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【日記】見えない「旗」を読み、人生のコントロール権を握り直す。

2026年4月18日。 朝の読書と運動。自分を整えることから始まった一日は、松下幸之助氏の哲学と樺沢先生の精神医学的アプローチが、私の中で一つの「生きる指針」として繋がるような時間となりました。

誠実な熱意と、言葉による「感情の調律」

ビジネスの最前線に身を置く中で、つい「効率」や「成果」に意識が偏りがちですが、幸之助氏の説く「勝ち方という品格」に背筋が伸びる思いがしました。周囲の反応という「見えない旗」を慎重に読み取り、平凡なことを完璧に積み重ねる。そこにあるのは、知性以上に「誠実な熱意」という磁力です。

また、樺沢先生の「スルーする言葉」という知恵は、まさに現代の護身術。他人の言葉を「絶対的な真実」ではなく、単なる「個人の感想」として切り離す。そして「まあいいか」と言葉に出して脳の回路を切り替える。仕事に自分なりの工夫という「アウトプット」の要素を加え、自己コントロール感を高めていくことが、ストレスフリーな人生を切り拓く鍵になると確信しました。

息子の成長と、娘の「創意工夫」

昨日は、家族との時間からも多くの学びがありました。 息子と一緒にジムやプール、買い物へと巡りました。自分と同じ「俺」としての自覚が芽生えてきたのか、できることが目に見えて増えている彼の姿は、まさに成長という名の「アウトプット」を見せてもらっているようで、非常に感慨深いものがありました。

娘は先週からハマっているという「手作りポテトフライ」を振る舞ってくれました。ガーリックパウダーを効かせた絶妙な味付けに、彼女なりの創意工夫を感じて嬉しくなりました。ただ与えられるものを消費するのではなく、自分の頭で考え、形にする楽しさをこれからも大切にしてほしいと願っています。

規律の再構築と、裸眼の自由

ICL手術から109日目。 まだ花粉症の影響で目が痒くなることがありますが、かつてのように「コンタクトがずれる・外れる」という心配を一切せずにいられる自由は、本当に大きなQOLの向上です。

Oura Ring(開始から41日目)のデータを見ると、睡眠負債が4時間10分まで増えてしまいました。どれほど充実した一日でも、基盤となる睡眠が疎かになっては、幸之助氏の言う「あぶなげのない信頼感」は築けません。今夜こそ7時間30分の睡眠を死守し、負債を減らすフェーズへとギアを入れ替えます。

美味しいたこ焼きで迎えてくれた妻、そして日々輝きを見せてくれる子供たちに。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

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