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【親の老後終活13】月20万円の保険を解約して見えた「不要な保険担当者」の真実

こんにちは!ちゃそ🧑‍🏫です!
親🙎‍♂️の老後を真剣に考え、身の回りの整理や財産管理の手助けを始める人は多いと思います。我が家でも、いわゆる「終活」の一環として、親が加入している保険の見直しに着手しました。そこで直面したのは、毎月20万円という、一般家庭の感覚からはかけ離れた巨額の保険料でした😭
これほどの金額を払い続ける意味が本当にあるのか。私は親と一緒に、これまでの契約の経緯や、何より「これまで保険会社の担当者が自分たちのために何をしてくれたのか」を冷静に話し合い、棚卸しすることにしました。
1. 事実の棚卸し 「担当者がしてくれたこと」の冷徹な現実
数年、あるいは十数年という長い付き合いの中で、その「ファイナンシャルプランナー(FP)」を名乗る担当者が親のために提供してきたサービスをすべて書き出してみました。結果は驚くほど一瞬で書き終わるものでした。
最初の「保険契約の手続き」
年数回の「ダイレクトメール(DM)の送付」
こちらから呼んだら自宅に来てくれて、内容を「説明」する

書き出した事実を前に、私はある冷徹な結論に達しました。これらはすべて、金融のプロ🙎‍♂️としての付加価値などではないということです。
「呼んだら来る」のはビジネスとして当たり前の最低限の行動です。「ダイレクトメール」📩は会社のシステムが自動で送付しているだけで、担当者個人のスキルや配慮とは関係ありません。そして「契約手続き」や「内容の説明」にいたっては、現代においてはネット生保の画面やカスタマーサポートのチャットで完結するものと本質的に何も変わりません😱

つまり、やっていることはネットと同じ。そこに、顧客一人ひとりの人生に寄り添う「プロとしての知識を活かしたアドバイスやサポート」は、過去一切存在していなかったという事実が浮き彫りになったのです。
担当者失格ですよね😅保険会社の社員なんて大体こんなもんですが、、、相変わらずひどいもんだなぁと改めて思いました。

2. 本質的な不信 リスクを放置する担当者は「いらない」

特にここ数年、為替市場は歴史的な円安へと大きく大きく変動しました。外貨建ての保険などを契約していれば、毎月の日本円での支払い額は跳ね上がり、家計を大きく圧迫しているはずです。こうした大きなリスクに直面したときこそ、高い手数料(保険料)の裏付けとなる「担当者」の真価が問われるはずではないでしょうか。
本来、顧客の資産を守るべきプロであれば、市場が大きく動いた時点で能動的に連絡を入れ、「現在、為替の影響でこれだけリスクが高まっています。このような対処法やプランの見直しがありますが、いかがいたしますか?」と相談に乗るのが筋です🙆‍♂️
しかし、その担当者は顧客が悲鳴を上げ、自ら解約を申し出るまで完全に放置していました。厳しいようですが、「市場の異変やリスクに対して、能動的に顧客を守る行動を起こさない担当者」など、存在していないのと同じです🙅‍♂️
私たちは、何の付加価値も生まない人間の維持費として、大切な資産から毎月高額なコストを支払っていたのです😅
担当者、金融のプロとして何もしないなんて本当担当者失格ですが、、、保険会社の営業の質はこんなもんなのが普通ですね、、、😅
こんなひとたちに大切なお金を預けるなんてありえません🙅‍♂️

3. 呆れた本末転倒 顧客の生活を見ない「資産シミュレーション」の罠

担当者の不誠実さが決定決定的になったのは、こちらから「これ以上の支払いは困難であるため、保険を解約したい」とはっきりと伝えた時のことでした。慌てた担当者は、開口一番にこう言い放ったのです。
「では、現状を把握するために、一度『資産シミュレーション』をさせてください
この提案を耳にした瞬間、私は強い憤りとともに、この人物が「論外」である理由を確信しました。提案の順序が完全に逆、本末転倒だからです。

本来は、資産シミュレーションが「先」であり、保険契約はそこから導き出される「結果(手段)」でしかありません。
もちろん、資産シミュレーションすること自体は適切です。実際どうなっているか見る必要はあるでしょう。
しかし、購入前に一度やっているのが前提。この担当者は、最初の資産シミュレーションをやるといい出したのです😅呆れました、、、。
この担当者は、シミュレーションもせずに月20万円もの高額な契約を結ばせておきながら、解約されそうになった引き止め工作として、後付けの理由作りのためにシミュレーションを使おうとしていました、、、。
彼らが考えているのは顧客の老後👴👵破綻を防ぐことではなく、自分たちの「契約の維持」や「次なる営業のフック」でしかありません🙅‍♂️
顧客の生活を置き去りにし、手段と目的をひっくり返すようなFPは、プロ
として完全に失格です🙅‍♂️

4. 結び 終活とは「人間関係と固定費」の断捨離である

今回の見直しを通じて痛感したのは、親の終活における保険の整理とは、単に固定費を削減するテクニックにとどまらないということです🙆‍♂️
それは、「自分たちの生活や資産に、本当の意味で付加価値を提供してくれるプロ(人間)は誰か」を見極め、精査する作業そのものです。
ネットで自分で調べるのと変わらない情報しか提供せず、都合の良い時だけ「プロ」の顔をして手数料を掠め取るような担当者に、大切な親の老後資金を預け続ける必要は1円もありません🙅‍♂️
私たちは月20万円という重い呪縛から脱却する決意を固めました。それと同時に、自分たちの足で立ち、本当に信頼できる情報を見極めていくという、本当の意味での「安心」に向けた大きな一歩を踏み出すことにしました。
みなさんのご両親の周りにいるその担当者は、本当に高いコストに見合う「プロの仕事」をしていますか?

多少高い手数料を払っても、家族のことを本当に考えてくれるのであれば私も任せるつもりでした。
しかし、実態はあまりにひどいもの。
断固許せませんでした。
来週また対談ですが、ビシッと話をしようと思います😅ご覧いただき、ありがとうございました🤭