2025 ミロス島 Day2: 宿・夕陽・ディナー

ミロス空港から、あらかじめ手配しておいた送迎車でホテルへ直行。
お部屋は少し古さを感じるものの、広々していて(ツインルームをシングルユース)、全室ミニキッチン・バルコニー付き。これで1泊65ユーロはありがたい!
私はここに5連泊、Nちゃんは3泊したのちに一人サントリーニに移動する旅程である。
宿の人もとても親切で、バスのことや島の見どころなど丁寧に説明してくれました。ミロス島の情報は出発前にあまり入手できなかったのでありがたい!
ホテルは、港やバスの発着所がある、観光の拠点といってもいいアダマスの中心から一本入った道にある。

ホテルの前の通り沿いにはいくつかホテルやベーカリーなどがあって結構便利。バスターミナルまでも徒歩5分くらい。
道の中心から少し端に寄ったラインだけ舗装されていたのが不思議でしたが、後に「これって、スーツケース引いて歩くためじゃない!?」という結論に落ち着きました。
ちなみにミロス島では、一度も信号を見ませんでした。多分、ない。
この日は特に予定もなかったのですが、せっかくなので、ホテルのスタッフさんにお勧めしていただいたプラカの街へ、バスに乗ってGO!

15分ほどでプラカの街に到着。よく分からないけど、とりあえず他の観光客の後に続いて坂を登ります。

街並みにサントリーニ島のような華やかさはなく、とっても素朴だけどそれがまた素敵。

絵に描きたくなるような小道をひたすら登って登ってたどり着いたのは、

絶景スポット。
ここまで登り切る人の数はそれほど多くないと見えて、とても静かに夕陽を堪能できる贅沢な場所した。
その後、路地で出会う素敵風景の写真を撮ったり、


ニャンコさんたちと遊んだり、ウィンドーショッピングをしていたら(素敵なリネンのお店が結構あるので危険)見事に帰りの最終バスを逃したため、

プラカのレストランで夕飯を食べて、アダマスまではタクシーで帰ることに。
昨年のサントリーニで叶えられなかった、
「レストランでギリシャ料理を食べる」
という悲願が遂に!!!!

中身の詰まったマッシュルームと、念願のタコのグリル!!
炭火の香ばしい香り!これを食べてみたかった!
弾力があるのに柔らかいタコ!2人でシェアしてもお腹いっぱいになるほどのボリュームでした。
マッシュルームはめちゃくちゃジューシー。
ソースはヨーグルト風味。

こちらはナスのグリル。ナスとトマトとチーズのオーブン焼きといったところ。
口に入れると・・・なんとナスが溶けていく!!
噛まなくていいナスなんて、これはもう飲み物でしょう!!おいしすぎる!

使われているお皿もとっても素敵で、どこで売っているか聞きたかったくらい。
後日、この街のお土産屋さんで販売しているのを発見したのですが、1枚20数ユーロ。
悩んだ末に購入せず、今思えば「なんで買ってこなかったーっ!!(涙)」
最高のディナーのあとは、お店の人に手配していただいたタクシーでアダマスに戻りました。20ユーロくらいだったかな。
こんな感じで、初日から大満足のミロス島!
そして明日は今回の旅のメインイベント、「エーゲ海で泳ぐツアー」です。
Day3: 朝食&絶景クルージングツアー へ続く
