【短歌】シールが0.5点足りない【日記】
最終日っていつもそうパンまつり シールが0.5点足りない
こんばんは。梅ヶ香堂です。
今回はお察しの通り、ヤマザキ春のパンまつりの歌です。
日本で知らない人はきっといないであろう、ヤマザキ春のパンまつり。
山崎製パンの商品についているシールを30点分集めると、白いお皿がもらえるキャンペーン。
一企業が実施するキャンペーンではありますが、日本の春の風物詩、もはや季語と言っても過言ではないでしょう。
かくいう私も、例年通り、シールをちまちまと集めておりました。
家にお皿は足りているから、わざわざシールを集めてお皿をもらう必要は無いはずなんだけど。
でも、いつも必ず食べるパンを買って、必ずお皿がもらえるのなら欲しくなってしまいます。必ずもらえるオマケって、めちゃくちゃ欲しくなるし、飽きそうになっても、途中までシールを集めているとなぜか集めきりたくなるんですよね……。
というわけで、最終日を目前にして、集めたシールを数えていたら……

29.5点!!!!!!!
0.5点足りない!!!!!!!!!!!!
自分としてはそれなりの枚数を集めたつもりでいたんですよね……。
それで「まあいけるやろ」、「さすがにこれだけあったら30点になるやろ」と点数を数えもせず慢心していたので、0.5点足りないことに気づいた時は、動揺しすぎて「は……?」という独り言が漏れました。毎年やっているのにこの体たらく。毎年やっているからこその慢心。
なんかパンまつりだから「は……?」で済んだけど、これが受験だったら膝から崩れ落ちてしばらく立ち上がれないだろうなと思います。
ですが、幸いにもパンまつりは4/30出荷分まで続きます。明日もパンを買ったら無問題です。
パンを、買います。


