自分を大切にするってどうやるの? HSP型HSEのあなたへ贈る、自分軸を取り戻すステップ
プロローグ:なぜこの記事を書くのか
「なんでこんなに疲れてしまうんだろう…」
「どうして私は、いつも周りに合わせてばかりなんだろう…」
こんな風に、自分に問いかけた夜が、何度もありました。
人の気持ちを汲み取ることができて、空気もよく読める。
それは、誰かにとっての「優しさ」かもしれません。
でもその裏で、
ふと「わたしって誰なんだろう」と感じることはありませんか?
それは、HSP(繊細気質)でありながら、外の世界とつながることも大切にするHSE(外向型HSP)さんに、よく見られる“内なる揺れ”です。
わたし自身、
そんな「自分が消えていくような感覚」を何度も味わってきました。
だからこそ、この記事ではHSP型HSEのあなたが、自分を大切にしながら、自分らしく生きていくためのステップを、心理学の視点も交えながらお伝えしていきます。
\自分を大切にしたいけれど、やり方がわからない/
そんなあなたのために、わたしの言葉がそっと寄り添えますように。
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第1章:人の目が気になるのは、ダメなことじゃない
「気にしすぎる私、直さなきゃ…」
そんなふうに、がんばって“変わろう”としてきたあなたへ。
その敏感さは、欠点なんかじゃありません。
むしろそれは、「感受性が豊かである」という、あなたの大切な資質。
問題なのは、“気にしてしまうこと”そのものではなく、
気にしたあとに「こんな自分はダメだ」と、自分を責めてしまうことです。
たとえば――
LINEの返信が遅いと、「嫌われたかも」と不安になる。
そしてそのあと、
「こんなことで落ち込むなんて、めんどくさいな」と自分にダメ出し。
この“自分責めのループ”は、
\自己愛の不足からくるサイン/かもしれません。
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第2章:自分軸がない状態って、どうなってるの?
心理学でいう「他人軸」とは――
相手にどう思われるかを最優先にしてしまう
相手の機嫌で、自分の気分まで振り回される
本音を言う前に、つい飲み込んでしまう
そんな日々が続くと、
少しずつ「本当の自分」がわからなくなっていきます。
わたしも以前は、相手の反応ばかり気にして疲れ果て、
「これって、わたしの人生だっけ?」と立ち止まったことがありました。
では、自分軸を取り戻すには、何から始めたらいいのでしょう?
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