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「家を借りる」の解像度が爆上がり。賃貸不動産経営管理士(賃管)を勉強して本当によかったこと

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「資格試験=仕事のため」と思われがちですが、私は本業とは関係なく取得しました。賃貸不動産経営管理士(賃管)の勉強は、仕事以上に「日々の生活」を豊かにしてくれるものでした。
実際に取得してみて、「これは全人類(特に賃貸住まいの方)が知っておくべきでは?」と感じたメリットを3つにまとめてみます。

1. 賃貸の「ルール」がわかる安心感

一番の収穫は、住んでいる部屋の原状回復や減価償却の仕組みが明確になったことです。
「退去時にいくら請求されるんだろう?」という漠然とした不安が、知識を得ることで「ここは私の負担、ここは大家さんの負担」と冷静に判断できるようになりました。万が一トラブルになった際の裁判の流れまで網羅されているので、お守りを持ったような安心感があります。
退去時にぼったくりの話よく聞くので、それに強くなれるのはかなりよかったですね。

2. 自分の住まいを「構造」から愛せるようになった

何気なく住んでいるマンションですが、勉強を始めてから見え方がガラリと変わりました。
• 建物の構造や導入されている設備の仕組み
• 掲示板に貼られる「定期点検」や「修繕」の本当の意味
これらを知ることで、管理会社やオーナーさんが建物を維持するために何をしてくれているのかが具体的にイメージできるようになり、住まいへの愛着が増しました。
住んでいるのに何も知らない漠然とした感じから変わりました。
点検も、在宅を強要される日も多くて面倒だなとか思ってしまうことも多かったんですが、マンション価値維持や安全のため法定点検があることなど知り、うちのマンションはきちんとやってるんだなと見方がかわりました😄
万が一のことがあっても安心です😮‍💨

3. 「貸す側・借りる側」両方の視点が持てる

この資格の面白いところは、自分(借主)の権利だけでなく、大家さん(貸主)側のメリット・デメリットも学べる点です。
双方の立場を理解することで、トラブルを未然に防ぐ考え方や、円滑なコミュニケーションの取り方が見えてきました。これって、賃貸生活を快適にする最強のスキルだと思います。
賃貸人の権利、大家さんの権利等がわかるようになり、主張してよいことやダメなことがわかるので意見をいいやすくなりました😄

最後に

勉強そのものが「楽しい」資格
実務的な法律用語も出てきますが、基本的には「私たちの生活のすぐ隣にある話」ばかり。
学んだ先から「あ、これうちのマンションのことだ!」と点と線が繋がっていく感覚があり、最後までワクワクしながら勉強できました。
「生活に役立つ実用的な知識を身につけたい」と思っている方に、心からおすすめしたい資格です。
1〜2ヶ月くらいの少ない学習期間で学べるのもグッド👍
受験料や登録実務講習とかは高いし、独占業務がないのが難点、、、😭

この記事が、賃管の受験を迷っている方の背中を押せれば嬉しいです!

ご覧いただき、ありがとうございました😊