娘の不登校:親としての対応と青少年相談センター活用の実体験①
はじめまして、美咲と申します。
不登校の娘と向き合う中で心理学を学び、心のケアの大切さを知りました。この経験を活かし、恋愛や仕事、人間関係に悩む女性たちに寄り添いたいと思いました。悩みを共有し、一緒に解決策を見つけることで、少しでも前向きな気持ちになれるお手伝いができれば嬉しいです☺️
今日は娘の話をしようと思います。
私の娘は中学1年生の6月から不登校になりました。
娘は真面目な性格なので、学校に通うことを一生懸命頑張っていました。
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4月と5月の2ヶ月間は、なんとか登校していましたが、次第に学校生活に対する負担が大きくなっているのが分かりました。
私たち夫婦は娘に「辛いなら無理に行かなくてもいいよ」と伝えていましたが、娘自身は何とか学校に通い続けようと努力していました。
そして、彼女なりに決心をしたのが5月末に予定されていた体育祭でした。
娘は「体育祭を最後に学校に頑張って行くのをやめる」と決めていました。
少し変わったこだわりかもしれませんが、それが彼女の精一杯の計画だったのだと思います。
実際、体育祭が終わった翌日から娘は学校に行くのをやめました。
ただ、最初は完全にやめたわけではなく、とりあえず校舎の下駄箱まで行ってみて考えるという形を取りました。
私は車で娘を学校まで連れて行き、校舎の入り口まで付き添いました。
しかし、そこから先に進むことができず、何度も引き返して帰宅するという日々が続きました。
娘も「何とかしなくちゃ」と必死にもがいていたのです。
しかし、心と体が完全に拒否している状態でした。
私自身、娘が小学生の時から中学校生活には適応が難しいだろうと感じていました。
そのため、早い段階から情報収集を始めていました。
そして不登校になった際には、すぐに動けるよう準備をしていました。
具体的には、不登校の子どもたちが通う施設、いわゆる青少年相談センターの利用を考えていました。
娘にもそういう場所もあるから無理しなくても大丈夫だよという話はしていました。
不登校になった直後に担任の先生に相談し、施設の見学と面談の手配をお願いしました。
この担任の先生についても、いつかお話ししたいと思いますが、非常に理解のある方でした。(私はそう思ってましたが娘は違っていたようです)
先生の迅速な対応のおかげで、不登校になってから1ヶ月という異例の速さで青少年相談センターに通うことができるようになりました。
この書き方だと私が独断でセンターに通うことを決めたみたいになっていますね…😅
もちろん娘の気持ちを確認しての決断です!
ダメだったらやめればいい。
家にいたってかまわない。
深く考えず、とりあえずやれそうなことをやってみる。
娘の不登校を通じて感じたのは、親のサポートや周囲の理解の大切さです。
無理に学校に行かせるのではなく、娘が自分のペースで前に進める環境を整えることが最優先だと思っています。
そして青少年相談センターに通うことで、娘は少しずつ自分を取り戻し、新しい一歩を踏み出しました。
続きはまたいつか😆
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繊細さんは感情を紙に書くとことで気持ちを整理して穏やかな日常を送ることができます☺️
