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【誰でも書ける側になる】 書くのが苦手な僕が、家事をしながら10分でnoteを書けた理由 #AIと始めてみた 


はじめまして、浮雲アクトと申します。

俳優を10年以上続けており、現在はドラマを中心に、映画やNetflixなどの配信系作品、YoutubeやCM、たまに声のお仕事などをさせていただいています。


「文章を書くのって、なんでこんなに筆が重いんだろう……」

僕は昔から「書くこと」が苦手でした。SNSやブログ。インプットは好きでも、いざ自分の思いを文章にしようとすると、構成が浮かんでも、一行目から書き出して、次どうしよう、とフリーズしてしまう……。

頑張って書き上げても、翌日読み返して恥ずかしくなり、結局ボツにしてしまう。

そんな経験、皆さんもありませんか?



そんな僕が、今こうしてnoteを楽しく始められているのは、Geminiという最高のパートナーに出会ったからです。

今回は、僕が実践している「世界一ハードルの低い、でも一番自分らしいnoteを書く方法」を公開します。



1. iPhoneのボイスメモに「ただ話しかける」だけ

僕の執筆スタイルは、机に向かうことではありません。

洗濯物を干したり、お皿を洗ったり、クリーニングに出す服をまとめたり。そんな日常の家事をしながら、iPhoneのボイスメモを開いて、イヤホンを装着。

マイク機能でボイスメモをオン、今考えていることをそのまま「独り言」として吹き込み続けます。

「今日はこんなことがあった」

「あの映画のあのシーン、やっぱり凄かったな」

「僕の経験から、こういった内容のnoteにすると皆んなの参考になるし、読んでもらえるともうんだよね」

最初は数分のつもりだったのに、話し始めると不思議と伝えたいことが次々と溢れてきて、気づいたら「40分も経ってた!」……なんてこともありました。

でも、話している間に家事もしっかり終わっている。

これって、最高じゃないですか?


一気に話す必要はなく、ゆっくり間が空いても気にせず、追加で録音することもあります


【ちょっと注意点】

・iPhoneのボイスメモでの文字起こし機能は、OSのバージョンによってはまだ実装されていない場合があるようです。ご自身のiPhoneの設定を確認してみてくださいね。

ご注意ください。


使い方は簡単で、録音中に文字起こしボタンをオンにするだけ。ただ、どうしても「誤字脱字」は発生するので、そこは承知の上で進めましょう。

【短い音声ファイルならそのまま書ける】

・僕の場合は話が長すぎたこともあり(笑)、40分もの音声ファイルをGeminiで読み込めないという事件がありました。その際に、Geminiからの提案で「音声を文字起こししてそのテキストを貼り付けてくれればOK!」と言われたので、そうしています。

こちらの方法のほうが、AIの理解も早く確実みたいです。短い音声ならそのままGeminiに話す事でも、短い音声ファイルを送付するでも、実際に上手く書き上げることができました。



2. Geminiの「Canvas」に放り込む

つづいて、その文字起こしデータをコピーして、Geminiの「Canvas(キャンバス)」という機能をオンにして貼り付けます。

しかし、以前の僕は、AIを使うなら「完璧な指示(プロンプト)を作らなきゃ」と身構えていました。

正直、それは「執筆」とは別の「作業」になってしまっていて、少し疲れていたんです。

でも、GeminiのCanvasは違いました。

「これ、さっき40分くらい家事しながらしゃべった内容なんだけど、僕らしい柔らかい口調で、いい感じのnoteにまとめてみて。」

Geminiとの会話①

とか。

「ねぇ、これ、お風呂に入っている時に思いついたアイデアなんだけど、僕しか話せない内容だと思うから、noteにしたい。一緒にどんなnoteにするか考えていこう。」

Geminiとの会話②

たったこれだけの、本当にGeminiとの「ただの会話」でいいんです。



お風呂が一番いいアイデアが浮かびます


3. 「作業」が「クリエイティブな対話」に変わる

一番驚いたのは、その精度の高さです。

僕がしゃべったままの支離滅裂な内容から、映画のタイトルや歌の歌詞、さらには僕が大切にしているニュアンスまでを、Geminiがちゃんと調べて補完し、文脈を読み解いてくれました。

