純度100%という生き方
頑張っているのに、どこか満たされない。
引き寄せも自己啓発も試したけど、いまいち現実が動かない。
そんな感覚を、あなたもどこかで抱えていませんか?
ライフチューナー浮葉です。
これから私は、10年以上かけて自分の人生を実験台にしながら辿り着いた「最も楽で、最も豊かで、最も自分らしい生き方」の全貌を書きます。
タイトルは
純度100%という生き方
この言葉を聞いて、あなたはどう感じましたか?
「そんなの理想論だ」
「自分勝手なんじゃないか」
「社会で生きていくには妥協が必要だよ」
そんな声が頭の中から聞こえてきたかもしれません。
でも安心してください。
私が言う「純度100%」というのは、
誰かを傷つけてまで我を通すことでも、
社会から孤立することでもありません。
むしろその逆です。
あなたが「自分の声」を聴いてあげて、その声に従って生きるようになることで、世界が驚くほど優しくなり、願望は勝手に叶い始め、何もしなくても「しあわせ」が溢れ出してきてしまう。そんな話をします。
魔法みたいに聞こえるかもしれないけど、だいぶロジカルな話です。
この記事のキーワードは、たったひとつ。
自分の声を聞くこと
これ以外のすべては、ただの枝葉に過ぎません。
引き寄せの法則で願望を実現したい
穏やかなしあわせを手に入れたい
自然体でラク〜に情報発信をして結果を出したい
一見すると全く異なる欲求ですが、
これらを叶えるのは、たったひとつの行動なんですよ。
それがまさに、
自分の声を聞くこと
なんです。
なぜ全てがそこに繋がるのか、これから順番に書いていきますね。
この記事の内容についてラジオでも解説しています。私の全ての発信を貫くメッセージについて話しています。よろしければお聴きください。
第1章 | 引き寄せを動かす「本音の声」
「引き寄せの法則」という言葉、だいぶ一般化されましたよね。もはや知らない人のほうが少ないかもしれません。でもその本質を正しく理解して使いこなせている人は、驚くほど一握りです。
なぜでしょうか。
引き寄せを学び始めた多くの人は、
ノートに「私は年収1000万円です」と繰り返し書いて、
毎朝鏡に向かって「私は愛されています」とアファメーションをする。
強く願えば叶う、
ポジティブでいれば良いことが起きる、って。
でも現実は一向に変わらない。
むしろ願えば願うほど、
「まだ叶っていない自分」が浮き彫りになって、
苦しくなっていく。
なぜ多くの人の引き寄せは「失敗」するのでしょうか。
理由は、極めてシンプルです。
引き寄せの法則は、
「言葉」ではなく、
「本音」に反応しているからです。
二種類の「声」がある
私たちの声には、ふたつの種類あります。
ひとつは、頭で考える「願望の声」です。
社会的な正解や、他人との比較から生まれた
「〜したい」「〜であるべき」という声。
もうひとつは、腹の底にある「本音の声」です。
これはあなたが心の底から信じている、
「自分という人間の真実」です。
あなたが脳で「年収1000万になりたい!」と叫んでいるとき、
腹の底からはどんな声が聞こえてくるでしょうか?
「そんなの無理に決まってる」
「今の給料じゃ想像もできない」
「どうせ私なんて」
もしわずかでもこうした否定の音が鳴り響いているなら、引き寄せの法則はこの「腹の声」のほうを現実化します。
引き寄せの法則は重力のように、全ての人に働いてしまっている法則だと私は考えています。もしあなたが「信じられない」と本音で思っているなら、引き寄せは「信じられないあなた」に相応しい現実を律儀に届け続けてくれるということです。
つまりあなたは常に、
「本音通り」の現実を引き寄せることに成功し続けているんです。
問題は引き寄せの法則ではなく、
自分が「どちらの声に従っているか」なのです。
「なり始めてしまった」という魔法の言葉
本音は強い意志や根性で簡単に変えられるものではありません。脳は賢すぎるので、嘘の断定には即座に反論してきます。
「いや、違うだろ」と。超高速セルフツッコミです。
私は考えました。
本音の反論を和らげる方法はないか?
そこで私が生み出したのが、
「なり始めてしまった」という言葉です。
「私は年収1000万の人間になり始めてしまった」
こう唱えたとき、脳は反論する隙を失います。
「まだなっていない」のは事実ですが、「その方向に向かい始めた」という可能性まで否定することはできないからです。
この、脳が「まあ、そうかもね」と妥協する小さな隙間から、あなたの「本音」は少しずつ書き換わっていきます。
「なりたい」という欠乏のエネルギーではなく、「なり始めてしまった」という変化の予兆を今この瞬間に味わうこと。その瞬間に「ワクワク」が生まれてきます。ここが大事です。
感情を先取りする
思い通りに願望を引き寄せるための核心は、「モノ」を目標にしないことです。
フェラーリが欲しい人は、
フェラーリという鉄の塊が欲しいわけじゃないですよね。
それに乗っている時に感じる、
「自由さ」「充足感」が欲しいんじゃないですか?
