【短歌】そういう夜にも飯を食うのだ【日記】
2億回クソがと叫んで飯を食う そういう夜にも飯を食うのだ
得意料理というほどのものじゃなくても、「適当に作れて、自分がそれなりに満足できる料理」があると、人生って若干ラクになるような気がする。
「適当に作れる」だけではダメで、「(味やコストや片付けの手間も含めて)自分がそれなりに満足できる」とこも含めて大事というか。人生って、クソみてえな日でも、飯を食って寝ないともっとクソになってしまうし、それなりの満足感が無いとよく寝れないし。
というわけで私の「それなり料理」は野菜炒めなのでした。みんな野菜炒めは好きですか? 私はそれなりに好き。任意の野菜を任意の油で炒めれば「正解」になる上、かなり応用がきく、懐深いところが好きなんだと思います。あと野菜いっぱい切れるの好き。
詳細は省きますが、先日メチャクチャクソみてえな日があったので、野菜炒めを作りました。
以下はその日作った野菜炒めのレシピです。
【材料】
・キャベツ(1/2個)
・じゃがいも(1個)
・たまねぎ(1個)
・なす(1本)
・きゅうり(1本)
・にんにく(適当)
・ベーコン(適当)
・ウインナー(適当)
・たまご(2個)
・サラダ油(適当)
・塩(適当)
・コショウ(適当)
【作り方】
①材料を、それぞれ食べやすい感じの大きさに切る。
(※火が通りにくいので、じゃがいもは小さめに切る)
②フライパンにサラダ油をひく。(本当はオリーブ油が一番いい)
③上記の材料をフライパンに入れて炒める。蓋をして蒸し焼きにすると水が出てくる。味付けはその時の気分で適当にする。
④全体に火が通って、水分が少なくなったら完成。
お察しの通り、1人では絶対に1回で食べきれない量の野菜炒めができあがります。できあがりました。私はこれを2~3日かけて食いました。それなりの満足感がありました。
でも野菜炒めって材料はマジで何でもよくて、その日安かったものをスーパーで買えばいい。もしくは自分が調理しやすいものを買えばいい。
私は今回キレ散らかしており、包丁を持って暴れたかったので野菜を切りまくりましたが、全然2種類の野菜で作ってもいい。肉を多めにして肉炒めにしてもいい。野菜炒めはそういうことを許してくれます。
誰を許せなくても、誰に許されなくても、野菜炒めは調理した人間を許してくれます。
