【宅建直前対策】7月末からの逆転劇!ワーク丸暗記の罠(29点)から合格を掴み取った「初見問題」徹底攻略法
宅建試験🧐まで、ついにあと3ヶ月となりました。
これまでじっくりと学習の助走を続けてきた皆さん、本当にお疲れ様です!
ここから一気にギアを上げて、最高のスタートダッシュを切るタイミングがやってきました。
まずは7月末までに参考書📕を必ず1周終わらせること。
ここが本気モードへの切り替えポイントであり、合格🈴を引き寄せる「苦手潰し期間」のスタートラインです。
しかし、この時期に多くの受験生がハマってしまう恐ろしい落とし穴があります。
今回は、私自身の苦い失敗談と、そこから逆転合格を果たした勉強法を詳しくお伝えします。
衝撃の模試29点。「完璧」だと思っていた自分の愚かさ
7月末の時点で、私は問題集(ワーク)を10回以上繰り返し解き込んでいました。
問われた瞬間に答えが即答できるレベルまで仕上げ、「あとは仕上げるだけだな」と相当な自信を持って模試に臨んだのです😤😤
宅建に確実に合格するためには、模試や過去問で40点以上を狙いたいところ。
しかし、返ってきた模試の結果は……
なんと「29点」😭😭😭
目の前が真っ暗になりました。あんなにワークを回して完璧にしたつもりだったのに、合格ラインにすら届かない20点台。あの時のショックと焦りは今でも忘れられません😱😱😱
なぜ「ワークで高得点=本番で不合格」になるのか?
なぜ、ワークを10回もやったのに29点しか取れなかったのか。
理由はいたってシンプルでした。
「問題を解く力」ではなく「答えの位置や記号」を暗記していただけだったからです。
何周もしているうちに、問題文を最後まで読まなくても答えが分かってしまう
理由を理解していないのに「正解した」ことで満足😁し、慢心してしまう
特に、前年度に悔しい思いをして再挑戦している(リベンジ組の)方ほど、この罠に陥りやすい⚠️ので注意が必要です。知らず知らずのうちに「暗記した過去問」で安心感を得てしまっているのです。
ワークや過去問でいくら高得点が出ようが、それは「覚えているから解けた」だけかもしれません😭
29点から逆転合格を勝ち取った「2つのルール」
絶望的な模試の結果から立ち直り、本試験で合格を掴み取るために、私が速攻で切り替えた学習法は以下の2つです。
① 選択肢を1つずつ「切る理由」を言語化する
「なんとなくこれが正解っぽい」で選ぶのを完全にやめました。
なぜこの選択肢は誤りなのか?
どこをどう変えれば正しい文章になるのか?
選択肢1つひとつに対して、理由を自分の言葉で説明できるよう徹底的に向き合いました😁
② 予想模試📕を買いまくり、「初見問題」にぶつかりまくる
「丸暗記の慢心」を破るには、見たことのない問題に触れるしかありません。
私は市販の予想模試を大量に購入し、徹底的に「初見問題」を解くトレーニングへシフトしました。
ちなみに、過去問演習自体はそれまでのワーク(10周以上)で十分カバーできていたため、年度別の過去問を回す作業はたった1回しかやりませんでした。
過去問を何周も繰り返す時間を、すべて「初見の問題にどう対応するか」という実践練習に充てたのです。
結果的にこれが功を奏し、昨年の難易度の高い試験でも初見問題に対応できました🙆♂️
今日から勉強に「本腰」を入れよう!
ワークでどれだけ高得点が出ても、それはあくまで通過点。
本試験であなたの前に立ちはだかるのは、いつだって「初めて見る文章」です。
1. 7月末までに参考書1周を終わらせる
2. 丸暗記の安心感を捨て、初見問題で自分の実力を測る
3. 選択肢を「切る理由」を1つずつ叩き込む
ここから本気で取り組めば、3ヶ月で点数はいくらでも伸びます。
過去の私のように模試で打ちのめされた方も、諦める必要は全くありません。
覚悟を決めて、今日から本腰を入れていきましょう!💪
0から3ヶ月で合格してしまうすごい人も沢山いる試験です!諦めずにがんばっていきましょう!😁
あなたの合格を心から応援しています!
ご覧いただき、ありがとうございました😊