だったら、
その「感情」を今この瞬間に先取りしてしまえばいいんです。
脳は、現実と鮮明な想像を区別できません。目を閉じて、五感をフルに使ってその喜びをリアルに感じたとき、あなたの「在り方」はすでに「その感情を持っている人」に変わっています。
「在り方(Be)」が変われば、勝手に「行動(Do)」が変わり、その結果として「現実(Have)」がやってくる。
これが引き寄せの基本原則、Be Do Haveの法則です。
引き寄せとは、外側の世界を力ずくで操作することではありません。自分の内側の「声」を整えて、本音をちゃんと聴けるようになること。それが、自分という楽器を正しく「調律」するということです。
第二章 | 穏やかなしあわせを教えてくれる「自分だけの幸せの声」
引き寄せの法則を学び始めると、人はつい「もっともっと」と物質的な豊かさを追い求めてしまいます。かつての私もそうでした。
年収1億
高級車
タワマン
でもそうしたハングリー精神って、常に「今は足りない」という毒を心に盛り続けるんですよね。私が提唱する「純度100%の生き方」の土台は、そこにはありません。
刺激的な「スパイス」のような幸せではなく、じんわりと心に染みる「お出汁」のような穏やかなしあわせ。それが焦りや不安を和らげてくれて、静かに夢に向かって挑戦していくための土台になるのです。
そして、この穏やかなしあわせを手に入れるために必要なことも、実は「望み通りの願望を引き寄せるために必要なこと」と同じなのです。
そうです。
自分の声を聴くこと
です。
自分にとってのしあわせとは?
あなたはこの問いに、ちゃんと答えられるでしょうか?
しあわせの閾値(しきいち)を下げる
多くの現代人は、しあわせを感じるセンサーが錆びついています。
月50万円くらいは稼がないと幸せじゃない
海外旅行に行かないと幸せじゃない
マイホームを持っていないと幸せじゃない
こんなふうに、しあわせのボーダーライン(閾値)を高く設定しすぎていると、どんなに現実が豊かになっても、常に不足感に苛まれることになります。
想像してみてください。
朝、目が覚めて「あ、今日も心臓が動いている。ありがたいな」と本気で思えたなら。蛇口をひねって水が出ることに「すごいな」と感動できたなら。
その瞬間、あなたは幸せですよね。
他人と比べる必要はないんです。自分で自分のしあわせを定義して、今この瞬間にある豊かさに「気付く」ことができれば、あなたは今すぐにでも「しあわせな人」になれる。
そして「しあわせな人」に相応しい豊かさが、引き寄せの法則によって勝手に舞い込んでくる。
これが私の考える、最強の好循環です。
つまり「私のしあわせってこれなんだよ」という自分の声を聴くことが、しあわせな現実への最短ルートであるということです。
「おかげさまの術」で解釈力を磨く
「感謝しましょう」という言葉って、手垢がついて陳腐化していると思いませんか?だから私は、もっとロジカルに感謝を導き出す「おかげさまの術」をお伝えします。
今あなたが手にしているスマートフォン。これがそこにあるために、一体どれだけの人の手が関わっているか、考えたことありますか?
