毎日が給料日?「小金持ち」になって知った、給料日にワクワクしなくなった寂しさと凄み
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
あんなに待ち遠しかった「給料日💰」が、今ではすっかり普通の1日になってしまいました😅
給料日に職場で周りが、大盛り上がりなのをみていると懐かしい気持ちになります🥴
昔はカレンダー📅を見つめながら「あと何日で給料日だ」「今月は何を買おう、何を食べよう」とワクワク☺️していたものです。しかし、コツコツと資産形成を続け、いわゆる「小金持ち💰」と呼ばれるフェーズに達した今、自分の中で明らかな変化が起きています😃
なぜ、給料日に動じなくなってしまったのかというと、日々の資産の変動額が、毎月の給料(月給)を簡単に上回ってしまうからです😃
少し寂しい気持ちもありますが、これは自分が資産形成を通じて成長した、何よりの証拠なのだと感じています。
株式市場📈のリアル 1年で「1%以上」動く💰日は何日ある?
資産運用をしていると、毎日がお金が働いてくれる「もう一つの給料日」のような状態になります💰
「投資は怖い」「大損するのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、歴史的に見れば株式市場は下がる📉日よりも、上がる日📈の方が多いのが現実です🚀🚀🚀
では、実際に資産はどれくらいの頻度で動いているのかみていくと、 米国の代表的な株価指数(S&P 500など)の過去のデータをベースに、1年間(市場が動く約250営業日)でどれくらい激しく動くのか、目安をまとめてみました。
📊 1年間の株価変動の目安(年間約250営業日)

資産が大きくなると、この「週に1回訪れる1%の変動」だけで月給クラス(あるいはそれ以上)の金額💰が動くようになります。最初は心臓がバクバクしますが、慣れてくると「今日も経済が回っているな」と、動じないメンタルが育まれていきます。
私も、マス層を越えて資産3000万円を超えた頃から1%で30万円の値動き。新人の頃の月給くらいすぐ変わるような値動きになってからはメンタルがだいぶ変わりました😁
資産形成はすごい。最初はお小遣い程度だった
最初からこんな状態だったわけではありません。
私が投資を始めたばかりの頃は、増える金額もお小遣い程度。増えたと言っても数百円、数千円の世界で、「本当に意味があるのかな?」と思ったこともあります。逆に1万円のマイナスとかで、リスクとってマイナスなんて意味わかんないことやってるなーって正直思っていました🥶あの頃が1番きつかったです。お金入れれば入れるほどマイナス📉、、、でも今では安い時に買えたらからこそ資産がふえました😁
気づけば、自分が働いて得る給料とは別に、資産が勝手に生活費を賄ってくれるレベルにまで育っていたこの状態は本当に心地よいです😘
毎日が給料日のような状態になれば、会社や目先の給料日に執着する必要はなくなります🙆♂️この精神的ゆとりこそが、資産形成の本当の価値だと実感しています。
ぜひ、少額からでいいから実践していこう
「給料日にワクワクしなくなる」というのは、裏を返せば「お金の不安から完全に解放された」ということ。
もし、今の生活や将来に不安があるなら、ぜひ少額からでもいいので資産形成を実践してみてください。最初は本当に小さなお小遣い程度からのスタートで十分です。
数年後、数十年後、あなたのカレンダー🗓️から「給料日を指折り数える日」が消え、代わりに「何があっても動じない自由な人生」が手に入っているはずです。
会社の収入に依存していないからこそ、会社でも上司に遠慮なく意見できますし、嫌な仕事は断れます。いつでも辞めていいんだけど?と強気でいられますし、労働の仕方もかわり、きちんと働いているからこそその労働の対価として給料はもらって当然のものと感じるようになりました。
別の方法として高配当株でも擬似的に給料日をふやすことはできますよ!
自分にあったやり方を試してとにかく実践していきましょう!
ご覧いただき、ありがとうございました😊
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