【日記】とりあえず見届けたい人の万博攻略【ぬい撮り】
こんばんは。梅ヶ香堂です。
ついに始まった大阪・関西万博、関西の企業とか自治体とか学校とか団体はだいたい巻き込まれているので、「とりあえず見届けたい」方はきっと多いと思います。
昨日の記事↑を書いてから、「万博を100%楽しみたい!!」というよりは、私のように「とりあえず我々の労働の果てを見届けたい」「ほどほどに楽しみたい」人向けの記事があるといいかもな、と思ったので、初日に行ってみて個人的に気になったことと、買ってよかったおみやげを書いてみます。
ただの箇条書きですが、よろしければ読んでいってください。
※記事は全て私の主観によるものです。自己責任でご覧ください。
※あくまで昨日(4月13日)時点での覚え書きです。みんな、行くときは必ず自分で最新の公式情報を確認してくれよな。
準備が必要だと思ったこと(日記)
・「来場前の注意」は絶対に読もう(重要度★★★)
そもそも入場には予約が必要だったり、会場内では現金が使えなかったりします。私は現金が使えないことを直前まで知らなかったので、夢洲駅であわててICOCAにお金をチャージすることになりました。絶対に読んでから行こう。
・スニーカーで行こう(重要度★★★)
万博会場はめちゃくちゃ広いです。そしてめっっちゃ歩きます……。
私は夢洲駅から行ったのですが、夢洲駅→東ゲートまで移動する時点で結構歩きます。



会場に入る前にも、(初日だったからかもしれないけれど)ゲート前でそれなりの待機時間がありました。(1時間半くらい)
絶対に歩きやすい靴で行った方がいいです。
そんな感じで会場内に入っていきます。
万博会場内の広さは、私の体感では志摩スペイン村より少し広いくらい。
つまりめちゃくちゃ歩きます。
※これを書きながらググったら、万博会場は約155ha(東京ドーム約33個分/※会場全体)、志摩スペイン村は113ha(東京ドーム約24個分/※敷地総面積)でした。
万博会場と志摩スペイン村には、絶対に歩きやすい靴で行った方がいいです。
・折り畳みの椅子(重要度★)
↑に関連して。会場内には座れる場所がたくさんあるので不要かと思いますが、待機列に並ぶことは多いので、あってもいいかなと思いました。
・トイレは早めに行こう(重要度★★)
トイレ、数はたくさんあったのですが、初見でトイレとわかるものが少なかったです。私と同行者は「場所どこ!?」「入り口どこ!?!?」になりました。
あと、有名なトイレには待機列ができていたので、我々胃腸よわ民は早めに普通のトイレを探すのがおすすめです。
・予約をしよう(重要度★★)
予約しないと入れないイベント、パビリオン、レストランなどが多いです。どうしても見たいものがあるなら予約必須だと思います……が、この記事を読んでいるような「とりあえず見届けたい」人なら不要かも。
予約しなくても待てば入れるパビリオンはあるし、待機時間のない展示を見つけて入ってみるのもアリ。偶然の出会いを楽しむ心の余裕が一番大事なのかも。

美術館?(フランス館)



本当にスパイシーな料理の香りがする!と思ったら1階がレストランでした。
レストランにも行きたかった……。


展示空間の雰囲気がとても良かったです。
予約無しでも意外といろんなところに行けました。
でも混雑状況によると思うので、気になる人は予約がベストです。
・食事を確保しよう(重要度★★★)
↑で書いた通り、レストランは事前予約制のところが多かったです。(パビリオン内のレストランは特に)
また、それ以外のレストラン、コンビニ、キッチンカーの前にも長蛇の列ができていたり、商品が売り切れになっていたりということが多発していたので、最低限の食べ物と飲み物は持って行った方がいいです。(会場内は飲食物持ち込みOK。※持ち込み不可のものあり)
あと、食べ物・飲み物で言えば、温かいメニューが少なかったです……。
たぶん熱中症対策だと思うのですが(それも大事)、自販機の飲み物が冷たいものばかりだったので、低気温+雨天+強風のコンボだと正直かなり辛かったです。
なので、讃岐うどんは神でした。(雨が強すぎて写真はありません)(それどころじゃなさすぎた)
ユーハイムさんのキッチンカーで売られていた焼きたてバウムクーヘンも神でした。
あと、ルクセンブルクパビリオンさんのレストランも神でした……。(ホットコーヒーなどの温かいメニューがある)

