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こんな事もあるかもしれない運転で万が一を想定内にする🚗

みなさん安全運転していますか

入社してすぐのドライバーさんは
初任運転者と言いますが
法定教育を行う時に
(かも知れない運転)はもちろん伝えますが

危険の見積もりを高くするって
文言が出てくるんですよね

んん?それって?
初任運転者の皆さんは少し理解が追いつかない
感じでテキストをみている

営業所にいた頃は
安全ミーティングで展開する時

「こんなこともあるかも知れない」と
思わないと全く想定外のことが起こって
思わぬ事故をもらったり起こしたりする事に
なるんだよって伝えていました

それは万が一を想定内に入れておくこと

この前の教育では
自分が走行していて対向車側の歩道に
車道のほうを向いてたっているお婆さんの
イラストがあり

それをみて「こんなこともあるかも」って?

対向車側から渡り始めたお婆さんが
絶対アウトなタイミングで渡ろうとして
自分の前に出てくるとか

まあこれなら(かも知れない運転)ですよね

でもお婆さんがウサイン・ボルト並みの速さで
走ってくるとか


まあこれはわかりやすいように
ありえないことを冗談混じりていったのですが


私は工事中の横を通る時には
必ず作業員や誘導員が飛び出してくるかも
と思います

まあこれなら(かも知れない運転)ですね

人は徒歩で退がるときに自分の後方確認を
しません、する人はわずかですね
これは十分に警戒しとくべきです


車やフォークリフトに乗っている時は
後方確認するのにです
(しないで事故になることも多いですけどね)

もう少し危険の見積もりを高くすると
真夏であれば熱中症や脱水症状で
倒れてくるかも!?とか

真夏じゃなくても脳疾患や心臓疾患をおこして
倒れてくるかもなど
こんなこともあるかも知れないと
ふと思ってしまう

!! こんなこともあるかも知れない



並走している車が突然自分の方に急ハンドルを切ってくるかもとか

これは相手の死角に入っていたら
起こることですね
割と頻繁にありますが


自分の死角の確認も大事ですが
「今この車の死角に入っているな」と自覚し
その時間をなるべく作らないか短くしないと
突然ハンドルを切られます

これなら(かも知れない運転)ですね

ただ並走している車の前に子供や犬、猫が
出てきてハンドル切るかもはどうでしょう

「あるかも知れないけどそこまでは考えない」
と思う事が(そんなこともあるかも知れない運転)です


補足的に言えば(急ハンドル)は切らされる
(急ブレーキ)は踏まされると理解しておくこと

2つとも通常走行している時は
自分の意思でやりませんよね

自分以外の(他者)他の車、バイク、自転車
歩行者、犬や猫または落下物などにより

自分の望まない行動を取らされます

他の車にしても同様です、好きでやる訳ないと
分かれば他車が自分の前に出てくることは
まあまあ普通にある事だとわかりますね

なので並走をできるだけ避けて
車間距離を十分に取って走行することが大事


他者(他車)のコントローラーは手に入らない
と常に忘れないようにと伝えています

自分でコントロールできないものは
危険要因なんだと認識すること

ルールを知らない人もルールを守らない人も
公道を走っています

信頼の原則で成り立っているとはいえ
他者に過度の期待をして走ったり
自分の希望的観測で予測判断することは
非常に危険なこと

事故の遭遇率が高くなることだと思います

「そんな事考えてたら車なんてのれないじゃん」

そ、私も自分でそう思ってました
でもそこまで想定しておかないと
ありえない事態になることも

「普通」そんなことしないよ
「普通」って何でしょう

別のnoteにかきましたが
(隙あらば割り込む)
(少しでも前に、少しでも得したい)

「みんなそうだよね?人ってそんなもんだよね」
と考えることがその人の「普通」かも知れない

人それぞれ

車は便利な道具ですがくれぐれも気をつけて
安全に走行していただけると
私は嬉しいですね

日頃思っていることを書きました

お付き合いいただきありがとうございました。

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