【あと163日】令和8年度宅建「絶対合格」宣言をしよう!
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
令和8年度(2026年度)の宅建試験に向けて、いよいよ準備を本格化させる時期が来ましたね😆
試験まであと163日。日にちでみたら少なく感じますよね。意外とあっという間ですよ!私もはやかったです。
私の昨年の経験を踏まえ、5月から「ぼちぼち」スタートするといいと思います!スムーズな合格を掴み取るためのスケジュールとポイントを記事形式でまとめました🙆♂️🙆♂️
📅 令和8年度 宅建試験スケジュール(目安)
例年の傾向から、重要な日程を確認しておきましょう。

まずは7月の申し込みをしましよう!
💡 申し込みは「インターネット」で!
郵送よりも受付期間が長く、24時間手続き可能です。証明写真もスマホで撮ったデータが使えるため、今のうちに準備しておくとスムーズです。
ネットはシステムダウンや、接続の不安定さなど不可抗力もあるため、はやめにしてしまいましょう。7月にはいったらすぐ申し込みできるよう準備しておくといいですね!😆
⏳ 試験まで163日!逆算勉強法
「5月からぼちぼち」始めるのは、知識を定着させるのに理想的なタイミングです。163日間をどう使うか、3つのステップに分けました。
1. 【5月〜6月】基礎固め期(権利関係・宅建業法)
まずは配点の高い宅建業法と、理解に時間がかかる権利関係(民法)に着手しましょう。
宅建業法: 満点を目指すべき得点源です。ここは早めに1周して全体像を掴みます。
権利関係: 深入りしすぎず、基本用語と「誰が守られるべきか」の理屈を理解します。絶対理解するなんて無理なんでサラッと一周しましょう。
権利関係は無理なときは無理なので深入りしないように!
2. 【7月〜8月】知識拡大期(法令上の制限・税・その他)
暗記要素の強い分野を攻めます。
法令上の制限: 都市計画法や建築基準法など、数字やルールを整理して覚えます。
5点免除項目: 該当者はこの時期に講習を終えておくと、本番がぐっと楽になります。講習を受けられない人も勉強は後回しでも大丈夫ですが、講習をうけられるとかなり楽になります!!
受けられる人は絶対受けたほうがいいです🙆♂️🙆♂️
3. 【9月〜試験当日】総仕上げ・過去問演習
過去問10年分: 繰り返し解いて、出題パターンを体に染み込ませます。
模試の活用: 2時間という時間配分に慣れるため、予想模試に挑戦しましょう。
私は、模試をかなりやりこみました。
大手の模試を購入し、見たことのない問題や解き方について対策しました。
理論上、基礎問題だけで6割取れると言われているため+α数問とるだけで合格できる試験なので必要ありませんが、やっておくと自信になります💪
なにより、過去問演習は既知の知識や問題が多く、点数が高めにでやすいです。初見の問題でしっかりコテンパンにやられていたほうが勉強も身が入り、慢心を避けられます(過去問演習しすぎて高得点で慢心は宅建あるある)
🚩 合格へのマインドセット
「継続」が合格には重要です。
163日は長いようで、油断するとあっという間です。
「ぼちぼち」を「毎日」に
1日15分でもいいので、テキストを開く習慣を。
スキマ時間を活用
通勤や移動時間にアプリで1問一答を解くだけでも、163日積み重なれば大きな差になります。
🔗 関連リンク
詳細な情報や最新の発表は、必ず公式サイトで確認してください。
• 一般財団法人 不動産適正取引推進機構(RETIO)
• 宅建試験日カウントダウン(試験日.com)
今年絶対合格を勝ち取りましょう!💪
応援しています‼️
ご覧いただき、ありがとうございました😊
