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お金に色をつけない生き方。その「記念日の浪費」、本当に必要ですか?

こんにちは。ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「金曜日🍺だし、今週も頑張ったから」
「せっかくのボーナス💰だし、少し贅沢しよう」
「〇〇記念日🎉だから、パーッと使おう」
私たちは日頃、お金💰を使うためにたくさんの「理由」を探してしまいがちです。🙂‍↕️
しかし、少し立ち止まって胸に手を当てて考えてみてください。その出費、「普通の日」なら本当に欲しかったものですか?
今回は、無意識のうちにやってしまう「お金の味付け(色づけ)」と、本当に心を満たす記念日の過ごし方について考えてみましょう🤔

1. 「お金に色をつけてはいけない」という真実

行動経済学の世界では、心理的にお金に名前をつけて分けてしまうことを「メンタル・アカウンティング(心の家計簿)」と呼びます。

毎月の給料から出す1万円は重いのに、ボーナスや臨時収入の1万円は軽く感じてしまう。
平日のランチの1,000円は渋るのに、週末の居酒屋では勢いで数千円使ってしまう。

しかし、お金はお金💰です。どんな理由をつけようと、1円は1円の価値しかありません。
「金曜日だから」「週末だから」「記念日だから」というのは、実は自分の中で浪費を正当化するための言い訳を作っているだけなのかもしれません🤔
本当に必要なものであれば、普通の日であっても買うはずです。理由をわざわざ作らないと買えないものは、実は今のあなたにとって不要なものなのです🙅‍♂️🙅‍♂️🙅‍♂️

2. 突き詰めると、モノはいらなくなる

特別な日には、何かを買わなければいけない」という思い込みを手放してみると、面白い変化が起こります。
最近では、誕生日ですら「何かモノを買ってほしい」と思わなくなる人が増えています。
大切な家族👶に「おめでとう」とお祝い🎉🥳してもらう。みんなで笑顔で食卓を囲む。ただそれだけで、心は十分に満たされることに気づくからです。

高級なブランド品👜、週末のなんとなくのビール🍺、惰性の外食🥣。それらは本当にあなたの心を豊かにしていますか? 満たされない何かを埋めるための「とりあえずの消費」になっていないか、一度突き詰めて考えてみる価値はあります🤔

3. 「記念日を大切にすること」と「浪費」は別物

ここで勘違いしてほしくないのは、「記念日なんて無意味だから、毎日質素倹約に生きよう」と言いたいわけではない🙅‍♂️、ということです。
単調になりがちな日常において、記念日🎉は素晴らしい「日常のスパイス」です。
大切なのは、記念日🎉を大切にすることと、そこでお金🫵をパーッと使う(浪費する)ことは全くの別物であると切り離して考えることです。


お金をたくさん使わなくても、いつもより丁寧に淹れたコーヒー☕︎を飲む、家族で思い出の場所を散歩🚶する、感謝の手紙✉️を贈る。それだけで、記念日は十分に輝きます。

お金は「言葉」で飾らない

お金💰に理由(色)をつけて浪費するのは、もう終わりにしましょう!!
週末や記念日に、なんとなく財布の紐を緩めそうになったら、自分にこう問いかけるように私はしています。

「これは普通の日でも、自分のお小遣いを削ってまで欲しいものか?」

日常のスパイスとしての記念日🎉を大切にしつつ、浪費とは綺麗に決別する。そんな「シンプルで本当に豊かな暮らし」を、今日から始めてみましょう!!
ご覧いただき、ありがとうございました😊