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2024サントリーニ島 こぼれ話&お土産編

前のお話 Day7-8 最後の楽しみラウンジ&機内食

楽しかったサントリーニ島。
エーゲ海の潮風、島の空気感、カフェで過ごした素敵時間、幸せなお部屋タイム。どれも持って帰れないもの。
そして青と白のかわいらしいお家の数々。一軒持って帰ってきたいくらいだった。

こんな素敵な景色に溢れている旅の一番のお土産(自分用)は、何をおいても写真である。
旅行中に撮影した写真は600枚ほど。どれも、サントリーニにいた自分を蘇らせてくれる、大切な宝物。

でも人へのお土産はそうもいかず・・・と言うわけで、自分用ショッピングはほとんどしなかったのですが、いくつか購入したものを一部ご紹介。

アトランティス博物館の正面のスーパーで購入

お友達や身内に配った、甘味料ステヴィア100%使用のミルクチョコレート。(写真左)ギリシャ語のパッケージが、現地のお土産感出してます。
味は、わずかに独特な風味もありましたが、美味しく食べられました。1枚1ユーロ台だったので、お値段的にも◎。ビターチョコもありました。
でもこのチョコ、ここのスーパー以外では見かけなかったなー。

ピルゴスの陶器やさん

ピルゴス散策中に見つけた陶器のお店では、身内用にこの手の飾りプレートやお皿をいくつか購入。
小さい飾りプレート1枚20数ユーロ、と決してお安くはありませんでしたが、ここでしか買えないものだし、何より可愛くて気に入りました。

これは母上のお土産に
おちょこ(ではない)は、イアのお土産屋さんで見つけました。

左のオイルポットは、年に一度くらい「熱燗が飲みたい」と言う旦那さんの晩酌用。
年に1度くらいしか言わないので、我が家にとっくりとおちょこはない。こちらのオイルポットは電子レンジOKとのことだったので、これをとっくりにしよう!と購入。
おちょこは、イアを散策中にいい感じのカップがあったので、追加で購入したものです。

可愛くてお気に入りですが、案の定1回しか使用していません。
次の登場は、次の冬・・・かな。


さて、時は遡り旅行前「サントリーニ島に行ってくる」と母上に報告した時、最初に言われたのが

「エーゲ海のお土産といえば、軽石と海綿スポンジ」

そうなの!?昔の話じゃないの? あってもまず買わないな、とあまりピンときていなかったのですが・・・

溶岩の軽石

まんまと買ってしまいました。もちろん母上の分も。
多分5、6ユーロだったかと。

なんかこのフォルムが可愛かったんですよね。しかも溶岩なんて、島のかけらを持って帰れる気がして。
実際持った感じも手にしっくり馴染むし、冬の踵の角質削りに絶賛大活躍中です。

実は海綿スポンジもフィラの路上で売っていたのですが、ちょっといいお値段だったので(10ユーロ以上だった)、ちゃんと見もせずスルー。

今思えば・・・結構触り心地が良さそうで・・・天然素材はやっぱりいいはずよね・・・エーゲ海で育った海綿・・・やっぱり買ってくればよかった・・・と実は後悔しているので、次回ギリシャに行った際は買うと思います。

サントワインズのヴィンサント

私はお酒が飲めないのですが、軽石を買ったお土産やさんで、「これ試飲してみない?」と勧められ、好奇心から思わず舐めてしまったデザートワイン。

何これ!めっちゃ美味しい!

と感動して、即購入。

サントワインズのヴィンサントは、濃厚な干し葡萄の味に、ちょっとスモーキーな樽の風味。
お酒飲めないけど、これはちびちび舐めていたい!
下戸にも嬉しいミニサイズ、最高です。

実際このヴィンサントは、天日干しした葡萄から作られているそう。

サントリーニ島は風がとても強く、しかもかなり乾燥している。パッと見色々な作物が育ちそうもない土地なのですが、ワインの製造がとても盛ん。
ワイナリーもたくさんあり、ワイナリーをいくつも巡るツアーも多数催行されています。
ワイナリーでは美味しいおつまみも色々あるようなので、飲めるお友達が一緒なら下戸の私でも行ってみたかったです。

でもどこで葡萄栽培なんてしてるのかしら、と思ったら

最初「これは何なんだろう」と不思議だった風景
葡萄の蔓を巻いたリースが島のあちこちに

サントリーニは風が強くて葡萄棚が作れないので、地面に蔓をリース状に巻いて葡萄を育てているそう!

人の知恵って素晴らしい。

あと写真はありませんが、フィラのカフェでコーヒー豆も何袋か買いました。

どうでも良い話ですが、サントリーニの水道水はしょっぱくて、部屋で食器を洗うと塩気が残ります。そのカップでお茶を入れると、飲み口がちょっとしょっぱかったです。最後はミネラルウォーターで濯ぐといいのかな。島の人はどうしているんだろう。

最後に、次回の旅のための忘備録。

黒のポリ袋

「ギリシャのトイレは紙を流せず、備え付けのゴミ箱に捨てる」

とのことだったので、部屋のトイレで使った紙は、これに入れてから捨てようと持っていきました。毎回ゴミ箱を開けても中身が気にならず快適に過ごせたので、次回も持っていこうと思います。

で、その次回ですが。

今年はこの島

サントリーニ行きの飛行機で見た、エーゲ航空の機内誌の1ページ。
この海の写真に、釘付けになりました。
次はこの水に入らなければ!

ということで、今年も行きます。
エーゲ海へ!

長い旅の忘備録にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
今後もちょくちょく、旅の忘備録など綴って行きたいと思います^^

宜しければ、これからもお付き合い宜しくお願いします^_^

2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ へ続く

  1. 2024サントリーニ島 Day1-2: 羽田→サントリーニ

  2. Day2:宿のルームツアー

  3. Day2 宿の周辺散策

  4. Day2 フィラで夕日と夕飯

  5. Day3 朝食とアトランティス

  6. Day3 遺跡&ビーチ&部屋ご飯

  7. Day4 火山&温泉ツアー

  8. Day4 イア散策&フィラで夕飯

  9. Day5 ピルゴス散策

  10. Day5 スカロスロック&レストランディナー

  11. Day6 アムーディベイ

  12. Day6 最後の夕日はお部屋から

  13. Day7 最後に冷や汗

  14. Day7-8 最後の楽しみ ラウンジ&機内食


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