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誰もが作成できるAI漫画がパッとしない!

誰もが画像生成で自分好みの絵を出せる時代, イラストの需要が少なくなったからこそ
物語で伝えるAI漫画が注目されるようになりましたが,試そうと思った時にこんな経験をしたことありませんか?

画像生成AIでマンガを作ってみたものの、どうしても
マンガらしいコマ割り」にならない。

どれだけプロンプトを工夫しても、どこかに違和感が残る。
原因は顔の向きやカメラアングル、体の向きが悪いからなのだろうか。

何度も生成を繰り返してみても、自分の理想どおりの画像はなかなか出てこない。「生成ガチャ」を続けるうちに、だんだん疲れてきてしまった。

自分もこういった経験がありますが,実は些細なことを直す意識を直すだけで誰でも読みやすい漫画にすることが可能です。

それはなぜなのか?

実は私たちが昔から読み慣れている漫画は日本式
AIが生成する方法はアメリカ式のコミックの構成と齟齬を起こしているからです。

これは知ってそれをAIに防止させるだけで、読みづらさを治すことができます

コマ割りが不規則でおかしい

一つ目の内容として基礎のコマ割りの順番がおかしくなっているということがあります。

実は日本はアメリカの漫画を見慣れていないからは把握してないかもしれないですがアメリカの漫画は左から右下↘️通称「Zの字」流れていきます。

しかし日本は縦書きの文化の影響で漫画の作りは
右上から左下↙️通称「Sの時」または「Nの時」に視線が流れます

全体な流れの基礎は4コマだと上から下になる。

そういったことが起こると、コマ割りの番号を振り分けていたのに、

日本人はZ字ではなくN字もしくはS字にコマを読もうとするので、
コマの順番の数字を書いたとしても、見づらさは無意識で残り続けます

最初に画像生成したコマ割りの順番がおかしいとどんなに情報が少なくても読みづらさが残る

背景がリアルすぎて情報量が多すぎる。

AI生成は何でもリアルにできるがゆえにできますが,
画像生成した画像内の情報を絞るために他を減らすという思考は乏しく苦手分野です。

そして、アメコミの常に背景の色もカラフルにしようとする傾向をAIは学んで画像生成に反映させています。

更にAIが漫画を描いてって人間の表面上の依頼はこなそうと実行する時,
生成をしようとした漫画のコマ割りがどういった表現したいのユーザー側がの意図を読み取れないです。
💬正確には深層の感情を読み取る前に依頼内容を実行して終わった方が効率的だとAIが判断する。

日本漫画はアメコミと違いできるだけキャラの造形や感情の変化がわかりやすいようにキャラをフォーカスした上で、
一方で背景はキャラの状況説明しか使わないため背景も必要

故に背景も派手なカラーで情報量を足して全てのコマでもに
必要ない背景描写が入ってくると単調な話でも読みづらく感じます

Z時背景を書き込みを自然と実行するの1ページの情報量が多すぎる。

話の展開が不規則

日本人はAI漫画をとりあえず書きたいというふうに思ったらまず
最初にやることとしては4コママンガが思いつきますが、

実はこれは4コママンガは「起承転結」という日本独自の文化のから始まっています


しかしアメリカはそういった文化はなく。いわゆる3幕構成という話の展開が予測されます。物語の構成(アメリカ式 三幕構成)

  • 第一幕(Setup / 導入): 登場人物と背景、大きな問題(事件)を最初に見せます。

  • 第二幕(Confrontation / 展開・葛藤): 主人公が問題にぶつかり、困難や戦いを経験します。

  • 第三幕(Resolution / 解決): 問題がどうなるのか、結末をハッキリと描きます。

一方で話的に日本人がアメリカの話題を書いて、AI4コマ漫画を書いてって言われても、

アメリカ産のAIは全社を書こうとしておうとしてますが、一方で

日本産としてはあまり起床転結の結が疎か(最後の空虚)コマが発生する現象があるので,
絵の構成や状況説明としては悪くないが, 小さなまとまりの話としては不自然という印象になってしまいます。

まとめ

アメリカ画像生成というと, AIは確率で内容を変えてしまうから
漫画だと確率ガチャを引くように何度も画像生成しないと見やすい漫画が出てこないと思いがちですが

実はそうした基礎を事前情報(コンテキスト)としてまとめることで自然とした読みやすさを表現することができます。


この3点を踏まえた画像生成の結果

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