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「窓口に行ったのにネットへ誘導」——銀行の実店舗はなぜ“無人島”化したのか?

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「わからないから店舗に来たのに、結局スマホを操作させられた……」
いま、多くの銀行利用者からこうした悲鳴が上がっています。かつては頼りになる専門家が揃っていた銀行の窓口が、いまや驚くほど機能不全に陥っている実態があります🙅‍♂️
いついっても、、、電話でお問い合わせくださいといわれてしまいます😅そしてその電話は繋がらない、、、窓口の意味よ、、、

1. 「窓口=手続きをする場所」の終焉

現在の多くの銀行にとって、実店舗は「事務処理の場」ではなく「デジタルへの誘導拠点(デジタル・セールス・ハブ)」へと役割を変えています。

「ネットでお願いします」の裏側
銀行は現在、固定費の削減と効率化を最優先しており、簡単な振込や住所変更などは「セルフサービス」に集約させたいのが本音です。
「バイトしかいない」の真相
多くの店舗では、ベテラン行員は富裕層向けの資産運用や法人融資の奥の部屋に配置され、ロビーや受付には非正規雇用のスタッフや派遣社員が配置されるケースが増えています。マニュアル以外の質問に答えられないのは、彼らもまた「ネットへの案内役」としての権限しか与えられていないからです。

2. 「店舗型」を利用するメリットはどこへ消えた?

利用者がわざわざ店舗に行く理由は「安心感」や「複雑な相談」のはずです。しかし、現状は以下のような皮肉な逆転現象が起きています。
待ち時間 vs 操作時間
1時間待たされた挙句、渡されたタブレットで入力を求められる。自分でやってくれといわれる😅
知識レベルの逆転
ネットで調べてから来た利用者の方が、マニュアル対応のスタッフより詳しいことすらある。

これでは、高い手数料を払ってまで店舗型銀行(メガバンクや地銀)を利用する意義が揺らいでしまうのは当然です。
店舗型は本当に利用するメリットないです😅

3. これからの銀行との付き合い方

店舗が「解決の場」でなくなった今、私たちは戦略的に銀行を使い分ける必要があります。

もはや店舗は「最後の砦」ではない

「窓口に行けばなんとかなる」という時代は終わりました😅
今の実店舗は、手続きに行く場所ではなく、「どうしてもネットで完結できないトラブルが起きた時に、物理的に文句を言いに行く場所」あるいは「予約をしてじっくり高い商品を売り込まれる場所」になりつつあります。
後者である事実は本当にたちが悪いです。問題解決しないのに商品はうりつけてくる。顧客のことはかんがえていません😅
「わからないから行く」のではなく、「ネットを使いこなした上で、どうしても必要な時だけ利用する」。皮肉なことですが、今の銀行において最もストレスなくサービスを受けるコツは、皮肉にも「銀行員に頼らないこと」なのかもしれません。
店舗に人がいるのにきいても答えてくれないのは本当にきついです😅
無理なことですが改善してほしい、、、
ご覧いただき、ありがとうございました😊