幼い頃から積み上げてきた「エリート街道」と「年収1200万」を捨て起業した男のすべて。
皆さまお久しぶりです!
久々にnoteに舞い戻ってきました!!!
「たけゆう」改め、「武富祐樹」と申します。
後で詳細は記載しますが、
無事に会社を退職&独立を果たしたため、
やっと本名を出せるようになりました!
「たけゆう」で馴染んでくださっていたフォロワーの皆様、
引き続き、「武富祐樹」もよろしくお願いいたします!
さてさて、
前置きはこのくらいにして、さっそく本題に入ります。
前回の記事では「会社を辞める決断をした!」という
ご報告までしていたと思います。
記事にも記載している通り、
当時は「自分の中では過去一番の激動の数週間」と本気で思っていました。
でもそれから時が経過して2か月。
「過去一番の激動」を短期間で更新し、
「さらに激動の2か月」を過ごしてました。
この2か月の具体的な「before/after」はというと
・会社(在籍中は伏せていましたが「野村総合研究所」勤務でした)を退職
・コーチとして独立する
・サービス提供開始2日で売上100万円を達成
・月間売上も数百万円に到達
という感じです。
これは1年前の「ポンコツサラリーマン」だった自分から見れば
「訳の分からない現実」です。
コーチングで月に100万円以上の収益を得られるコーチは
ベテラン勢含め、業界全体でも数%と言われているので
とてもありがたい限りです。
ただ、一点だけ自身を持ってお伝えできるのは、
この結果は「何となく気付いたら」発生したものではなく、
全て逆算して計画と行動をしてきたからです。
ちゃんと再現性があります。
過去には色々と死にたくなるような葛藤があったのですが、
そこから変化を生み出して今の現実を創り上げるために、
自身の「思考・行動・覚悟・決断」を取捨選択してきました。
なので、今日は改めて
・僕のこれまでの人生の過程や葛藤
・今やっていること
を1ページにまとめて
「このページ見れば、武富のこと全部わかる」
「挑戦したいけど燻っている人がこの先どうすれば良いのかわかる」
こんな要素を満たす記事を書こうと思います。
僕の過去/生きる上での葛藤
・いい大学に入って、安定した大企業に就職。
・早めに年収1000万円を稼いで、素敵な家庭を築く。
・そうすれば人生は安泰だし、勝ち組だよ。
日本有数の大企業で働く父、専業主婦の母を持ち、
父の会社の社宅で生活をしていたため接する大人も8割以上が大企業。
当時から割とまっすぐな性格だったので、
僕はこの価値観を愚直に信じて就職までを生きることになります。
大企業に入るには優秀に過ごして結果を出すのが一番。
そう考えて、小学校の頃からサッカークラブでキャプテンをやったり、
中学では期末テストで学年1位を取ったり。
大人になり就職活動に挑む際も、就活サイトが提示する
「東大生の選ぶ就活ランキング」を眺め、
「当時のランキング1位だった企業」を選んで入社しました。
その生き方に対して、
周りの友人や親は「さすがだね」とか「よく頑張ったね」とか褒めてくれるので、僕自身も「頑張って良かった!」と当時は思っていました。
ただ、新卒として社会人のスタートを切ると、「大企業=勝ち組」という幻想が一瞬で崩れ落ちます。
「類は友を呼ぶ」と言うように、
社会人になった僕の周りには幸いなことに
大企業の知り合いが社内外問わずたくさんいました。
でも結論、周りの人たちが全く幸せそうに見えなかったんです。
周囲の知人に「何のために働いているのか?」と問うても
高校生時代の同期からは、
「お金のため」
大学時代の先輩からは、
「家庭のため」
飲み屋で知り合った40代のおじさんからは
「今を頑張って将来の生活を楽にするため」
と返ってきます。
その他の知人にもこの質問をしまくりました。
でもみんな言うことは同じ。
そして、
「もしも仕事を辞められるなら、辞めたいか?」
と続けて質問をすると、
答えは全員が「Yes」でした。全く悩む様子もなく、
「当たり前じゃん」と2秒以内の即答でした。
「なんか違くない?」
素直にそう思ってしまいました。
大企業にいる人たちって、
少なからずこれまで勉強なりスポーツなりで、
めちゃめちゃ努力をしてきた人たちです。
本当に尊敬に値する人たち。
そして、なぜそこまで愚直に頑張れたのか?というと、
大抵の人の答えは決まっています。
・大企業は「勝ち組」で、
入社すれば「安泰」で「幸せ」な暮らしが待っている
この解釈を事実として追い求めてきた人はめちゃめちゃ多いと思います。
紛れもなく、僕もその一人です。
でも、社会人になってやっと自分の目で現実を見て、
1つの疑問を感じました。
「はたして大企業に就職した会社員の人生は、
本当に勝ち組になっているのか?」
毎日乗りたくもない満員電車に乗る。
理不尽なことで怒られ、苦手な人とも作り笑いで円満に取り計らう。
はっきり言って苦行です。
別に「自分や仕事の未来に熱狂したビジョンがある」なら全然いいんです。
でもそれがあるわけでもなく、
「お金さえあるならやめたい」ことに週の5/7も費やしている。
それって本当に、
子どもの頃に思い描き、
愚直に目指していた「勝ち組」「安泰」に値するほどの生活なのか?
