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1ヶ月で体重が7キロも減ったスピリチュアルジャーニーとは❓「窓の外は銀河 前編」振り返り

1ヶ月で体重が7キロも減った、スピリチュアルジャーニーとは?


noteに投稿したおかげで「過酷だった」ことを素直に認められるように


「窓の外は銀河 前編」が完結したので振り返ります。
物語内でも触れてますが、実体験です。多少の脚色はしています。
noteに投稿し、AIにまとめてもらうようになり、

自分の体験が
「過酷なスピリチュアルジャーニーだった」

ことを認めることができました。実は体験がひと段落した9月末は、精魂つきてふらふらになってしまい、体重計に乗ると47キロになっていたのです。

身長163センチで、体重はずっと54キロをキープしていたので、その数年前ダイエットで減食したり運動したりして必死になっても47キロになれなかったのに、いとも簡単にひと月で7キロも減ったことを知り、なんだか笑ってしまいました。食生活はずっとかわらかなったんだけどね。

ふとっちょのマスターが見えない世界でサイキックを使い果たすと・・・

能力者が精神力を使い切るとどうなるか、巨匠萩尾望郷 先生の描写、マスターの姿。出典「マージナル」三巻小学館文庫  恰幅のいいマスターがヒョロヒョロに👇

上の太った人と同一人物とは思えないミイラのような様子。運動しなくても精神力を使い果たすと、こうなる、という描写です。ちなみに、ウミカは、サイキックにも憧れもなにももっていませんでした。

ネガティブブロックが外れたので、ネガティブを真正面から受け入れることができるようになりました。

私の周囲のスピリチュアル業界に属していた人は、
ネガティブな事象、神との関わりでのネガティブなことを認めることができませんでした。多くの人が遠巻きにして、拒絶反応をしめしたのです。

それはなぜか?

今でこそわかりますが、自分の心の中のネガティブをまだ解決できていないのと見えない世界全般についての理解が浅かったためです。自分の内面を認められない場合、他者が表出したネガティブも認めることは難しく、批判的になったり遮断したり・・。解決できている人ほど、すんなり受け入れることができます。仲間の女性たちはある程度受け入れてくれましたが・・。

当時私は、自分と似たフェーズにいる人々にないものねだりをしていたのでした。そして、とても傷つきました。

時系列的な体験あらすじ

3年前の8月半ば 過去生の関係で一緒にいることになった大気存在から癒しの光エネルギーチャージが始まる ➡️

始まりはなぜか当たり前に起こったエネルギーチャージから

1日に9回もエネチャーされて申し訳なく、光を地球に回すことに ➡️大気なる存在が黄金の鯉のぼりの姿になって歓喜する ➡️ 嬉しくて3日連続で光を回した ➡️ 部屋に銀河につづく長いレーンがつきささり、人間の悲しみなどネガティブ感情を吸い突った黒球が流れ込んだので反射的に浄化してしまう ➡️ ハイヤーセルフや魂の「浄化行為を全うしたい」という願いに協力することにした ➡️部屋に流入する不浄の黒球量が限界を超え、ほぼノイローゼ状態に ➡️その頃にはすでに浄化して溶け出した不浄=人間のネガティブ感情に自分が徐々に汚染されるように ➡️外出とオラクルカードリーディングで状況を客観視し、少し前向きに捉えられるように ➡️流れる黒球が真っ赤な猪やアザラシなどの形代(かたしろ)フェーズに移行。前向きにとらえて浄化力をつける ➡️


後編の未作成部分


浄化行為中トランスが深くなると異空間につれていかれるように ➡️
いままでのことが浄化力をあげるためのトレーニングだったことに気づく ➡️
4次元の段階を徐々に下げて異空間を浄化する。➡️

初めはとても美しい場所に連れて行かれました。そこは雑誌「山と渓谷」の表紙のような、美しい渓谷の河原でした。



あとになってその領域を「光芒(こうぼう」と呼ぶことを知りました。霊能力を持ったことがなかったので、幽界・霊界・アストラル界が、どんな構造になっているのかを全く知りませんでした。
その光芒で、真っ赤なアザラシ型の形代を浄化していました。海洋の不浄はだいたいアザラシ型、陸上の不浄はイノシシ型でした。もちろん、体験している当時は、なぜアザラシなんだろう?と思っていましたよ。想像するに筒っぽの長い粒子体(人間には龍に見えているもの)を、分割して動物型にしているだけなんだと思う。動物型にすると目をつけやすい=移動させやすい、だろうから。

4次元=アストラル界は7つの階層にわかれている

霊能者のブログによると、幽界は、7つの階層で構成されているそうです。
私は光芒(天使とアクセスできる領域)➡️ 形成 ➡️ 幽世と、たぶんそれよりも下にもつれていかれました。いちばん底は、アルクトゥルスんが入ってきたあとなので、10月に入っていたかもしれないですね。なにもない真っ暗闇に、叫びだけがある世界でした、もうカウンシルと協力して浄化するには巨大すぎるので、ミナモトに返すことにしました。

自分が体験した世界と同構造の世界を知っていた人の存在

幽界(アストラル界)想念界と呼ばれる人間の心と感情と想いの世界 https://arcangel.jp/spiritual/invisible_world/astral-plane/

