YouTube広告の「投資の先生」が、実は「投資で稼いでいない」と言えるこれだけの理由
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
YouTubeを見ていると必ず流れてくる投資広告。「毎年100万円💸稼いでいるノウハウを教えます!」という景気の良い言葉が並びますが、少し冷静に考えると、そこには矛盾が隠れています🧐
1. 「利益100万円」はプロの数字ではない
もしその「先生」が本当に投資のプロなら、年間利益100万円という数字はあまりに控えめすぎます。
インデックス投資の現実
例えば、新NISAなどで人気の「オルカン」や「S&P500」に2,000万円ほど入れていれば、年利5%で年間100万円の利益(含み益)は、寝ていても達成できます。
しかも昨今は異常な株高、、、ここ数年はかっていればだれでも儲けられる時代、、、それで100万円って、、、少なすぎます😅
プロの仕事とは
わざわざ「ノウハウ」として他人に教えるのであれば、数千万、数億円という大きなロットを動かし、市場平均を大きく上回るパフォーマンスを見せるのが本来の姿です。
「100万円」という数字は、実は一般層が「自分にもできそう」と食いつきやすい、マーケティング用に計算された絶妙なラインなのです🙅♂️🙅♂️
2. なぜ「億」ではなく「100万円」なのか?
本当に高い技術があるなら、複利で運用すれば資産は爆発的に増えるはずです。それなのに、なぜ彼らは「小規模な利益」をアピールして生徒を集めるのでしょうか?
再現性の限界
「少額を100倍にした」という手法は、ギャンブル性が高く再現性がありません。教えることができないのです🙅♂️
商材ビジネスへの依存
結局、彼らが教えているのは「本を読めば書いてあるようなインデックス投資の基礎」か「勝率の低いテクニカル分析」であることがほとんどです😅
投資そのもので稼げないからこそ、「投資を教える代金(情報商材)」を確実に回収して生活しているのが実態と言えます😂
3. 「投資の先生」という存在の自己矛盾
ここが最大のポイントですが、「本当に株で勝てるなら、人に教える必要がない」というのが投資界の鉄則です。
「本当に儲かる手法」を見つけたなら、自分だけで静かに運用して資産を増やすのが最も効率的です。わざわざ広告費を払ってライバルを増やすメリットは、投資家としてはゼロです🙅♂️🙅♂️
やってること意味不明すぎて儲からないといってるようなものです。
彼らが「先生」をしている理由は、相場という不確実な世界で戦うよりも、「確実にカモ🦆から会費を徴収する」方が、ビジネスとしてリスクが低く安定しているからに他なりません。
広告の向こう側を見極める
「年間100万円稼いでいます!」という言葉の裏には、「投資ではその程度しか稼げないので、あなたの受講料で生活させてください」という本音が隠れています。
• 放置で勝てるインデックス投資家の方が、実は怪しい先生より賢く運用できている。
• 派手な広告を出すには、多額の広告費がかかっている(それは誰の受講料から出ているのか?)。
YouTubeの広告に惑わされず、「自分で調べて、自分で待つ」という地道な投資スタイルこそが、結局は最強のノウハウなのかもしれません。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
