見出し画像

飲水タイムで失われたフットボール精神

FIFA ジャンニ・インファンティーノ会長は、フットボールの魂をアメリカ商業主義に売り渡してしまった。

今回アメリカの酷暑を予想して、WC史上初の飲水タイム・ブレイク3分間が前後半の中間にできた。

以前のように「本当に暑い日だけ」ではなく、空調のきいたインドア・スタジアムや元々涼しいバンクーバーやSFベイエリアでも全試合同様の措置が取られている。

その結果どうなったか?アメリカの大好きなCMが詰め込まれ、独占放送局FOXの潤いの素になっている。

日本戦のあとインタビューで飲水タイムについてきかれたオランダ主将ファン・ダイクは「あれはちょっと・・・」と苦笑いするしかなかった。

ホンネは「あんなモンフットボールにはないだろ?誰が言い出したんだバカヤロー」である😅

45分間 x 2: それ以外ストップなしでゲームは進む。それがフットボールだろう、とファン・ダイクは言いたかったに違いない。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集