【新NISA②】こどもNISA(ジュニアNISA)の仕組みと現状
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
2027年1月から、未成年を対象とした新しい非課税投資制度「こどもNISA(仮称:こども支援NISA)」がスタートする予定です。
かつて存在した「ジュニアNISA(2023年末に終了)」の使いにくかった点🙅♂️が改善され、より教育資金づくりに特化した柔軟な仕組みとして生まれ変わります。
現時点で公表されている主なポイントをまとめました。
1. こどもNISAの主な仕組み
新しいNISAの「つみたて投資枠」を18歳未満にも拡大する形となります。
• 対象年齢: 0歳 〜 17歳(日本居住者)
• 年間投資枠: 60万円
• 非課税保有限度額: 600万円(最大10年分)
• 非課税期間: 無期限(一度買えば、ずっと税金がかからない)
• 投資対象: つみたて投資枠と同じ投資信託(長期・分散投資に適した商品)
積立投資枠と同じ商品なので、手堅く運用ができます!
オルカンやSP500などおすすめですね🙆♂️
2. ジュニアNISAとの違い
以前の制度で最大のネックだった「引き出し制限」が大幅に緩和されるのが最大の特徴です。

3. 注目のポイント:12歳からの引き出し
こどもNISAでは、中学校への入学(12歳)以降であれば、一定の条件(教育資金としての利用など)のもとで払い出し💰ができるよう検討されています🙆♂️
これにより、「大学費用だけでなく、中学・高校の入学金にも使いやすい」🙆♂️制度になります。
4. 18歳になったらどうなる?
18歳に達すると、こどもNISAで持っていた資産は自動的に成人用の「NISA(つみたて投資枠)」へ引き継がれます。
そのまま運用を続けることも、売却して自由に使うことも可能です🙆♂️
別枠ではなく、新ニーサの積立投資枠を使ってしまうのは残念ですが、枠を早めから埋められているのは複利の力を考えるとかなりアドバンテージありますよね!🙆♂️
💡 今から準備できること
制度が始まるのは2027年からですが、それまでに以下のステップで準備を進めておくとスムーズです。
児童手当の活用を検討
児童手当をそのまま積立原資にする計画を立てる。
これがかなり現実的ですよね😄
親のNISA枠を優先
2026年までは、まず親自身のNISA枠(年間最大360万円)を埋めることから始めましょう⭐️
金融機関の選定
こどもNISAが始まるときに、どこの証券会社で口座を作るか(ポイント還元や商品ラインナップなど)をリサーチしておく。
オススメは、楽天証券とSBI証券です!
ハピタス経由で開設すればかなりお得に🉐開設できますよ!!
⚠️この制度は2025年末の税制改正大綱に基づいたもので、今後細かなルールが正式に決定されます。最新の動向に注目しておきましょう⚠️
ご覧いただき、ありがとうございました😊
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