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2025 ミロス島 Day3: 朝食&絶景クルージングツアー

前のお話 Day2: 宿・夕陽・ディナー

ミロス島最初の朝ごはんは、宿の近くのArtemis Bakery という、ベーカリーにミニマート(ちょっとしたコンビニ的なお店)が一緒になっているお店に買い出しへ。

フルーツ&ハーブアイスティーシリーズ。 スイカ&ミント、ピーチ&ローズ、レモン&レモングラス!全部美味しい!!

色々買い込んできて、ホテルの部屋のバルコニーでいただきます。

こういうの楽しい!

ホットコーヒ、サンドイッチにしやすいようにお店でカットしてもらった焼き立てバゲッド、ザジキ、ハム&チーズ、そしてチェリーヨーグルト。

ヨーグルトに塩、ガーリック、キュウリが入ったサジキは、想定外のふわふわ感。これだけでサラダになる感じで、めちゃ美味しい!

この状況だけで美味しい

ハム、チーズ、サジキを挟んで頂きます!

と、朝食タイムを満喫していると

かなり控えめな子です

にゃんこちゃん登場。

あの、お水飲みたいんですけど・・・

ということだったので、

遠慮気味にお水をたっぷり飲んで行きました

サントリーニもそうだったけど、ミロスも地域にゃんこたちが市民権を得て大事にされているところがとってもいい。

いつでもおいでねー(=^x^=)

朝食の後は、今回の旅のメインイベント。
「エーゲ海で泳ぐ」を叶えるべく

クレフティコへの半日ツアー!

に参加です。

1日ここにいてもいいくらい

ホテルの近くから送迎車で、船が出航するビーチへ。
既にこの美しさ。

なんですか、この青と白。天然ギリシャカラー。

ツアーのメインポイントは、陸からアクセスのできない絶景ビーチ。
1時間ほどの絶景クルーズを経て到着したのは、

なんですかー、この透明度はー!!!

クレフティコビーチ!!!

あまりの美しさに言葉が出ません。
お友達に先にエントリーしてもらい、船の上から記念撮影。
これ以上のお土産はないでしょう。

しばしフリータイムなので、自由にシュノーケリング。
ちなみにツアーにはシュノーケリング器材込み、と記載がありましたが、そういったものはなかった模様。
私たちは日本からそれなりのウェア&フル器材持参で参加したので、がっつり泳げました。
(他にそんな参加者はいませんでした)

水はやや冷たい

とても神秘的な地形で、海にそびえる白い神殿のよう。

砂紋アート

異世界を訪れたような時間はあっという間。
船に上がると、嬉しいスナックタイム!!

黒も緑も美味しかった!

これは、グリーンオリーブとブラックオリーブのペーストを塗ったカナッペ。
他にもほんのり甘めで胡麻をたっぷりまぶしたグリッシーニのようなお菓子や、新鮮なグレープ、そしてラキ、という、テキーラみたいな地元の蒸留酒の試飲があったりと、色々頂けて大大満足。

1本目の水温が低めで体が冷えたので、午後のポイントは船から見るだけにするつもりだったのですが、午後のポイントは

この水に入らないわけにいかない

Gerakas Bay!
私をミロス島に連れてきたのは、まさにここの写真

というわけで、やっぱりエントリー。

本当にここに来れたんだ、という感動で寒さも忘れ、滞在時間いっぱいまで泳ぎました。

半日で十分大満足なツアーでした。

夢が叶った!幸せ!!


Day3: 午後のカフェタイム〜夜のおやつ へ続く

  1. 2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ

  2. Day2: アテネ→ミロス島

  3. Day2: 宿・夕陽・ディナー

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