今年のボーナス、すべて妻にプレゼントすることにしました。
こんにちは!ちゃそ🧑🏫です!
突然ですが、僕は今年の自分のボーナス💰(夏の陣、そして冬の陣も!)を、すべて妻にプレゼントすることに決めました🙆♂️
「えっ、全額!?」
「優しすぎるというか、大丈夫?」
と思われるかもしれません。でも、私にとってはこれ以上ない、ごく自然で、どうしてもやりたかった「感謝❤️のカタチ」なんです。今回は、なぜ僕がこの大きな決断に至ったのか、その理由とお金💰に込めた想いについてお話しさせてください。
「家にいてくれる」ということの超ハードワーク
妻は育児休業を取得して家庭を守ってくれています。
世の中には、まだ心のどこかで「育休=仕事を休めていいな」なんて思う人がいるかもしれません。でも、実際に一番近くでその姿を見てきた私から言わせれば、それは大きな間違いです🙅♂️
育休は「休み」なんかじゃなく、24時間営業・年中無休の「命を育てる超ハードワーク」🏃♂️💨
自分の時間⏰なんてまともに取れない。
ご飯🍚すらまともに温かい状態で食べられない。
夜中も何度も細切れに目を覚ます。
そんな過酷な日々を送りながら、私が外で何食わぬ顔をして仕事に集中できるよう、家と子どもを必死に支えてくれたのが妻でした。もし、妻が「家にいてくれること」がなかったら、私の仕事も、私たちの生活も、100%成り立っていません。
育休明けの「今」だからこそ、僕ができること
毎日バタバタと育児を本当に頑張ってくれています。しかし、収入が妻にはない。それは寂しいですよね😭
育休から復帰した直後の最初のボーナス(多くの会社では6月)って、実は算定期間の関係で、満額もらえずに「ものすごく少なくなる」のが一般的です。
これは仕方のない制度ですが、やっぱりどこか切ないものです。
だからこそ、思いました。
少ないけど、ボーナスは妻にプレゼントしようと。
ちなみに、夫婦間のお金の移動で気になるのが「贈与税」ですが、税法上の基礎控除(年間110万円)の範囲内であれば、現金をそのままプレゼントしても何ら問題はありません🙆♂️
私が考えた「妻のこれまでの頑張りへの正当な対価」であり、「一人の戦友への心からのリスペクト」です🙆♂️
本当はもっとお金をあげたい所ですが、、、今年はボーナスも少ないので、生活費も負担しているため年間100万円くらいしか渡してあげられないのが情けないです😭
お金は「感謝」と「未来」を乗せるツール
この話を妻に伝えたとき、最初はものすごく驚いていましたが、その後、本当に、本当に喜んでくれました。
このお金の使い道は、100%妻の自由です。
これまで我慢していた服や美容、趣味に全額使ってリフレッシュしてくれてもいい。
あるいは、これからの家族の未来や子どものために、妻自身の名義で「S&P500」や「オルカン(全世界株)」などのインデックス投資に回して、コツコツ資産運用の軍資金にしたっていい。
どう使うにしても、それは妻が「あの濃密な育休期間をがんばり抜いた証」です。
お金はただの数字ですが、使い方次第で「世界で一番ダイレクトな感謝のメッセージ」になります。言葉で「いつもありがとう」と言うのはもちろん大切ですが、こうして目に見える「圧倒的なカタチ」にすることで、僕の感謝の本気度が少しでも伝わればいいなと思っています。
家事代行をつかい、家事を楽するなもいいですよね😆
まとめ
夫婦はチームです。
どちらかがキャリアを少しお休みして家庭に100%コミットしているときは、もう片方が全力で経済や外の環境を支える。そして、お互いがやってくれたことへのリスペクトを絶対に忘れない。
今年の我が家のボーナス💰は、僕のお小遣いにはなりませんが、「妻の笑顔」と「家族の強い絆」という、何倍も価値のあるものに化けて私の元に戻ってきました。これ以上ない、最高のお買い物をした気分です。
もし、パートナーへの感謝の伝え方に悩んでいる方がいたら、ぜひご自身なりの「カタチ」で大袈裟に伝えてみてください。想像以上に、お互いの関係が温かいものになりますよ。
ご覧いただき、ありがとうございました!☺️