だんだん僕の心は、将来の人生に対して絶望感が募っていきました。
・子どもの頃から思い描いていた将来って、この程度だったの?
・どうして周りのみんなは文句も言わずに頑張れるの?
・自分は、実は「周りと同じ幸せ」を感じ取れない社会不適合者なんじゃないか?
今まで順風満帆だった人生が、急にえぐい速度で崩れ出しました。
そして最終的に僕は、
「燃え尽き症候群」「自殺」というあり得ない行動をするわけです。
詳しく知りたい方は、全てこちらに書いてあります。
でも結論、
結果的には命を失うことなく生き残ります。
そして生き残った瞬間に考えました。
「自分の人生の何が間違っていたんだろう」
出た答えは1つだけでした。
「自分がひたすら世間体やプライドなどの『他人軸』の指標で生きてきたからだ。」
僕はその時に決めました。
「常識や世間体といった他人軸の指標で生きる人生に終止符を打ち、
心からやりたいこと・内なる願望に従って生きる」
そこから本気の自己分析をして、
就活時代ののような取り繕った分析ではなく、
自分が心の底からやりたいことを探しました。
その過程で、
自身が死ぬまでにやりたいこと・世の中に向けて成したいことを把握し、
そのための手段として最適手が「コーチング」であることを理解し、
色々と行動をします。
そのあたりは下記に書いている話です。
そんなこんなで2024年10月。
晴れて会社を退職し、自身の会社を立ち上げました。
そこから2か月。
冒頭にも申し上げた通り、
今は驚くほど順風満帆に事業を進めることが出来ています。
でも、
「自分上手くいっててすごいだろ」
とかそんなことが言いたいんじゃありません。
人様に自慢したいような他人軸の価値観・感情は、
命を絶とうとした時に置いてきました。
僕が言いたいことは1つだけ。
「過去の自分と同じような葛藤を持つ方々を1人も取り残したくない。」
本当にこれだけです。
自分が体感した、あの異常な苦しみを自分以外の人も持っていると考えると、胸が痛くなります。
人間って幸せになるために様々なことに努力して生きているのに、
あんなに苦しい感情を持ち続けながら人生を過ごすなんて、苦しすぎる。
なので最近はXでDMを下さる方に対して無料でお悩み相談に乗ったり、
Xにて1on1企画を実施したりしています。
(なんと350人以上の方にご応募いただき、ありがたい限りです)
そして1on1をしていていると
「今のキャリアのまま進んで良いのかわからない」
「やりたいことがわからない」
「やりたいことがあるけど実現できない」
「武富さんのようなコーチになりたいけど、その道筋がわからない」
といった悩みの声がめちゃめちゃ多いです。
本当に僕自身が思っている以上に、
世の中に自分と似たような悩みを抱えた人は
多いのだなと実感しています。
こちらの1on1企画は残念ながら規定人数に達してしまった関係で
「打ち切り」とさせていただいていたのですが、
改めて、苦しんでいる人を絶対に放っておけないという想いから、
新しい企画を実施することを決めました。
この度、新企画として「無料LINE相談会」の実施を決めたことをご報告いたします。(※この情報は本日が初出しです。)
以下、簡単に概要を説明します。
公式LINEで「無料相談会」を開催します
このnoteを見てくださった方限定で、
「60分間」の「人生設計相談会」をご案内します。
もちろん無料です。下記の対象となる方はどんな悩み相談でもOKです。
対象となる方
下記のいずれかに1つでも該当すれば確実にお役に立てますので、ご応募OKです。
①今のキャリアに悩みや違和感のある方
②「人生をかけて本当にやりたいこと」を見つけたい方
③周りの意見や収入に惑わされず、ありのままの自分で生きたいが出来ていない方
④現状は会社員だが、ゆくゆくは自身の事業を持ちたいと考えている方
⑤僕と同じような想いを持っており、
これからコーチになりたい方・月300万円以上稼げていないコーチの方
応募方法
下記「公式LINE」の「友だち追加」ボタンをクリックし、
「相談」とメッセージを送ってください。
武富自らが返信を返させていただきます。
補足
2024/11に実施した1on1企画は「362名」の方にご応募いただき、
また添付の通り、大変ご好評をいただいております。
そして無料相談会では、
確実に1on1以上のクオリティであなたの現実変容を
起こすことをお約束いたします。







最後まで読んでいただきありがとうございます。
改めまして、ご応募お待ちしております。
