舶来のときめき
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☕️Messenger from Far East
今回ご紹介するのは、上島珈琲店(UCC)のMessenger from Far East(極東からの使者)です。
日本にコーヒーが輸入され始めた1800年代後半、当時はコーヒーと言えば中南米からやって来た高級な舶来品という扱いでした。
そこで「当時の味わいを辿りながら現代的にアレンジしたブレンドです」とのことです。

パッケージに油絵調で描かれている蒸気船が、文明開化の香りを伝える使者のようですね。
☕️飲んでみた
最初に豆の状態を確認すると、表面にコーヒーオイルが良い感じにテカっています。
しっかりと深煎りで、豆のままでも香ばしい匂いを感じます。
やはりと言いますか、淹れたての香りがとても良いです。
しっかりローストしたナッツのような香ばしさを感じます。
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