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2025 ミロス島 Day2: アテネ→ミロス島

前のお話 2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ

北京経由のエアーチャイナで、朝8時頃無事アテネ空港に到着。
ミロス島行きのフライトは15:40なので、たっぷりゆったりの乗り継ぎタイム満喫コースである。

去年サントリーニ島に行った時は、アテネ空港をのんびり満喫するほど乗り継ぎ時間がなかったので、今回はこの時間も楽しみにしてきました。

なぜなら、アテネ空港はカフェ天国!!!
(カフェ天国の様子はこちらをご参照

美味しそうなサンドイッチ
ギリシャっぽいパイも食べたい
全部食べてみたい

国内線のチェックインを済ませてから、去年利用しそびれたお目当てのカフェへ直行。

朝から激甘スイーツ

ピスタチオのシリアルバーと、チョコクリームの入ったドーナツでモーニングコーヒータイム!

あー、幸せ。

空港内のウィンドーショッピングもお楽しみ。

愛猫似のキーホルダーを衝動買い
日本ではまず見かけない、マスティハ専門店!
全部試したい

マスティハとは、世界でもヒオス島でしか取れない幻の樹液、だそうです。
ギリシャのフランキンセンス、みたいな感じですかね。

他にも素敵なお店がいっぱいで、見ているだけでも楽しいです。

そして今回乗り継ぎ時間のもう一つのお楽しみが、

Skyserv Melina Merkouri Lounge

ラウンジターイム!

せっかくなので、ランチはこちらでいただきます。

いろんなスナックをちょっとずつ試せて嬉しい!
ギロピタもミニサイズで嬉しい!
ニンジンです

こういう駄菓子ありますよね、イカのやつ。

ギリシャっぽいスナックを色々いただき、Nちゃんはワインも堪能。
ラウンジって素敵だわ〜

そしていよいよミロス島へ

ミロス島までの国内線は、エーゲ航空で手配。小さい離島への便は、オリンピックエアーの運行らしい。
沖縄で言う、琉球エアコミューターみたいな感じですかね。

これは那覇から与論島行きの飛行機と同じサイズだな。

昨年Nちゃんたちと与論島に行ったのですが、偶然にも出発日が今回の旅行と全く同じ。

プロペラ機です

エーゲ海の島々を見下ろす40分のフライトで、

快晴!

16:20、ミロス島到着!!
羽田から27時間。

北京・アテネ空港のラウンジでリフレッシュできたおかげで、ありがたいことにさほど疲れも感じません。

ターミナルまでは徒歩

空港のサイズ感、与論島かっ! 
と思わず突っ込んでしまいました。

素朴でいい感じです。

ターミナルの入り口では、

湘南のビーナスとミロのビーナス

ミロのビーナスがお出迎え。

そう、この島は、ミロのビーナスが発見された島なのだそう。

この島に、5泊6日お世話になります。

Day2: 宿・夕陽・ディナー に続く

  1.  2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ

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