ポテトフリッター、ケーキなどの軽食もありました。

ちなみにルクセンブルクパビリオン内部の写真が無いのは、体験型のパビリオンだったからです……。どんな体験かは実際に行って確かめてほしいのですが、スタッフさんの案内に従って館内を巡るというある意味気合の入った展示です。
カフェだけでなく展示も素晴らしかったです。人々の人生と暮らし、美しい風景、テクノロジー、日本とのつながりを感じられます。
本当にありがとうございました。
・雨風対策は必須(重要度★★★)
これはもうさっきまでの文章で散々書いたし、他の万博参加者さんの感想やメディアでも色々言われているみたいだけど、雨風対策は必須。というか雨の日には行かない方がいいかも……。
当たり前かもしれないけれど、雨天ならレインコートはマジで必要です。風が強い日の体温保持にも使えるので持っていくにこしたことはない。(会場でも買えるけど売り切れる可能性あり)
「大屋根リング」の下にはたくさんベンチがあるので「座ることはできる」のですが、晴天時ならゆっくり休めそうなベンチも、雨天時には雨風が全力で吹き込んでくる+雨漏りしている箇所もあったのであまり休憩場所にはならなかったです……。「休むことは技術的には可能(現実的には不可能)」みたいな。
しかし、屋内の休憩場所(特に、「すぐに入れる場所」や「屋内で横になれるような場所」)がほとんど無いので、体力よわ勢は晴れている日に行くのがおすすめです。もしくは、救護施設の位置を把握しておくのがおすすめです。
【あってよかったもの】
・貼るカイロ、カーディガン、タオル
・雨の日に行くメリット、地面の水にライトアップが反射して夜景が綺麗に映ることとかあるんだろうけど、本当に雨の日に行くのはおすすめしません。

ライトアップの反射が綺麗。

買ってよかったおみやげ
散々なことばかり書いてしまったので、よかったことも書いておこうと思います。ここからは、買ってよかったおみやげを書きます。
・おみやげを1つだけ買うとしたら
「とりあえず見届けたい」人は、きっとおみやげも少数精鋭にしたいはずです。
なので、もしおみやげを1つだけ買うとしたら、個人的には「公式スタンプパスポート」一択かなと思いました。

会場内の各パビリオンにはスタンプが設置されているので、公式スタンプパスポート(台紙)を持っておくとスタンプラリーできて楽しいです。

持っているだけで一日ゆるっと楽しめるので、最初に買っておくのが良いと思います。
社畜のみんなが職場に配るお菓子などは、会場内の公式おみやげショップにたくさんあったので選び放題でした。
こういうの、意外と「お菓子の個数が職場の人数と合わない」みたいなことがあるんですけど、むしろ種類がありすぎるくらいなので無問題でした。
しかし、混雑状況によっては「ショップに入るために列に並ぶ必要がある」「並んでも入店できない」ことがあったので、時間に余裕を持ったほうがいいかも。
あっこれ注意事項かもしれません。
・一番おすすめのぬいぐるみ
最後になってしまいましたが、ぬい撮り勢として、一番心惹かれたぬいぐるみをご紹介しないままでは終われません。
万博会場を一日巡ってみて、個人的に一番好きだったのは

笑顔のミャクミャクぬいぐるみです。
めちゃくちゃかわいくないですか??

なんともいえないにっこりとした表情と、もっちゃりとした手触り。
お手玉ぬいぐるみで、適度な重さがあります。それも素晴らしい。

私は近鉄の回し者じゃないんですけど、近鉄限定らしいです。
西ゲートゾーンの近鉄ショップで買えるので、おすすめです。
・かわいいお菓子缶
色々と迷いましたが、職場のおみやげには近鉄ショップで販売されていた「神戸風月堂」さんの万博コラボデザインのお菓子を購入しました。
なんといっても缶のデザインがすごくかわいいです。個人的には優勝。
お菓子もおいしい(長年の実績)し、結局これがいいんだよな。

……というわけで、「とりあえず見届けたい」「ほどほどに楽しみたい」人の万博攻略日記でした。
万博に対しては正直色々な感情があるけれど、見ることができた世界各国のパビリオンはどれもすごく素晴らしかったので「それはそれ、これはこれ」って感じなのでした。
とりあえず行くだけでもそれなりに楽しいし、予約などの準備をしていけばもっと楽しめるのかな、という感じです。
初日は雨風が酷く、それどころじゃなかったのですが、もしまた行くことがあるならミャクミャクさまのぬい撮りをしたいです。
