ファストフードでコーヒーを
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皆様、コーヒーはお好きですか?
「好きだから覗いてみたんだよっ」と言われそうなので聞き方を変えてみます。
皆様、珈琲を愉しんでいますか?
コーヒーを只々カフェインを摂取するための物として流し込んでいるなら、それはとてもとてもとても勿体ないことです。
コーヒー豆を挽いて淹れる音。
コーヒーから漂う香り。
コーヒーを口に含んだ時の味わい。
コーヒーを一緒に飲んで語らう時間。
これらを「愉しむことが珈琲の醍醐味」だと、元コーヒー豆屋の私は言わせていただきます。
難しく捉える必要はありません。
この連載記事では『日常の中でコーヒーを一緒に愉しみましょう』というテーマで書いていきます。
※ ※ ※ ※ ※
マクドナルド
さて、そんな初回はマクドナルドのコーヒーをご紹介します。
初回からいきなりコーヒーを淹れる工程をすっ飛ばしましたが、いいんでしょうか?
いいんです。
愉しみ方に絶対の答えはないので、これでいいんです。
むしろ、お店の雰囲気を愉しむのも一つのコーヒーの愉しみ方です。
実はコーヒー屋をしていると、自分で淹れることはあっても、誰かに淹れてもらう事ってほとんど無いんですよね。
なので、お店で注文して淹れてもらうコーヒーというものは本当にありがたいと感じます。
それがたとえ機械であっても、です。
コーヒーを飲みにマックへ行く
「マックに行ってコーヒーだけ頼むって、どうなの?」という疑問の声もあるかもしれません。
正直なところ、お昼時の忙しいタイミングを外せば問題ありません。
地域や店舗にもよるでしょうが、マックはドライブスルーやテイクアウトが多いので店内が満席という状況にはなりにくいのかもですね。
実際、14:00〜16:00にお邪魔してみるとドリンクだけでのんびりしている人というのは意外に多いものです。
プレミアムローストコーヒー
さて、そんなマックの『プレミアムローストコーヒー』ですが、その特徴は何と言っても『飲みやすい』ことです。

飲んでみた感想はこんな感じです。
苦味 ・・☕・・
酸味 ☕・・・・
ボディ・☕・・・
余韻 ☕・・・・
これを飲むと「薄い」と感じる方もいるでしょう。
ですが、午後に入店してちょっと飲むのには程良い濃度感だと個人的に思っています。
午前中に飲むなら、もう少し濃くてもいいかなと思いますが、午後に飲んで夜になってもカフェインがガッツリ効いてると眠れなくなって大変だ、というのが理由ですね。
飲んでみて私の直感ですが、グァテマラかコロンビア辺りの中南米産の深煎り豆をベースにしているのかなと感じました。
深煎りで苦味が強く出るコーヒーを、そのままでも美味しく飲めるように他店のレシピより薄めに淹れている、そんな印象があります。
さて、そんなマックのコーヒーですが、ブラックで飲むのをお勧めします。
酸味、苦味、ボディ感が全体的にマイルドな飲み口ですので、ミルクを入れると全体的に薄味に感じられてしまうからです。
また、後味も比較的すっきりしているので、ブラックで飲んだ方が余韻を愉しむことができるでしょう。
※ ※ ※ ※ ※
まとめ
マックのコーヒーの魅力はこちらです。
☕店舗が多い
☕価格が安い
☕飲みやすい
特に価格はコンビニ各社と同等というのが嬉しいですね。
私自身もそうですが、ふらっと立ち寄って飲めるというのも魅力です。
今回はマクドナルドの『プレミアムローストコーヒー』をご紹介しました。
どうぞ素敵な珈琲時間をお愉しみください。
それでは、また。
ありがとうございます!あなたの応援でこれからも頑張れます!