鉱石を採掘する人、半導体を設計する人、組み立てる工場の人、海を渡って運ぶ船乗りの人、棚に並べる店員さん。
この「当たり前」を分解して、その奥にある無数の善意と労働にアクセスしてみてください。
ああ、私はみんなに守られ、生かされているんだな。
自分一人じゃ何もできないじゃないか。
この実感が腹に落ちたとき、人生の調律は急激に整い始めます。
不足を数えるのをやめて充足を数え始めたとき、あなたの鳴らす音色は「美しく、豊かな音」へと変わるんです。
贅沢は「溢れた分」だけでいい
私は贅沢を否定しません。ただ、穏やかなしあわせを感じて生きていきたいのであれば、順番を間違えないことが大切です。
まずは「今のままでも十分しあわせだ」という土台を固める。その上で、自然と溢れ出してきた余剰のエネルギーや豊かさを、スパイスとして楽しむ。
なくてもいいけど、あったらもっと楽しいね。
この軽やかな執着のなさが、実は最も大きな豊かさを引き寄せるコツでもあります。穏やかなしあわせという「実家」があるからこそ、安心して外の世界へ「冒険」に出かけられるんですよね。
第三章 | 最適な場所を教えてくれる「才能の声」
楽しみながらラク〜に情報発信をして、結果も出したい。それができるなら、きっとみんなそうしたいはずです。
情報発信を始めようとすると、人は急に「何者か」になろうとしてしまいます。
有益なことを言わなければ
毎日投稿しなければ
フォロワーを増やさなければ
そうやって外側のルールに自分を合わせようとした結果、あなたの発信から「あなた」という一番大切な成分がどんどん消えていきます。
私がThreadsを始めてわずか2ヶ月で1万人の方と出会えたのは、私が「SNS運用のプロ」だったからじゃありません。私はこれまでの人生で7つもアカウントを潰してきた「継続できない人間」でした。
そんな私が今回、なぜこれほど楽に結果を出せたのか。
自分の内側から溢れ出す声に従ったから
ただそれだけなんです。
ここでも鍵は「自分の声を聴くこと」です。
ここで私は自分の「才能の声」を聴きました。
「努力」ではなく「吐く空気」の量で勝負する
私たちって「努力は美徳」という刷り込みの中で生きていますよね。だから発信活動も「どれだけ苦労して情報を捻り出したか」で測ろうとしてしまう傾向があると思っています。
しかし、私が提唱するのはまったく逆のアプローチです。
あなたが注目すべきは努力の量ではなく、
「これまでの人生で吐いてきた空気の量」です。
呼吸をするのに「頑張るぞ!」と気合を入れる人はいませんよね。それは「自動」で行われるからです。
あなたの生活の中にも、
やめろと言われてもやってしまうこと
放っておいても勝手に積み上がってしまう行動
が必ずあります。
私はこれを「自動行動(潜在能力)」と呼んでいます。
私の場合、それは「独り言」でした。
車の中でも、お風呂の中でも、マイクがあろうとなかろうと、10年以上ずっと自己啓発について一人で延々と喋り続けてきた「変な奴」なんです。
かつてはこの性質を恥じて隠してきました。でも、ライフチューナーとしての発信を始めた時、私はこの「独り言」をそのままマイクに流し込むことに決めたたのです。
結果はどうだったか。
一切頑張っていないのに、半年で215本もの放送が積み上がっていました。Threadsではたった2ヶ月で1万人の方にフォローしていただくことができました。
これは努力ではなく、ただの「漏れ出た空気」です。
「息を吐くように積み上がる行動」をベースにした時、発信は「仕事」ではなく、自分という存在の「排泄」に近い、心地よい営みに変わるのです。
ジャンルは「自分」海は「シャイニングオーシャン」
「どのジャンルが稼げますか?」
「ブルーオーシャンはどこですか?」
マーケティングを学ぶとこういう問いが必ず出てきます。でも他人のニーズから逆算して作った発信は、根性と割り切りがない限り、いつか息切れしてしまう可能性が高いです。
なぜなら、そこには「自分の魂の声」がないからです。
私がおすすめする発信のジャンルは、たったひとつ。
「自分」です。
あなたの人生、あなたの経験、あなたの失敗、あなたが何年もずーっと、なぜか探求し続けてきてしまったこと。それがそのまま、世界にひとつだけの最強のコンテンツになります。
競合リサーチをして「誰かと被らないように」と軸をずらす必要なんてないんです。あなたは既に、世界にひとりしかいない希少価値の塊なんですから。
誰かが泳いでいる「ブルーオーシャン」を探すのはやめて、あなたがただ居るだけで、楽しくて楽しくて輝いてしまう「シャイニングオーシャン」に飛び込んでください。
純度100%で楽しんでいれば、その「楽しそうな姿」に惹かれた人が勝手に集まってきてくれます。
雑巾を絞るな、溢れ出すのを待て
「投稿するネタがありません」という悩みをよく聞きます。
それは自分の内側にまだ溜まっていないものを無理やり「雑巾を絞るように」出そうとしているからです。無理に絞り出した情報って、カサカサに乾いていて、受け取る側の心に全く響かないんですよ。
純度100%発信の人が生み出すコンテンツのイメージは、
「半身浴をして、じわ〜っと気持ちよく出てくる汗」です。
