2025 ミロス島 Day3: 午後のカフェタイム〜夜のおやつ
異世界の海のあとは、宿で着替えてお散歩へ。
海沿いに素敵なカフェが並んでいるのを見るだけで、キュンキュンしちゃいます。

ワタクシはフラッペ(泡立っているアイスコーヒー)をオーダー。
おまけについてきたは、ゼリーっぽいギリシャのお菓子「ルクミ」。
食べ物とは思えない香水のような強烈な香りで、私たちは「香水ゼリー」と呼んでました。
5月末だからかどこのお店もほとんどお客さんがいなくて、お店も席も選び放題という贅沢なカフェタイム。
何もしないこんな時間は、至福以外の何物でもない。
入ったお店はそのまま桟橋につながっていて、

こんな撮影タイムも楽しめるという素敵カフェ。

カフェタイムの後は、ぶらっと街をお散歩。
港があるので賑わってはいますが、とてものんびりとした小さな街です。

青と白とブーゲンビリア。

エーゲ海の島は本当に絵になる風景ばかり。

街全体がインテリア雑誌の素敵な写真だけを切り抜いて貼り合わせたような、でも作りすぎてもいなくて、程よく要修繕な箇所もあり、押し付けがましくないこの絶妙なセンス。
散歩ついでに、もう夕飯も食べていっちゃおうか、ということになり

港の近くのお店に入りました。

無料のパンは、3種類の盛り合わせ。
うっかりこれだけでお腹いっぱいにしてしまいそう。

二人とはいえ、食べられる量はたかが知れているので、「日本では食べられないもの・かつ・美味しいもの」をテーマにメニューは厳選。
まず一品目はミロスの伝統チーズパイ。
一口食べるとほんのりとヤギチーズの香りが。
実はヤギ系フードは苦手なのですが、これはむしろいい香り!!
ヤギ臭が、「臭い」の一歩手前で見事に踏みとどまっていて、コクはしっかりあるのにマイルドなチーズがとろり。
これは大当たり!
と、ここで一つ解明されたことは、昨年サントリーニのホテルの朝食でいただいた中身が謎だったパイは、恐らくこの手のチーズパイだった、ということでした。
あー、スッキリ!

こちらは、白くて大きなお豆のトマト&ハーブ煮込み。
クセがなく優しいお味で、家庭料理といった感じ。
これはパンのお供に最高!
結局この2品で満腹になり、本日のディナー終了。

宿に帰る途中ベーカリーに吸い込まれ、ショーケースに無数に並ぶお菓子の中から3つを厳選。
部屋に持ち帰り、コーヒーを淹れてデザートタイム!
激甘!!!(笑)
