「安さ」の追求から「応援」の投資へ。資産形成が教えてくれた本当の豊かさ
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
20代の頃の私にとって、買い物とは「いかに安く手に入れるか」という勝負のようなものでした。
少しでも価格の安い店を探して足を運び、無駄遣いを徹底して排除する。それが正しいお金との付き合い方だと信じていたからです😅
しかし、資産形成を経て心❤️に余裕が生まれた今、私のお金の使い道は大きく変わりました😃
「応援買い」という、目に見えない価値への投資
最近は、ネットで探せばもっと安く買えるものであっても、あえて贔屓にしているお店で「🏬応援購入」をすることが増えました。
一見すると、割高な買い物🛍️で損をしているように見えるかもしれません。しかし、そこには数字以上の価値があることに気づいたのです🙆♂️
信頼の貯金
贔屓のお店を応援し続けることで、自分自身も「大切なお得意様」として認識される。
持ちつ持たれつの関係
急ぎの依頼でも「いつもお世話になっているから」と即座に対応してもらえる🙆♂️
QOL(生活の質)の向上
事務的な取引ではなく、人間🧑味のあるやり取りそのものが幸福度を上げてくれる。
「客なのだから対応して当たり前」という冷ややかな視点ではなく、互いに敬意を払い、支え合う。こうした「持ちつ持たれつ」の心地よさを知ったとき、自分も大人として少し成長できたのではないかと感じています。
家族の幸せを、自分の幸せとして受け止める
資産が増えたことで得られた最大の収穫は、実は自分への贅沢ではなく、「家族への寛容さ」かもしれません。
自分一人の食事であれば、今でも節約精神が顔を出し、つい安いものを選んでしまいます😂
しかし、妻や子どもたちが質の良い食材で食事を楽しみ、遊園地で笑顔になっている姿を見ると、「よかったね」と心から思えるようになりました。
自分が汗水垂らして築いた資産が、家族の笑顔に変換されていく。
そこに一切の「もったいない」という感情はなく、ただ「資産を築いて本当によかった」という純粋な満足感(自己満足)があります🙆♂️
豊かさとは、選択肢の多さである
お金があるということは、単に贅沢ができるということではありません。
「どこにお金を払い、誰を幸せにするか」を自分で自由に選べるということです。
値段という数字に縛られず、その先にある価値や関係性にお金を使えるようになったこと。そして、大切な人の喜びを自分のことのように喜べるようになったこと。
これからも、そんな「生きたお金の使い方」を大切にしていきたいと思っています。
結局自分の選べる道は一つだけれども、お金があることで、沢山の選択肢から選べるようになったのはでかいですね。最初から一択よりも選べる一択。最後に選ぶ選択肢の過程が満足感を与えてくれるのだと強く最近感じております😃
資産形成これからもさらに頑張ります!💪
ご覧いただき、ありがとうございました😊