Canvas機能を使うと、画面上でGeminiが書き上げた文章を、あとは簡単、隣にいる編集者と一緒に眺めているような感覚になり、指示をGeminiに話すだけです。

「この部分はもっと柔らかくしたいな」

「ここは少し削って、次の項目にこれも入れて」

「ここは注意が必要だから、注意点として〇〇入れといて」

難しいプロンプトを考える時間はもう要りません。

だらだらと喋っただけの僕の思考を、Geminiが軽やかに「記事」へと昇華させてくれる。

これはもう、ただの効率化ではなく、クリエイティブな対話そのものなのかもしれません。

もちろん、Geminiが出してくれた文章で、ニュアンスを変えたい、補足したいところは手書きで書き加えている部分もあります。


こだわりが出てくるからこそ”あなた”らしくなる。


あなたの「声」が、「財産」に変わる

どうしても、AIに書かせるというと、どこか無機質なものを想像するかもしれません。

でも、この方法なら「最初の一歩」は間違いなくあなた自身の声です。

あなたの熱量。

あなたの視点。

家事をしながらふと思い出したあの情景。

それがベースにあるからこそ、出来上がるのは世界に一つだけの「あなたらしい」文章なんです。

これは僕の持論ですが、

「人は生きているだけで『自分しかしてない経験』はいくらでもできる。それを誰かに話すのもいいが、一人でAIに向かって話すことで、それが自分だけの『財産』になるかもしれない。そんな面白い時代を生きている。」

浮雲アクトのXより

(気に入ってくれたら。是非フォローしてみてください。)


外では、すごい小声で喋ってます

僕は、文章のプロではありません。書くのも苦手でした。

自分がまさか、「書ける側」になるとは思っていなかったので、今は自分が話したボイスメモが日に日にどんどん溜まっていきます。

それ以上に、今、僕は「その人の生身の言葉」が漏れ出ているようなnoteが読みたいです。

皆さんも、同じような気持ちだったら、嬉しいです。是非、僕の方法を参考にして、まずは書いてみてほしいと願っています。




さあ、始めてみませんか?

「文章にするのは大変だけど、しゃべることならできるかも」

もしそう思う方がいたら、ぜひボイスメモとGeminiを味方につけてみてください。

話したいことが溢れすぎて、録音は40分かかるかもしれません(笑)が、そこからの執筆はGeminiとの会話で、ものの10分

頭の中を整理する必要もありません。

ただ話し、Geminiと一緒に形にする。

話している中で自分にしかできない「気づき」もあったりするので、大空に浮かぶ雲のようにのんびり流れに身を任せてみてください。


気軽に。自由に。

そんな風に、皆さんの何気ない話から生まれたnoteを、僕自身も楽しみに待っています。

皆さんも、Geminiと一緒にnote始めてみませんか?

まずは、イヤホンをしてボイスメモをオン。

一緒に、気楽に、新しい発信を始めてみませんか?




あとがき

この記事も、就寝前に思いついた内容を、寝る準備をしながら10分程度話した録音データを元に、GeminiのCanvasで対話しながら10分ほどでまとめました。追記や手入力も含めて20分くらいかな。

(画像生成にこだわりすぎてしまったた為、公開までは1時間を超えてしまいました…。そこもこれからは上手くなりたいし、いつか皆さんにシェアできたらと思います。)

このように、技術の進化のおかげで、僕は「書くこと」のハードルが飛躍的に下がり、その楽しさを実感ができてた気がします。



皆さんの、noteの書き方はなんですか?

ぜひコメント欄で教えてください。僕も、皆さんがこの方法を試してみた感想、新しい工夫、失敗談など……聞いてみたいです。

一緒に、新しい創作の方法を作っていきましょう!



普段はこんなnoteを書いています。


お読みいただきありがとうございました。

浮雲アクト


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