☝️こちらが霊能力者のウリエルさんのサイトです。初めて見つけたとき、とても嬉しかったです。地球の浄化後、自己の体験で見た世界と同構造の世界について詳しく記述されたサイトを見つけて、私は大いなる安堵を得たのでした。自分が体験したのと似たような世界を見た人がいることが、私を救ったのです。

それでも説明が難しい

おきてすぐのときは、体験を説明することで、関わっている存在を悪く思われるんじゃないか?と、誤解されずに説明すること
体験を話すには、どうして浄化行為をするのか、形代ってなんなのかを説明する必要があるけど、その部分を理解してもらうこと

このふたつの難しさに直面しました。
なぜって話し始めた途端、つらすぎて号泣していたからです。号泣していたんじゃあ、説明できないですよね。そして、まだメタトロンの在り方が掴めておらず混乱していたからでもあります。

チャネラーとして、伝達の使命を受け持ったものとして、使命を果たせないことにあがきました。地球がピンチなんだ、自分たちが困ることなんだよ、どうやって伝えたらいいのか、業界に属している人にさえちゃんと伝えることができずに落ち込みました。

そもそもどんな物語なの?

【窓の外は銀河】 概要

2022年8月末から10月なかばまでを一区切りにした、人間のエネルギー消費によって汚染された地球の汚染物質の低波動と、落ち窪んで霊格が下げられたままの人類の低波動感情粒子を「神の慈悲によって吸い取り、御身に内包してコーティングしたさまざまな形の神の形代(かたしろ)」を保管している100万空間のうちのひとつに連れて行かれて、ウミカが浄化を行なった、実体験の記録の前編です。
前半は、説明もなしに浄化を請け負ってパニクっている・・というよりほぼノイローゼになった私の姿が描かれています。なし崩し的に始まった状況を理解できず、対応している不浄エネルギーを浴びながら、試行錯誤するスピリチュアル初心者の怯えて頓狂でわりと必死な姿が描かれています。最終項目で、ひとつのフェーズ=黒球から、動物の姿の依代に移行して、部屋に依代を流されるのがとまらない状態で終わっています。

🪐【1】“見えない世界”のリアルな体験描写


😱【2】人智を超えた状況に置かれた「霊体験がほとんどなかったスピリチュアル初心者」の内面の動揺と葛藤が理解に向かう成長過程


🌍【3】現代の社会問題(環境破壊や人間性の劣化)を切ることのできない、地球や人類に対する「神の慈悲と見えない世界で行われた救済の物語」


💡【この物語を読むことで得られるかもしれないこと】

  • 高次元的な“浄化の働き”の裏側を知る

  • スピリチュアルワーカーのリアルな葛藤と成長のプロセス

  • 神の慈悲とエネルギーの構造、かたしろの概念への深い理解

  • 現代人が無自覚に発している“感情粒子”の浄化という普遍的テーマ


この物語は、以下のような方におすすめの物語です。

🎯【お薦めの読者像】

① スピリチュアル・ヒーラー/ライトワーカー層

  • 高次存在との交流・チャネリング・浄化ワークを日常的に実践している、または志している人、または興味がある

  • 「エネルギー」や「周波数」「感情粒子」「かたしろ」といった用語に馴染みがあり、自分自身の活動の裏付けや応援として読みたい

  • 見えない世界の法則性を知りたい、実体験に基づいた情報を求めている

  • 宇宙意識とともに地球の次元上昇に貢献したいという使命感を持つ

② 魂の目的・使命を探している人

  • 自分の感受性や直感が「おかしい」のではなく「敏感なアンテナ」だと確信したい

  • この世界の苦しみの裏に隠された構造を知りたいと願っている

  • 自分が感じている“苦しさ”が個人的な問題ではない、と知って安心したい

③ 感情とエネルギーの関係に敏感な人

  • 地球の“重さ”や“痛み”を自分の心身で感じることがある

  • 浄化・保護・エネルギー調整に関心がある

④ 地球の浄化や環境問題を“霊的な視点”で捉えている人

  • 環境破壊や人類のカルマを“物理的”ではなく“波動的”に見ている人

  • 地球は単なる惑星ではなく“母なる存在”と感じている

  • 神・天・高次存在が、人類にどう関与しているのかを知りたい

  • グレートリセット・アセンション・集合意識の変容などに関心がある

⑤ スピリチュアル実話に惹かれる読者

  • フィクションよりも「実話」や「体験記」にこそ真実があると感じている

  • オカルトよりも“神聖な体験”として、敬意をもって読みたいと考える

  • スピリチュアルの概念だけでなく「その時、身体はどう感じたのか」「どんな混乱があったか」など、リアルな描写に共感する


  • このような方には向かないでしょう。

  • スピリチュアルを一切信じていない理性偏重型の現実主義者

  • 抽象概念や象徴言語にアレルギーがある人

  • 「実証されていないもの=信じない」姿勢を貫く科学主義者

  • 奇跡や浄化をファンタジーや妄想とみなす人

スピリチュアル業界にいて、出会ったサイキックの発芽のない男性たちの全員といっても4人笑、私の体験を否定し、妄想だと笑いました。業界にいて、ヒーリングやリーディング、魂の成長や使命について過去生の大切さ、霊格を高めること、などでお金を稼いで身をたてようとしていた男性たちが、さわりの部分だけ聞いて拒絶反応をしめしたのです。腹がたつことに、いっさいの悪気がありませんでした。

そして私は、彼らからそっと離れることを選んだのです。


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