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虫の知らせで事故を回避できた話【第2弾】

事故を回避できた話の第2弾です

改めて言いますが
私には霊感というものが一切ありません

でも妙に直感が働き
事故に限らずピンチを切り抜けることは
まあまあありますね


その日は4トン車の平ボディで
集配をしていました

配達を終えてまた積み込みに営業所に帰る途中
幹線道路に入る【止まれ】標識がある
丁字路に差し掛かりました

そこで一旦停止
(正確には幹線道路の車が途切れなかったので
止まった)

なにぶんまだ20代で
そんなに真面目な運転ではなく
早く早くといった運転でした

一旦停止して「右ヨシ!」 「左ヨシ!」
で、もう一度「右ヨシ!」

「よし来ていない!」
少し(多分50センチくらい)進んだと思います

でもその時に
「なんかもう一回左を見ないといけない」
「アンダーミラーも見なきゃ!」
と強く思ったんです

日頃からそんな用心深く運転してる方ではないので不思議な思いで再度停止して
左を見てアンダーミラーを見たら

自転車を押したおばさんが
私のトラックの目の前で
びっくりした顔でこっちを見ています

「何?私歩行者ですけど!!」みたいな

あの時もう一度左とアンダーミラーを確認してなければ

確実に人身事故になっていて
今の私はいなかったでしょうね

御先祖様ありがとうございます。


あーそうか自転車、歩行者はトラックが確認するために停まっていても
アイコンタクトもとらない内に
「譲ってくれた」と思い込むもんなんだと

車側が認識していなくても
そう思い込んで行動するんだなと
学びになりました

人間は近道行動をとる習性があり
歩行者がトラックや車を横切る時
(それが前でも後ろでも)
自分が行きたい場所まで
1番近い動線を選択する

上記の2つを知り理解し
それを加味したうえで運転しないと
とんでも無い事になるんだと学んだ事でした

ドライバー側がその存在を知らなくても
優先意識が強く働き
安全に行動することではなく
「自分が先にいく」という目的に基づき行動する


乱暴な表現をするなら
(自分は交通弱者様と無意識に思っていて
何よりも優先される)
と強い優先意識で危ない行動をとると
知っておいて下さい

トラックの死角を知らないし
「見ていてくれてる」と思い込む

ここでも
他者のコントローラーは手に入らないと
忘れる事なく

他者イコール危険要因だと
常に認識を持って下さいね


自分でコントロールできない以上
どんな動きするかわからない

別の記事にも書いていますが
危険の見積もりを高くし

【こんな事もあるかも知れない運転】で
トラブルに巻き込まれないように
安全運転をお願いします

ご安全に。

ここまでのお付き合い
本当にありがとうございました。

ねこターボ🐈

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