2024サントリーニ島 こぼれ話&お土産編
楽しかったサントリーニ島。
エーゲ海の潮風、島の空気感、カフェで過ごした素敵時間、幸せなお部屋タイム。どれも持って帰れないもの。
そして青と白のかわいらしいお家の数々。一軒持って帰ってきたいくらいだった。
こんな素敵な景色に溢れている旅の一番のお土産(自分用)は、何をおいても写真である。
旅行中に撮影した写真は600枚ほど。どれも、サントリーニにいた自分を蘇らせてくれる、大切な宝物。
でも人へのお土産はそうもいかず・・・と言うわけで、自分用ショッピングはほとんどしなかったのですが、いくつか購入したものを一部ご紹介。

お友達や身内に配った、甘味料ステヴィア100%使用のミルクチョコレート。(写真左)ギリシャ語のパッケージが、現地のお土産感出してます。
味は、わずかに独特な風味もありましたが、美味しく食べられました。1枚1ユーロ台だったので、お値段的にも◎。ビターチョコもありました。
でもこのチョコ、ここのスーパー以外では見かけなかったなー。

ピルゴス散策中に見つけた陶器のお店では、身内用にこの手の飾りプレートやお皿をいくつか購入。
小さい飾りプレート1枚20数ユーロ、と決してお安くはありませんでしたが、ここでしか買えないものだし、何より可愛くて気に入りました。


左のオイルポットは、年に一度くらい「熱燗が飲みたい」と言う旦那さんの晩酌用。
年に1度くらいしか言わないので、我が家にとっくりとおちょこはない。こちらのオイルポットは電子レンジOKとのことだったので、これをとっくりにしよう!と購入。
おちょこは、イアを散策中にいい感じのカップがあったので、追加で購入したものです。
可愛くてお気に入りですが、案の定1回しか使用していません。
次の登場は、次の冬・・・かな。
さて、時は遡り旅行前「サントリーニ島に行ってくる」と母上に報告した時、最初に言われたのが
「エーゲ海のお土産といえば、軽石と海綿スポンジ」
そうなの!?昔の話じゃないの? あってもまず買わないな、とあまりピンときていなかったのですが・・・

まんまと買ってしまいました。もちろん母上の分も。
多分5、6ユーロだったかと。
なんかこのフォルムが可愛かったんですよね。しかも溶岩なんて、島のかけらを持って帰れる気がして。
実際持った感じも手にしっくり馴染むし、冬の踵の角質削りに絶賛大活躍中です。
実は海綿スポンジもフィラの路上で売っていたのですが、ちょっといいお値段だったので(10ユーロ以上だった)、ちゃんと見もせずスルー。
今思えば・・・結構触り心地が良さそうで・・・天然素材はやっぱりいいはずよね・・・エーゲ海で育った海綿・・・やっぱり買ってくればよかった・・・と実は後悔しているので、次回ギリシャに行った際は買うと思います。

私はお酒が飲めないのですが、軽石を買ったお土産やさんで、「これ試飲してみない?」と勧められ、好奇心から思わず舐めてしまったデザートワイン。
何これ!めっちゃ美味しい!
と感動して、即購入。
サントワインズのヴィンサントは、濃厚な干し葡萄の味に、ちょっとスモーキーな樽の風味。
お酒飲めないけど、これはちびちび舐めていたい!
下戸にも嬉しいミニサイズ、最高です。
実際このヴィンサントは、天日干しした葡萄から作られているそう。
サントリーニ島は風がとても強く、しかもかなり乾燥している。パッと見色々な作物が育ちそうもない土地なのですが、ワインの製造がとても盛ん。
ワイナリーもたくさんあり、ワイナリーをいくつも巡るツアーも多数催行されています。
ワイナリーでは美味しいおつまみも色々あるようなので、飲めるお友達が一緒なら下戸の私でも行ってみたかったです。
でもどこで葡萄栽培なんてしてるのかしら、と思ったら


サントリーニは風が強くて葡萄棚が作れないので、地面に蔓をリース状に巻いて葡萄を育てているそう!
人の知恵って素晴らしい。
あと写真はありませんが、フィラのカフェでコーヒー豆も何袋か買いました。
どうでも良い話ですが、サントリーニの水道水はしょっぱくて、部屋で食器を洗うと塩気が残ります。そのカップでお茶を入れると、飲み口がちょっとしょっぱかったです。最後はミネラルウォーターで濯ぐといいのかな。島の人はどうしているんだろう。
最後に、次回の旅のための忘備録。

「ギリシャのトイレは紙を流せず、備え付けのゴミ箱に捨てる」
とのことだったので、部屋のトイレで使った紙は、これに入れてから捨てようと持っていきました。毎回ゴミ箱を開けても中身が気にならず快適に過ごせたので、次回も持っていこうと思います。
で、その次回ですが。

サントリーニ行きの飛行機で見た、エーゲ航空の機内誌の1ページ。
この海の写真に、釘付けになりました。
次はこの水に入らなければ!
ということで、今年も行きます。
エーゲ海へ!
長い旅の忘備録にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
今後もちょくちょく、旅の忘備録など綴って行きたいと思います^^
宜しければ、これからもお付き合い宜しくお願いします^_^
2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ へ続く
