【育休復帰2ヶ月目のリアル】体重減少と白髪のサイン
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
仕事と育児の両立生活がスタートし、最初の1ヶ月はとにかく無我夢中。そして、少し慣れてきたはずの2ヶ月目に、体からのシグナルが表面化することがあり、私の身体も大分ガタがきました😅
「4キロ減った」という変化
毎日の通勤🚶、仕事の緊張感、帰宅後のノンストップな育児👶と家事。消費カロリーが跳ね上がる一方で、自分の食事は二の次になりがちです。「しっかり食べているつもりでも痩せる」のは、エネルギー消費と緊張感が想定を超えている証拠です。
先月は1キロ減で減ったなーとおもっていましたが、いっきに減りました、、、。
「白髪が増えた」という変化
白髪の急増は、一時的な強いストレスや睡眠不足、栄養不足が頭皮環境に影響を与えているサイン。体が「まずは生きるための主要な器官」に栄養を優先し、髪の毛への配慮が後回しになっている状態と言えます。
どちらも、あなたがここまで全力で駆け抜けてきた証拠そのものです。
適度なストレスはスパイス、過剰なストレスはブレーキ
ビジネスや日常生活において、適度なストレス(プレッシャー)は集中力を高め、パフォーマンスを向上させる「スパイス」になります。しかし、それも許容量を超えてしまえば、心身をすり減らすだけの「ブレーキ」に変わってしまいます😭😭
特に仕事復帰直後は、以下のような「過剰ストレスの引き金」が潜んでいます。
1 「完璧」を求めすぎる
休職前と同じクオリティの仕事と、完璧な家事・育児の両立は物理的に不可能です🙅♂️🙅♂️🙅♂️
2 脳が休まる時間がない
仕事中はタスクに追われ、家庭では子供👦のケアに追われ、脳が常に「ON」のままになってしまいます😮💨
過剰になりすぎないための「引き算」のコツ
これ以上の過剰ストレス😥を未然に防ぐために、意識して「引き算」を取り入れていきましょう。
1. 家事と育児の「合格ライン」を下げる
惣菜🍚の日があってもいい、部屋が多少散らかっていても死にはしません。「命に関わらない家事🧹は後回し」を合言葉に、やらないことを決めましょう🙅♂️
このやらない!がとても大切です。仕事も適度に手を抜きましょう🙆♂️
2. 5分だけでも「完全なOFF」を作る
お風呂🛁の中、通勤の電車🚃内、あるいは子供👦が寝た後の5分間。スマホも見ず、仕事のことも考えず、ただぼーっと深呼吸をする時間を意識的に確保します。
3. 「助けて」を標準装備にする
パートナーへの具体的なタスクシェアはもちろん、頼れる制度や外部サービス(ミールキット、家事代行、一時預かりなど)は、限界を迎える前に「予防策」として使うのが正解です。
家事代行は結構よかったですよ!😄
今の最優先タスクは「自分を労ること」
育休復帰から2ヶ月、体重減少や白髪といったサインは、「ちょっとペースを落としてね」という体からの優しい警告です。
仕事も育児👦も、これから先長く続くマラソン🏃♂️のようなもの。最初のダッシュで息切れしてしまっては元も子もありません。適度な緊張感は保ちつつ、過剰な重荷はそっと下ろして。まずは今日、頑張った自分に小さなご褒美をあげてくださいね。
私は1時間今日はやくかえりました!🙆♂️
ご覧いただき、ありがとうございました😊
