【独学・W受験・自己採点42点】宅建から1か月で賃貸不動産経営管理士試験受験の結果報告②
こんにちは。ちゃそ先生です。
本日、賃貸不動産経営管理士試験の結果発表がありました。
ドキドキしながら運命のHPチェック!!
なかなかつながりにくかったですが、なんとかつないで、、
結果は、、、
合格でした!!👏👏
自己採点42点(問9が正解になった)だったので、さすがに合格だろうなとは思っていましたが、結果を見るまではドキドキして、番号があったときには安心しました。
今年度の合格点は、38点!
高かったですね。
当初は35点合格や37点合格のような話があって、そんなもんだろうな~と感じていましたが、38点となってくると本当に年々油断できなくなってきていますね。(この1点が大きい)
1,今年の試験はどうだった?
今年の合格率
合格発表と同時に発表された統計を見ていくと、合格率がまさかの29.5%!!
去年の24%よりも大幅に増加しました。近年は、年々合格率が下がっていたので、今年もさらに減らして来年以降10%代突入して宅建並みの合格率になっていくんだろうなぁ~~と勝手に予想していました。
しかし、ここにきてまさかの合格率上昇で朗報ですね!!!
5問免除は受けたほうがいい??
私自身、不動産未経験・独学で5問免除なしの最も過酷な条件でしたが合格できました。
5問免除なしのかたの合格率:24.3%。
5問免除者の合格率 :36.6%
ということで、数万円支払って、、、合格率が12%も上昇するということは5問免除とった方が合格率はねあがりますね。
5問免除受けるか、夏に相当迷いましたが、、いけるやろ!!と自分の力を信じて受けませんでしたが、不動産業界の方など確実にとりたい方は受けたほうがいいです。
宅建や管理業務主任者試験等と異なり、不動産業界未経験でも講習を受けることで5問免除が受けられます。
もちろん、5問免除講習をうけなくても24パーセントの方々が合格されているため、受けなくても全然いけます。この12パーセントの違いに泣きたくない人は受けたほうがいいですね。私も5問免除の問題は4/5だったので、間違えた1問で泣いていた場合は、、受けなかったことを後悔したでしょう。
宅建と違い、5問免除の範囲がわからないので結局全範囲勉強するので5問免除受けても学習の負担はかわらないですが、時間に限られている短期学習の方は1日で5点とれるなら価値はありそうです。
2,試験中の態度、取り組み姿勢
隣のおじさん 試験中の態度
隣の席のおじさんは、超高速で解いていて、この人しっかり勉強してきたのかな??と圧を感じました。
試験も40分程残して、冊子を閉じて寝ていました。余裕だったのかもしれません。
しかし、、、番号見ると落ちてましたね。
やっぱり、しっかり、勉強して2時間最後まで問題に集中して全力で取り組んだ人が合格するんじゃないかな?と思います。
試験一通りおわって、寝る、閉じるとかやりがちなんですが、できるだけ最後まで見直しや塗間違いのチェックなどやることは山ほどあるのでやったほうがいいですね。
見直し
試験一通り終わるまでは、超集中できるゴールデンタイムです。この1周目でしっかり取り組み、終わってからは少し安心もあって集中力がどうしても落ちます。
しかし、緊張している中、いくらゴールデンタイムとはいえ1時間30分程50問連続で解いていて、ミスがないわけがないですよね。
考え方も視野が狭くなって勘違いでとらえ方を間違えていることもあります。
50問しっかり見直しをした方がいいでしょう。
私自身も何問かマークを訂正しました。
見直しのポイントとしては、
問題が聞いているのは正しいもの?間違っているもの?
選択肢を選んだ根拠
選択した選択肢を正しくマークできているか
マークがずれていないか
マークを正しくできているか
など一つ一つ確認していると、私自身、1周目は40分程あまりましたが、5分前まで時間がかかりました。
1年に1回しかない試験。この2時間に全力をかけるためにも、最後まで全力で取り組むことをお勧めします。
3,合格者の手続き
未経験なので、登録実務講習を受けたいと思ったものの、どうやら年明けから色々手続きができるそうなので年明けやっていこうと思います。
合格証書も年明けから送付されるようです。
まとめ
今年度合格されたみなさん、おめでとうございます。
合格点が高くてびっくりでしたが、努力が報われてよかったですね。
関連資格の宅建、FP2級、管理業務主任者、マンション管理士、簿記等の資格も試験範囲がかぶっていて効率よく学習ができるのでおすすめです。
これからも勉強頑張っていきましょう!!
嬉しいクリスマスプレゼントでした。メリークリスマス!
ご覧いただき、ありがとうございました。
↓今回、合格するにあたり、その他今回の合格にあたり使用した教材について解説しているので来年受験を検討されている方はぜひご覧ください。