自分が学び、体験し、生活していく過程でどうしても言いたくて仕方なくなったこと。それを、必要な人にそっと手渡すだけ。このスタイルこそが、純度100%の発信の発信スタイルです。
「戦略」や「ハック」で人を操ろうとするのをやめ、自分という「装置」を理解し、その装置から自然にアウトプットされるものを信じるということです。
自分の能力の声に従って動くとき、人間は最も無理なく、美しく響きます。そして結果として、フォロワー数や収益といった数字は、後から「だよね」と笑えるくらい、自然にやってくることになると私は信じています。
最終章 | 全てを貫く「ライフチューニング」
ここまで3つの章を通して、ひとつのことをお伝えしてきました。
引き寄せを動かすのも、
穏やかなしあわせを手に入れるのも、
楽に発信して結果を出すのも。
全部の根本は
「自分の声を聴くこと」
だということです。
では、なぜこれほど多くの人が、「自分の声」を聴けなくなっているんでしょうか。
「引き寄せを頑張っているのに叶わない」
「豊かさを求めているのに、心はいつも乾いている」
「発信を続けているのに、誰にも届かない気がする」
こうした悩みが生まれる原因は、あなたがダメだからではありません。ただ、あなたの人生の「調律」が少しだけズレて、他人の声というノイズに埋もれて、本来の自分の音が聞こえなくなっているだけなんです。
ライフチューニング
私が提唱する「ライフチューニング」とは、レベルアップして強くなることではありません。
「元に戻る」ための行為です。
私たちは社会で生き抜くために、たくさんの「鎧」を着込んできました。
親の期待、世間の常識、SNSの成功法則、他人からの評価。それらを一枚ずつ丁寧に脱ぎ捨てて、生まれた時のような「純度100%」の自分に戻っていくこと。
自分の「本音」が何を望んでいるのかを聴き、 自分が求めている「本当の幸せ」を大切に拾い上げ、 自分の「潜在能力(自動行動)」を信頼して世界に曝け出す。
一見すると地味で、効率が悪そうに見える「自分への立ち返り」こそが、人生を劇的に好転させる最短ルートなんです。
そしてこの三つは全て、一本の糸で繋がっています。
「自分の声を聴くこと」
という、たったひとつの原理原則によって。
引き寄せを思い通りに使うための「本音の声」
穏やかなしあわせを感じるための「自分だけの幸せの声」
発信において最強の武器となる「才能の声」
どれも同じ行為で、同じ鍵で開くドアです。
だから、入り口はどこでもいいんです。
あなたが今最も「ここが気になる」と感じた場所から始めれば、その先は必ず同じ場所に辿り着きます。
引き寄せを探求することで「本音の声」を聴けるようになれば、「自分だけの幸せの声」も聴けるようになり、穏やかなしあわせを感じる土台ができます。同様にして「勝手に溢れ出てきてしまう声」を聴けるようになれば、それをそのまま発信することで「純度100%発信者になれる」ということです。
私の発信は、たったひとつの言葉に集約されます。
「自分の声を聴ける状態に戻ること」
これがライフチューニングです。
ぷかぷかと、理想の川を流れていく
調律が整ったあなたの人生は、必死に泳ぐ必要のない、とても穏やかなものになります。あなたは自分が望む未来へと続く川に、ただ力を抜いて身を委ねて「ぷかぷか〜」と浮かんでいればいいのです。
「いつ目的地に着くの?」と焦って顔を上げる必要もありません。
あなたが心地よく浮かんでいる間に、あなた自身の「本当の声」があなたを最適な場所へと運んでくれます。気づいた時には、「あれ、いつの間にかこんなところまで来ちゃってたわ」と笑える日が来ます。
その時のあなたの本当の声は、なんと言っているでしょうね。
きっと
私の声を聴いてくれてありがとう。信じてくれてありがとう。
そう言ってくれるはずです。
あなたへの招待状
「純度100%」で生きることは、最初は少し怖いかもしれません。他人の声に従っていた方が波風立たず、安心な気がするからです。
でも、自分の人生の責任を取れるのは世界中であなた一人しかいないんです。
天国に行く瞬間に、
「他人の人生を演じきったな」と思うのか、
「不器用だったけど、自分の人生を全力で生きたな」と思うのか。
私は絶対に後者でありたい。
もしこの記事を読んで、胸の奥が少しでも「ふわっ」と暖かくなったなら。「なり始めてしまったかも」という予感が生まれたなら。
それはあなたの魂が、調律を求めているサインです。
つまり、自分に戻りたいというあなたの声が聞こえているということです。
これからも私は、一人の人間として、等身大の試行錯誤を実況しながら、この穏やかでしあわせな道を歩き続けます。迷子になったら、いつでも私のところに帰ってきてください。
私と一緒に、自分だけの美しい音色を世界に響かせていきましょう。
あなたが自分の本当の声を聴けるようになり、純度100%の輝きを取り戻すことを、私はいつもここで応援しています。
ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
これですよ。
ライフチューナー 浮葉
自分の声を聴くということについて理解していただけたら、お次は浮葉の発信の重要な言葉である「穏やかなしあわせ」についてより深く知っていただく準備が整ったはずです。
無料で全て読めますので、よろしければあわせてご覧ください。
