラウンジ満喫ツアーモードの私たち。ラウンジタイムを堪能しすぎて、このまま寝過ごしたらどうしよう・・・と思いましたが、02:30発のアテネ行きに無事搭乗。
そして深夜のリフレッシュメント。ビーフパニーニかチキンバーガーで、チキンをチョイス。

胡麻と胡麻油の風味強烈な油っぽいバンズは、パンじゃなくてパイ生地のような、層になってるパサパサなやつ。口の中の水分なくなる系で、これはバーガーというより、中華風な?未知のバーガーという感じでした。これはこれで、面白いので良し。エアーチャイナはこうでなくっちゃ。

明るくなってくると、眼下には砂漠、山脈、極たまに集落、というエキゾチックな風景。前回のフライトでも、見たことのない風景に目が釘付けになりました。

トルクメニスタンってどんな国!?アゼルバイジャン!?あの集落では、人々はどんな生活をしてるんだろう?行ってみたいなー。あの工場みたいなやつ、なんだろう??
好奇心を掻き立てまくる、飽きることのない魅惑のフライトなのです。
そしてやってきました、朝食タイム。

前回は小豆粥でしたが、今回は白いお粥。定番の煮卵とザーサイ、そしてメロンと飲むヨーグルト。
最後はトルコを横断し、エーゲ海の島々を眺めてからのアテネ着陸。

今回も素敵な10時間50分のフライト、エアーチャイナさんお世話になりました。
2025 ミロス島 Day2: アテネ→ミロス島へ続く
(アテネ空港満喫編になりそうです)
